FINAL FANTASY XIV: 漆黒のヴィランズ

FINAL FANTASY XIVの新拡張パッケージ「漆黒のヴィランズ」が今月末から始まる。

毎度のことながら新拡張パッケージに先立って公式ベンチマークソフトが公開された。動作環境をチェックするためのベンチマークソフトであるが、それだけでなく新しく追加される種族のキャラクターメイキングができて、作ったキャラクターはゲーム本編でも使えるようになるので、こちらも楽しみなのだ。

新しく追加されたふたつの種族のひとつロスガルは大型で獣のような顔をしている。いわゆる獣人ですな。はじめてロスガルを見た時の自分が思ったのはEverQuestのVah Shirやん。Vah Shirってのは虎みたいな顔の獣人なんだけど、EverQuestにはトカゲの獣人なんかもいましたが、洋ゲーだとプレイアブルな獣人キャラは一定の需要があるんですよ。でもってFINAL FANTASY XIVでちゃんと顔が「けもの」になっているプレイアブルな獣人としてはロスガルが最初で最後になるようです。残念ながら種族の追加はこれが最後なんだそうです。

漆黒のヴィランズに合わせて5年ぶりにゲーミングPCを新調した。ベンチマークの結果は最高画質でも非常に快適!!

これなら余裕で大丈夫だわ。漆黒のヴィランズ楽しみ~。

FINAL FANTASY XIV: 蒼天のイシュガルド

またしても長い間更新が止まった当ブログですが、今もFINAL FANTASY XIVのプレイを続けているので、まぁそういうことです。
そのFINAL FANTASY XIVだが、初の拡張となる蒼天のイシュガルドがついにリリース!!
やるコトが一気に増えたので、夜な夜な睡眠時間を削ってプレイを続けている状況である。

■ メインジョブは戦士

侵攻編、真成編、そして機工城アレキサンダー零式でも、STの席をしっかり確保した戦士。
戦士の席はありまぁす!!
ありがとう!! ありがとう!!
おかげさまでアレキ零式2層をクリアできました。
さて、これまでと難易度が段違いと言われるアレキ零式3層を果たして突破できるのか?

■ FFXIVをはじめたきっかけ

PS3でFFのMMORPGが遊べるのか?という興味からPS3でクローズドベータテストに参加したのがきっかけ。

もっと快適にプレイしたい!! という欲求が高まってゲーミングPCを購入して…
どっぷりハマってしまい、最初は難しいなぁ~と思っていた大迷宮バハムートも仲間と一緒に攻略を進めて…
ついに真成編4層もクリア!!

■ これまでのMMORPG体験

Ultima Onlineのサービス開始直前にDiabloやQuakeIIなどのPCのネトゲを一緒に遊んでいたゲーム仲間達から、Ultima Onlineを一緒にプレイしないか?と誘われてUltima OnlineをプレイしたのがMMORPG体験のはじまり。
Ultima Onlineのサービス立ち上げ当初の大混乱を楽しみ?!ながらプレイを続けた。
世はまさに世紀末!!
当時のUltima OnlineはPKが当たり前の時代であった。

※PK(プレイヤーキラー):オンラインゲーム、特にMORPGやMMORPGにおいて、他のPCを攻撃・殺害するプレイヤーのこと。

「MMORPGはおもしろいけど、PKばっかりが得するシステムにうんざり」していたので、Ultima Onlineを引退してからのんびりしていたが、今度はゲーム仲間達からEverQuestを一緒にプレイしないか?と誘われた。
「MMORPGはもういいや」と一旦断ったものの、「PKないから」と熱烈なオファーを受けて結局プレイ開始。
EverQuestにどっぷりハマって、大規模Raidもやった。
Raid団体運営にも関わって、様々な経験をした。
日本人のRaid団体としては、かなり攻略が進んで充実した時間を過ごせたが、World of Warcraftのサービスがはじまると同時に多くのプレイヤーがWorld of Warcraftへ流れて一気に廃れてしまった。
自分はWorld of Warcraftへ行かず、あえてEverQuestIIへ、スクエニが日本語版のサービス開始したので盛り上がるかと思ったが…
早々にスクエニは撤退、一緒に遊んでいた人達はどんどんWorld of Warcraftへ流れていく。
所属していたギルドを解散し、自分もEverQuestIIを引退した。
「MMORPGはもうプレイしないぞ」と決意して…

