FINAL FANTASY XIV: 蒼天のイシュガルド

またしても長い間更新が止まった当ブログですが、今もFINAL FANTASY XIVのプレイを続けているので、まぁそういうことです。
そのFINAL FANTASY XIVだが、初の拡張となる蒼天のイシュガルドがついにリリース!!
やるコトが一気に増えたので、夜な夜な睡眠時間を削ってプレイを続けている状況である。

■ メインジョブは戦士

侵攻編、真成編、そして機工城アレキサンダー零式でも、STの席をしっかり確保した戦士。
戦士の席はありまぁす!!
ありがとう!! ありがとう!!
おかげさまでアレキ零式2層をクリアできました。
さて、これまでと難易度が段違いと言われるアレキ零式3層を果たして突破できるのか?

■ FFXIVをはじめたきっかけ

PS3FFMMORPGが遊べるのか?という興味からPS3でクローズドベータテストに参加したのがきっかけ。

もっと快適にプレイしたい!! という欲求が高まってゲーミングPCを購入して…
どっぷりハマってしまい、最初は難しいなぁ~と思っていた大迷宮バハムートも仲間と一緒に攻略を進めて…
ついに真成編4層もクリア!!

■ これまでのMMORPG体験

Ultima Onlineのサービス開始直前にDiabloQuakeIIなどのPCのネトゲを一緒に遊んでいたゲーム仲間達から、Ultima Onlineを一緒にプレイしないか?と誘われてUltima OnlineをプレイしたのがMMORPG体験のはじまり。
Ultima Onlineのサービス立ち上げ当初の大混乱を楽しみ?!ながらプレイを続けた。
世はまさに世紀末!!
当時のUltima OnlineはPKが当たり前の時代であった。

※PK(プレイヤーキラー):オンラインゲーム、特にMORPGやMMORPGにおいて、他のPCを攻撃・殺害するプレイヤーのこと。

「MMORPGはおもしろいけど、PKばっかりが得するシステムにうんざり」していたので、Ultima Onlineを引退してからのんびりしていたが、今度はゲーム仲間達からEverQuestを一緒にプレイしないか?と誘われた。
「MMORPGはもういいや」と一旦断ったものの、「PKないから」と熱烈なオファーを受けて結局プレイ開始。
EverQuestにどっぷりハマって、大規模Raidもやった。
Raid団体運営にも関わって、様々な経験をした。
日本人のRaid団体としては、かなり攻略が進んで充実した時間を過ごせたが、World of Warcraftのサービスがはじまると同時に多くのプレイヤーがWorld of Warcraftへ流れて一気に廃れてしまった。
自分はWorld of Warcraftへ行かず、あえてEverQuestIIへ、スクエニが日本語版のサービス開始したので盛り上がるかと思ったが…
早々にスクエニは撤退、一緒に遊んでいた人達はどんどんWorld of Warcraftへ流れていく。
所属していたギルドを解散し、自分もEverQuestIIを引退した。
「MMORPGはもうプレイしないぞ」と決意して…

PlayStation 4

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテストの記事をアップした後、かなり長い間更新が止まった当ブログですが、まぁそういうことです。
久しぶりの更新なんだけど、FF XIVをプレイする時間が減ったからですハイ。
と言っても3月27日に予定されている大型アップデートが来たらまたまた忙しくなりそうですがね。
FF XIVの場合、これまで遊んできたMMORPGと大きく違うのは、このジョブのレベル上げしたいとか、この装備を取りたいとか明確な目標がないと続かないことですね。
MMOというよりMOっぽい作りなんですよ。
目標達成しちゃうとやることがないという。
とりあえずログインしてダラダラするっていう気分にはならない。
個人的にはいい歯止めになっているとは思いますがね。
FF XIVについてはこんな感じで波はあるかと思うけどしばらくは続けるかな。
FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア

家庭用ゲーム機の王道を往くPS4

さて、本題のPlayStation 4なんですが、全額前払い予約して確実に発売日ゲット!!
第一印象は「速い」ですね。
操作のレスポンスが速い。
PS Storeの表示が速い。
PS3ではもっさりでしたからね。
そしてやっぱり「綺麗」ですね。
KILLZONE SHADOW FALLのグラフィックは凄いですわ。
KILLZONEシリーズはPS3でもグラフィックは凄かっただけに期待していましたが、期待以上でした。
Battlefield 4はBFシリーズ家庭用初の64人対戦がサクサクと動作して楽しめます。
グラフィックもこれまでの劣化版ではなく、PS4時代に相応しいクオリティになっています。
私的には今回はBattlefield 4が一番の当たりだなと感じています。
PlayStation 4 Battlefield 4

すごい時代になったでしょう

PS4で一番面白いのは「SHAREボタン」ですよ。
Twitterに画像を投稿したり、Twitchで配信したりってことが簡単にできる。
特に配信についてはパソコンでビデオキャプチャとかしなくてもPS4ひとつでできるので、敷居が一気に下がったのが大きいですね。
観る方としても、PS4から配信をサクっと観られるのが便利です。
フレンドが配信しているのを観たりとか、パソコンからだと面倒で観なかったものでもPS4からだとアクセスしやすいから観る機会が増えますね。
PlayStation 4 Live from PlayStation

