Stay at Home!! FINAL FANTASY VII REMAKE

新型コロナウイルスの感染防止に向けた「緊急事態宣言」が出されたことで、外出自粛の日々が続いていますが、お仕事は在宅勤務が多くなって通勤時間が減ったことで、結構自由に遊べる時間が増えたんですよね。

ところが、ずっと遊んでいるFINAL FANTASY XIVは今はナギ節の真っ只中ということで、今は特に注力して取り組みたいコンテンツがないしなぁ~と思っていたところにFINAL FANTASY VII REMAKEが発売したものだから、PS Storeでダウンロード版をポチっとな。

オリジナルのFF7に思い入れがあるかというと、あまりない。FFシリーズだとニンテンドーDSのFF3リメイクは好き、FFCCも好き、FF零式も好き、一本道レールプレイングと批判されたFF13やホストファンタジーと揶揄されたFF15のことが真面目に好きだったりする。

で、FF7リメイクだけど、バトルは自由に動きながら攻撃してガードや回避も使ってアクションを十分楽しめる。コマンドでアビリティや魔法やアイテムを使って戦況を有利に進めたり、ピンチを立て直したり、弱点を攻めて敵の体制を崩せば効率よく大ダメージを与えられる。敵が使う大技は文字で表示が出たり、モーションや行動パターンはわかりやすくて、ガードや回避で対処しやすい。FF15やFF零式のいいところ取りやん。

ストーリーや演出とかはあまり思い入れがないことから、グラフィックが見違えるように良くなったというだけで期待していなかったのだが、プレイしてみて、ああなるほど、FF7の世界の感覚というか今回ミッドガルの中だけなんだけど、もの凄い情報量で伝わってきた。ミッドガルの街中、七番街のスラムや伍番街のスラム、ウォールマーケットは「FF7が如く」かよ、そしてキャラの一人ひとりの深掘り、作りこみが凄くて、これがFF7なんだと実感できた。

極めつけは、なんと言っても原作厨を倒すということ。有象無象の魑魅魍魎と化した原作厨がうようよしているのを倒して・・・メタ的な展開を入れちゃうのが、ブッ飛んでるな~と思った。過去作のリメイクでストーリーにここまで手を入れまくるなんて全く想定外だった。

続きは「新約FF7」と言えるような展開になるのではないかと思って、とても楽しみ。

クリアしたら49時間もプレイしていた。ミッドガルだけで結構なボリュームだ。

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