PlayStation 4

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテストの記事をアップした後、かなり長い間更新が止まった当ブログですが、まぁそういうことです。
久しぶりの更新なんだけど、FF XIVをプレイする時間が減ったからですハイ。
と言っても3月27日に予定されている大型アップデートが来たらまたまた忙しくなりそうですがね。
FF XIVの場合、これまで遊んできたMMORPGと大きく違うのは、このジョブのレベル上げしたいとか、この装備を取りたいとか明確な目標がないと続かないことですね。
MMOというよりMOっぽい作りなんですよ。
目標達成しちゃうとやることがないという。
とりあえずログインしてダラダラするっていう気分にはならない。
個人的にはいい歯止めになっているとは思いますがね。
FF XIVについてはこんな感じで波はあるかと思うけどしばらくは続けるかな。

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア

家庭用ゲーム機の王道を往くPS4

さて、本題のPlayStation 4なんですが、全額前払い予約して確実に発売日ゲット!!
第一印象は「速い」ですね。
操作のレスポンスが速い。
PS Storeの表示が速い。
PS3ではもっさりでしたからね。
そしてやっぱり「綺麗」ですね。
KILLZONE SHADOW FALLのグラフィックは凄いですわ。
KILLZONEシリーズはPS3でもグラフィックは凄かっただけに期待していましたが、期待以上でした。
Battlefield 4はBFシリーズ家庭用初の64人対戦がサクサクと動作して楽しめます。
グラフィックもこれまでの劣化版ではなく、PS4時代に相応しいクオリティになっています。
私的には今回はBattlefield 4が一番の当たりだなと感じています。

PlayStation 4 Battlefield 4

すごい時代になったでしょう

PS4で一番面白いのは「SHAREボタン」ですよ。
Twitterに画像を投稿したり、Twitchで配信したりってことが簡単にできる。
特に配信についてはパソコンでビデオキャプチャとかしなくてもPS4ひとつでできるので、敷居が一気に下がったのが大きいですね。
観る方としても、PS4から配信をサクっと観られるのが便利です。
フレンドが配信しているのを観たりとか、パソコンからだと面倒で観なかったものでもPS4からだとアクセスしやすいから観る機会が増えますね。

PlayStation 4 Live from PlayStation

ゲーマーのためのゲーム機

PS4は本当にゲームのためのゲーム機として作られたと思います。
PS3はゲーム以外のエンタテインメントな機能が充実していますが、PS4ではバッサリと切り落とされているんですよね。
今後のアップデートで機能が追加されたり強化されたりするかもしれませんが、海外市場の快進撃っぷりから純粋にゲームを楽しめるだけで十分だと思います。
それと全てのゲームがダウンロード販売しているのが素晴らしいですね。
PS Vitaはダウンロード販売が充実していますが、PS3は不十分なままでした。
もうね、ディスクの入れ替えとか面倒くさいことやってられないんですよ。
やたら増えるパッケージの保管場所がバカにならないし、なによりもお店へ買いに行くのが面倒くさい。
売り切れの恐れがあるから、お店でいちいち予約もしないといけないし、なにもかも面倒くさかった。
それが一気に解決できるのがダウンロード販売ですよ。
ダウンロード販売を控える時代は終わりました。
ユーザーの嗜好に合わせて販売チャネルを増やすのは顧客満足度向上のため必須ですよね。

こういってはなんですが、経営再建中のソニーから出たPS4が素晴らしいモノになったのは、やっぱ追い詰められたら本気が出るんですかね。

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

復活

最後にMMORPGをプレイしたのはいつだったか。
2005年11月にEverQuestとEverQuest IIの課金をキャンセルしたと記録を残しているので、それ以降はMMORPGには一切触れていないはずだ。
もう7年以上も前のことだったのか。

FINAL FANTASY XIVが新しくなって、しかもPS3でプレイできるってことで、βテストに応募しておいたら当選したのが事のはじまり。
どんな感じかさわりだけでもやってみるか、という思いではじめたが、なかなか楽しくてやりだすと止まらない。
ヤバイ...MMORPGの中毒性を忘れていた。

一見、剣と魔法のファンタジー世界のMMORPGであるが、FINAL FANTASYの世界観であるので、基本的にスクエニ風の美男美女だらけの世界である。
ドワーフやノームやトロルやオーガは存在しない!!
小人の種族はララフェルという「子ども」のような種族で、見た目は愛らしくて結構人気があるようだ。
ひげもじゃのドワーフやこざかしいノームとは大違いなのだ。
大型の種族はルガディンという種族で、男性はそれなりに男前で、女性も男前だ!!
どうせクローズドβテストのデータは消えてしまうので、それならばと(日本人には)人気がなさそうなルガディンを選択してみた。

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト
FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

見事にまとめたシステム

職業は木こり斧術士を選択したので海洋都市国家リムサ・ロミンサからスタート。
白い建物と広がる大海原の美しい景観と美しい音楽、素晴らしい街だ。
MMORPGといえばパーティーを組んで仲間と力を合わせて攻略していくのが醍醐味だが、レベル15まではひとりでクエストをこなしていけばサクサクとレベルアップしていく。
というか要所ではソロプレイを強要される仕組みになっていた。
まずはひとりで基本的なプレイヤースキルを習得するための、壮大なチュートリアルとプレイヤースキルの習熟度テストとなっているわけだ。
で、それが終わると今度はいよいよパーティーを組んでダンジョンの攻略に挑む。
ちなみにひとりではダンジョンに入れないので、ソロ指向のプレイヤーはここで詰んでしまう。
そこで簡単にパーティーを組むためにコンテンツファインダーと呼ばれる仕組みが用意されている。
参加したいコンテンツに登録すればエントリーされて、自動的にメンバーがマッチングされてコンテンツに転送までしてくれる。
対戦ゲームでクイックマッチで遊ぶ感覚というか、簡単便利即座にパーティー組んでダンジョンへGO!!

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

簡単便利即座システムの先にあるもの

大陸間だろうが移動はテレポで一瞬のうちにワープ。
戦闘終了後に長い休息なんて不要、瞬く間に自動回復。
クエストはジャーナルやマップ完備で迷うことなくサクサク進行。
パーティー募集のシャウト?集合待ち?なんて時代あったの?自動マッチング自動ワープ。
これがMMORPG廃人が夢見た理想郷なのか?
いいぞもっとやれ!!

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト
FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

所感

凄く面白いし、ストレスが少なくて初心者のこともよく考えられていて素晴らしい出来だと思う。
オープンβテスト以降も楽しめることは間違いないと確信している。
ひとつ不安を挙げるとしたらメインクエストという強力な導線がプレイスタイルを強要していることだ。
戦闘職を育ててプレイヤースキルを高めて、パーティープレイで貢献することが求められる。
これができないプレイヤーはメインクエストから脱落することになる。
メインクエストが詰むということはプレイヤーのモチベーションを大きく損なうことになるので、できないプレイヤーは引退を強いられることになるだろう。
商業的にどうなんだ?という疑問があるが、それ以上にFFのMMORPGはかくあるべきものという確固たるゲームデザイン論の上に構築されたのが新生エオルゼアだろう。
それはさておき、一度死んだサービスを蘇えらせてここまでやってのけたスクエニの底力と吉田Pのシゴトに賞賛を送りたい。

FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア βテスト

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なんでもかんでもタブレットにしてしまえ

更新をサボっている間に年が明けて二月も経ってしまった。
この間ナニもなかったわけではなく、Wii Uで遊んだりVAIO Duo 11をイジったりしてガジェット充していた。

Wii U

2Dマリオの新作NewスーパーマリオブラザーズUを遊びたくて購入した。
NewスーパーマリオブラザーズUは2Dマリオの傑作ですよ!!
特にスーパーマリオブラザーズ3が好きだった人にはおすすめできる。
3DSのNewスーパーマリオブラザーズ2は凄く残念な感じだったので、心配だったのだがWii Uで挽回してくれましたよ。
3Dマリオも大好きなので是非ともスーパーマリオギャラクシーの新作をWii Uで発売して欲しい。

Wii U

ところでWii UはWiiの後継機という割にはリモコンを振り回すスタイルは一世代で終了なのかと思った。
最大の特徴となっているタブレット端末のようなコントローラは意外と軽くて、まともな大きさのボタンとアナログスティックがついてPS3やXbox360のコントローラと同等の操作が可能になっており、ガチなハードコアゲーマーも納得できるのではないだろうか。
とはいえハードコアゲーマーがわざわざWii Uで遊びたいタイトルがあるのかと言えば、ないだろう。
先日発表されたPS4であるとか、またはXbox360の次世代機に移行するのが既定路線だろうと思う。
カジュアルゲーマーはスマホやタブレット端末で十分だし、さてさてWii Uはど~なることやら。

VAIO Duo 11

Windows 8に移行してからスタートボタンがないデスクトップにもすっかり慣れて、Windows 7より動作が速くて結構快適なので、こうなったらモバイル用PCもWindows 8にしちゃえ!!
ということでSONYのVAIO Duo 11を購入。
Surf Slider(サーフスライダー)方式によるワンアクションでスムーズにスタイルを切り替えて使えるスライダーハイブリッドPC。
SONYの技術力の賜物といえる変態的な変形機構のおかげでタブレット端末とUltrabook(ウルトラブック)を切り替えて使えるわけですよ。
それでいて妥協なきスペックを備えており、動作がメチャメチャ速い。
タッチ操作だけでなく、スタイラスペンにも対応しており、快適にペン操作できるのが素晴らしい。
まさにWindows 8の機能とパフォーマンスをフル活用できるマシンだと思う。

VAIO Duo 11

やっとオレにもボーカロイドの歌声が届いた 初音ミク -Project DIVA- f

やっとオレにもボーカロイドの歌声が届いた

初音ミクが生誕5周年なんだそうな。
しかしオレは最近まで初音ミクをはじめとしてボーカロイドの楽曲をまともに聴いたことがなかった。
それまでボカロ曲を耳にせず、音ゲー好きを自認しながらもProject DIVAを避けてしまっていたが、変わりつつある。

初音ミク -Project DIVA- f

PS Vitaの初音ミク -Project DIVA- fを購入してから10日たった。
先程このゲームのプラチナトロフィーを獲得したところだ。
購入したきっかけは、音ゲーが好きなこと、ボカロ曲に興味が高まりつつあること、今熱中するゲームが少ないことなど。

音ゲー好きが聞いてあきれる偏狭っぷり

いわゆる音ゲーが好きだ。
Guitar HeroシリーズやRock Bandシリーズとかギターコントローラーなどの専用コントローラーを使うものから、Wii MusicやらKinect専用のDance Evolutionといったものまで、音ゲーであればなんでも気になって実際にプレイして確かめたくなるので、実際にプレイしてどっぷり楽しむことが多い。
最近だとスマートフォンやタブレットにもクオリティが高くて楽しめる音ゲーが増えてきた。
大手だとKONAMIのjubeat plusのようなiPadだからこそ楽しめるものや、大手ではないインディーズ系デペロッパからもTone SphereやRhythm Controlといった優れた音ゲーがリリースされるので年がら年中音ゲー漬けである。
しかし、Nintendo DSやPSPなど携帯ゲーム機の音ゲーは意識的に避ける傾向になりつつあった。
ギターコントローラーやKinectを活用した体感型の音ゲーやスマホやタブレットをマルチタッチする音ゲーを好む一方で携帯ゲーム機のボタンをぽちぽちと押すタイプの音ゲーを敬遠するようになってしまっていた。
携帯ゲーム機の音ゲーって操作がやりにくく、譜面の視認性が悪く、そのくせ判定がシビアで楽しめないものになってきたと勝手に思っていた。

オレの不可聴域に入っていたボカロ曲

音楽を聴くのは好きで、iPhoneとiPod touchを両方持ち歩く。
楽曲とミュージックビデオを詰め込んでバッテリー消費と容量的にも二刀流が便利なのだ。
情報はCS放送のスペースシャワーTVが中心、いわゆるロキノン系、スペシャ系を猛プッシュしまくっている放送だ。
スペースシャワーTVでボーカイロイドの楽曲が流れるようになったのは最近のことで、まだ頻繁に流れてはいないと思う。
そんなわけでこれまでボーカイロイドの楽曲を耳にする機会があまりなかったが、ようやくスペースシャワーTVで流れるようになったりと状況は変化しつつある。
それには初音ミクを起用したGoogleのCMによって認知が高まっていることが影響しているのだろう。

ボカロ曲もボタンぽちぽち音ゲーも良い

初音ミク -Project DIVA- fは楽曲の聴きこ応え十分、音ゲーのシステムも馴染みやすくて素晴らしい。
PVのクオリティが高くてじっくり鑑賞するのもよい。
「PS Vitaの音ゲーはSEGAが一本取ったぞ。そろそろKONAMIもPS Vitaでなにか音ゲー出しやがれ。」という感じ。

PSO2 ファンタシースターオンライン2

PSO2はじまる

Diablo IIIを快適に遊ぶためにゲーム用PCを新調したのだが、Diablo IIIだけで活用するのはもったいない。
せっかくなので最近のPCゲームを遊んでみようかと考えていたところにPSO2のオープンベータテストが始まるということで、いい機会なのでプレイしてみた。

こんな無料で大丈夫か!?

PSOはおろかファンタシースターシリーズをプレイしたことがないが、基本的なシステムはMHF(モンスターハンターフロンティア)を親切簡単設計にした感じで、ロビーでクエストを受注して最大4人で狩りに行くというスタイルなので、すぐに馴染むことができた。
アクションもよく出来ており、操作は簡単だし、序盤のクエストはサクサク進めるし、敷居は低いと思う。
これが無料で遊べるわけだが、正式サービス開始後は有料アイテムの販売がはじまる。
正式サービス開始後も基本プレイは無料で、レベル上限や装備に差がないと公式に発表されており、そんな善良な課金システムで運営が成り立つのか心配してしまう。

PSO2 ファンタシースターオンライン2
(C)SEGA

PSO2 ファンタシースターオンライン2
(C)SEGA

PSO2 ファンタシースターオンライン2
(C)SEGA

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

Diablo III ディアブロ3

Evil is Back

前作の発売から12年。
ついに発売したDiablo III(ディアブロ3)
かつてDiabloとDiablo IIにハマった者として見過ごすことはできなかった。
発売日にダウンロード購入して早速楽しんでいる。

超親切設計

Battle.netの登録とか、始めるまでが面倒になったが、ゲーム内容は至ってシンプルになっている。
スキルツリーやステータスのポイント割り振りとか面倒なことは廃止。
アイテムの鑑定はその場で出来るし、巻物なんか要らない。
タウンポータルは巻物や呪文は要らず、全職業が使えるようになる。
クエストの目標の表示など、超親切設計になった。
ポーションがぶ飲みができなくなっているが、敵が回復アイテムを落としまくる。
面倒なことはバッサリと削ぎ落としているので、とことん集中して楽しめる。

ただひたすらダンジョンに潜る

敵を倒しまくってキャラクターを強化する。
一度プレイしたらなかなか止められない中毒性は健在だ。

Diablo III(ディアブロ3)

Diablo III(ディアブロ3)

Diablo III(ディアブロ3)

Diablo III(ディアブロ3)

PS Vitaとか Xbox 360のアケコンをPS3で使ってみたりとか

今年初の更新となる。
更新をサボっていたので「新年おめでとう」というにはすっかり遅くなってしまった。
さてさて、昨年末に購入したPlayStation Vitaはゲームライフの重要なポジションを取りつつある。

ロード オブ アポカリプス

お手軽モンハン風アクション。
PS Vita版はグラフィックが向上しているし右スティックが使えるので操作性も良い。
ただしPS Vita版はアドホックパーティーに対応していないのが残念。
ストーリーもあるので、ひとりでもそこそこ楽しめた。
後半は敵が堅くなってくるので属性を考えた装備が必要となる。
テクニックよりも敵の弱点を攻める装備が重要だと思う。

ロード オブ アポカリプス

Unit 13

ガチムチおやじ共が銃火器をぶっぱなす本格ミリタリーTPSがPS Vitaにやってきた。
FPS/TPS好き期待のタイトルだ。
体験版をやってみていい感じだったのでおかげで安心して購入できた。
オフラインはひとりプレイで、オンラインはふたりで協力プレイできる。
敵に発見されるとゲームオーバーとなるミッションもあるので、基本的に隠密行動を心掛けて行動する。
派手な演出とか一切ないが緊張感のあるミッションを高得点を目指して繰り返し楽しめる。