ゲーマーのためのゲーム機

PS4は本当にゲームのためのゲーム機として作られたと思います。
PS3はゲーム以外のエンタテインメントな機能が充実していますが、PS4ではバッサリと切り落とされているんですよね。
今後のアップデートで機能が追加されたり強化されたりするかもしれませんが、海外市場の快進撃っぷりから純粋にゲームを楽しめるだけで十分だと思います。
それと全てのゲームがダウンロード販売しているのが素晴らしいですね。
PS Vitaはダウンロード販売が充実していますが、PS3は不十分なままでした。
もうね、ディスクの入れ替えとか面倒くさいことやってられないんですよ。
やたら増えるパッケージの保管場所がバカにならないし、なによりもお店へ買いに行くのが面倒くさい。
売り切れの恐れがあるから、お店でいちいち予約もしないといけないし、なにもかも面倒くさかった。
それが一気に解決できるのがダウンロード販売ですよ。
ダウンロード販売を控える時代は終わりました。
ユーザーの嗜好に合わせて販売チャネルを増やすのは顧客満足度向上のため必須ですよね。

こういってはなんですが、経営再建中のソニーから出たPS4が素晴らしいモノになったのは、やっぱ追い詰められたら本気が出るんですかね。

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

復活

最後にMMORPGをプレイしたのはいつだったか。
2005年11月にEverQuestとEverQuest IIの課金をキャンセルしたと記録を残しているので、それ以降はMMORPGには一切触れていないはずだ。
もう7年以上も前のことだったのか。

FINAL FANTASY XIVが新しくなって、しかもPS3でプレイできるってことで、βテストに応募しておいたら当選したのが事のはじまり。
どんな感じかさわりだけでもやってみるか、という思いではじめたが、なかなか楽しくてやりだすと止まらない。
ヤバイ...MMORPGの中毒性を忘れていた。

一見、剣と魔法のファンタジー世界のMMORPGであるが、FINAL FANTASYの世界観であるので、基本的にスクエニ風の美男美女だらけの世界である。
ドワーフやノームやトロルやオーガは存在しない!!
小人の種族はララフェルという「子ども」のような種族で、見た目は愛らしくて結構人気があるようだ。
ひげもじゃのドワーフやこざかしいノームとは大違いなのだ。
大型の種族はルガディンという種族で、男性はそれなりに男前で、女性も男前だ!!
どうせクローズドβテストのデータは消えてしまうので、それならばと(日本人には)人気がなさそうなルガディンを選択してみた。

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

見事にまとめたシステム

職業は木こり斧術士を選択したので海洋都市国家リムサ・ロミンサからスタート。
白い建物と広がる大海原の美しい景観と美しい音楽、素晴らしい街だ。
MMORPGといえばパーティーを組んで仲間と力を合わせて攻略していくのが醍醐味だが、レベル15まではひとりでクエストをこなしていけばサクサクとレベルアップしていく。
というか要所ではソロプレイを強要される仕組みになっていた。
まずはひとりで基本的なプレイヤースキルを習得するための、壮大なチュートリアルとプレイヤースキルの習熟度テストとなっているわけだ。
で、それが終わると今度はいよいよパーティーを組んでダンジョンの攻略に挑む。
ちなみにひとりではダンジョンに入れないので、ソロ指向のプレイヤーはここで詰んでしまう。
そこで簡単にパーティーを組むためにコンテンツファインダーと呼ばれる仕組みが用意されている。
参加したいコンテンツに登録すればエントリーされて、自動的にメンバーがマッチングされてコンテンツに転送までしてくれる。
対戦ゲームでクイックマッチで遊ぶ感覚というか、簡単便利即座にパーティー組んでダンジョンへGO!!

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

簡単便利即座システムの先にあるもの

大陸間だろうが移動はテレポで一瞬のうちにワープ。
戦闘終了後に長い休息なんて不要、瞬く間に自動回復。
クエストはジャーナルやマップ完備で迷うことなくサクサク進行。
パーティー募集のシャウト?集合待ち?なんて時代あったの?自動マッチング自動ワープ。
これがMMORPG廃人が夢見た理想郷なのか?
いいぞもっとやれ!!