Unit 13の隊員は全員「おっさん」
Unit 13

Unit 13

Xbox 360のアーケードコントローラーをPS3で使うには

Xbox 360のリアルアーケードPro. EXをPS3で使えるといいな~と思ってコンバータを試してみた。
Controller Converter Adapter Cable for PS2 to Xbox360という製品で、Amazonで1,680円から販売されているようだ。
結論から言えば大当たりの製品で、快適に遊べている。
スティックやボタンは問題なく全て使える。
さらに言えばXbox 360の「しいたけボタン」がPSボタンとして動くので完璧である。
この手のコンバータの中では安価なので意外であった。

Xbox 360の有線コントローラーをPS3で使えるほか、PS2のコントローラをPS3やXbox 360で使うことも可能。
Controller Converter Adapter Cable for PS2 to Xbox360

格闘ゲームを遊ぶことが少ないので、ほとんど新品に近い状態。
Xbox 360とPS3で同じスティックを使えるのはありがたい。
リアルアーケードPro. EX

WRC 2 FIA World Rally Championship

FIA世界ラリー選手権公式レースゲームのWRC 2をちまちまと遊んでいる。
DiRT 3に比べると見た目は地味だが、クルマの挙動はこちらのほうが好みだ。
サイドブレーキを使ったドリフトやスピンターンがやりやすいのでグリップ走行せずにドリドリと楽しんでいる。
Driving Force GTとの相性はまぁまぁと言ったところ。
ところでPS3の日本語版を購入したのだが、オンライン対戦が一切できない。
日本の公式サイトの情報ではオンライン対戦の不具合は認めているものの改善される見込みはわからない。
マイナーなタイトルだから騒ぎにならないものの、発売してから1ヶ月になろうかというのにまずい対応だと思う。

WRC 2 FIA World Rally Championship

PlayStation Vita スマートフォン時代の携帯ゲーム機

待ちに待ったPlayStation Vita(PS Vita)がついに発売!!
某大手家電量販店の通信販売で予約していたので並ぶこともなく楽々ゲット。
ちゃんと午前中に届いたので一日中いじくりまわした。

PlayStation Vita(PS Vita)

肝心のゲームタイトルは「みんなのGOLF 6」と「F1 2011」をダウンロード購入した。
以前から携帯ゲーム機でカートリッジの入れ替えをするのは面倒に感じているのでダウンロード販売に力を入れて欲しいと思っていたが、ロンチタイトルの全てがダウンロード販売しているのはありがたい。

PlayStation Vita(PS Vita) みんなのGOLF 6

PlayStation Vita(PS Vita) F1 2011

5インチの有機ELディスプレイはスマートフォンよりもひとまわり大きくタブレットよりも小さい。
この5インチという大きさはビジュアルの迫力と携帯性のバランスを取った大きさだと感じる。
iPhone4のRetinaディスプレイに匹敵する高精細なディスプレイとグラフィックの向上は素晴らしく、まるでPS3のゲームがそのまま手に平サイズに収まったかのようだ。

気になっていた操作性はスティックが操作しやすいし、待望の右スティックを搭載。
ボタンの配置は見た目は窮屈だが実際に操作してみると同時押しがやりやすく悪くない。
タッチパネルの反応も良好で、PS3に比べてボタンが少ないところをタッチパネルで補っていけるのではないか。

初期搭載されているウェブブラウザはWebKitベースということで期待していたが残念ながら使い勝手はイマイチだ。
スマートフォン感覚では使えないし、PC感覚でも使えない。
Google ReaderやGmailとかをまともに活用できない。
TwitterはPS Storeで単体アプリが配信されており、一通りの機能は備えている。
ウェブブラウザやTwitteアプリは縦持ちに対応してフリック入力できるようになればスマートフォンの代替として使えるだろうけど、現状はできないし、そこまでしてスマートフォンに対抗する気があるのだろうか?

それはさておきデジタルガジェットをいじくりまわしてゲーム充して至福の一日であった。