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

所感

凄く面白いし、ストレスが少なくて初心者のこともよく考えられていて素晴らしい出来だと思う。
オープンβテスト以降も楽しめることは間違いないと確信している。
ひとつ不安を挙げるとしたらメインクエストという強力な導線がプレイスタイルを強要していることだ。
戦闘職を育ててプレイヤースキルを高めて、パーティープレイで貢献することが求められる。
これができないプレイヤーはメインクエストから脱落することになる。
メインクエストが詰むということはプレイヤーのモチベーションを大きく損なうことになるので、できないプレイヤーは引退を強いられることになるだろう。
商業的にどうなんだ?という疑問があるが、それ以上にFFのMMORPGはかくあるべきものという確固たるゲームデザイン論の上に構築されたのが新生エオルゼアだろう。
それはさておき、一度死んだサービスを蘇えらせてここまでやってのけたスクエニの底力と吉田Pのシゴトに賞賛を送りたい。

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

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なんでもかんでもタブレットにしてしまえ

更新をサボっている間に年が明けて二月も経ってしまった。
この間ナニもなかったわけではなく、Wii Uで遊んだりVAIO Duo 11をイジったりしてガジェット充していた。

Wii U

2Dマリオの新作NewスーパーマリオブラザーズUを遊びたくて購入した。
NewスーパーマリオブラザーズUは2Dマリオの傑作ですよ!!
特にスーパーマリオブラザーズ3が好きだった人にはおすすめできる。
3DSのNewスーパーマリオブラザーズ2は凄く残念な感じだったので、心配だったのだがWii Uで挽回してくれましたよ。
3Dマリオも大好きなので是非ともスーパーマリオギャラクシーの新作をWii Uで発売して欲しい。

Wii U

ところでWii UはWiiの後継機という割にはリモコンを振り回すスタイルは一世代で終了なのかと思った。
最大の特徴となっているタブレット端末のようなコントローラは意外と軽くて、まともな大きさのボタンとアナログスティックがついてPS3やXbox360のコントローラと同等の操作が可能になっており、ガチなハードコアゲーマーも納得できるのではないだろうか。
とはいえハードコアゲーマーがわざわざWii Uで遊びたいタイトルがあるのかと言えば、ないだろう。
先日発表されたPS4であるとか、またはXbox360の次世代機に移行するのが既定路線だろうと思う。
カジュアルゲーマーはスマホやタブレット端末で十分だし、さてさてWii Uはど~なることやら。

VAIO Duo 11

Windows 8に移行してからスタートボタンがないデスクトップにもすっかり慣れて、Windows 7より動作が速くて結構快適なので、こうなったらモバイル用PCもWindows 8にしちゃえ!!
ということでSONYのVAIO Duo 11を購入。
Surf Slider(サーフスライダー)方式によるワンアクションでスムーズにスタイルを切り替えて使えるスライダーハイブリッドPC。
SONYの技術力の賜物といえる変態的な変形機構のおかげでタブレット端末とUltrabook(ウルトラブック)を切り替えて使えるわけですよ。
それでいて妥協なきスペックを備えており、動作がメチャメチャ速い。
タッチ操作だけでなく、スタイラスペンにも対応しており、快適にペン操作できるのが素晴らしい。
まさにWindows 8の機能とパフォーマンスをフル活用できるマシンだと思う。

VAIO Duo 11

Nexus 7がやってきた

7インチタブレットが欲しい

タブレット戦争が激化してきたこの頃だが、初代iPadを2年くらい使っていて、iPadは便利なものだが、お外に持ち出すには大きすぎるし重いので、家モバ端末として活用していた。
そこで7インチタブレットならiPadの約半分のサイズと重量で取り回しが良さそうなんだけども、国産の7インチAndroidタブレットは性能も価格もイマイチだと考えて手を出せないでいた。

Nexus 7日本上陸

ようやく日本でも発売が始まったGoogleの7インチAndroidタブレット「Nexus 7」は16GBが19,800円、32GBが24,800円と価格が安い。
先月、店頭でNexus 7 16GBを観たところ、国産のAndroidタブレットとは違って、動作がスムーズで好感触だった。

iPad miniをスルー

既に初代iPadを使っているのでiPad miniの魅力は分かるが、スペックに不安を感じる。
初代iPadはiOS6のアップデート対象から外されてしまったが、次にiOSアップデートの対象から外れるとしたらiPad2だろう、iPad miniはiPad2とスペックが同等なので、ちょっとライフサイクルが短いんじゃないかなと思ったりした。
iOS7はいけたとしてもiOS8はどうなることやら。
というわけで次の世代のiPad miniに期待して今回はスルー。

Nexus 7がやってきた

10月30日にNexus 7 32GBが発表された。
速攻でGoogle Playで注文したところ11月2日に到着。
ようやくNexus 7がやってきた。
初期設定を済ませて起動すると、最初から収録されている電子書籍と映画のアイスエイジが表示された。
改めてじっくり観てみると7インチで解像度1280×800はなかなか高精細だ。
それでいて片手でしっかり持てるのがいい。
Nexus 7

Nexus 7のサイズと重量は初代iPadの約半分。
これならお外へ持ち出しても十分使えそうだ。
ちなみに最初からAndroid OSのバージョンが4.1.2だった。
このバージョンからホーム画面の横向きに対応したそうだ。

Nexus 7(上)、初代iPad(下)を並べてみる。
Nexus 7(上)、初代iPad(下)
Nexus 7(上)、初代iPad(下)

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach