悠久の風ふたたび

20060826.jpg
FINAL FANTASY III が長い歳月を経てついに新生!!
Nintendo DS用ソフトとして完全リメイクされた。
ファミコン版の発売が 1990年というから 16年ぶりとなる。
ファミコン版は相当やり込んだので、かなり鮮明に記憶に残っている。
んなこともあり CM は映像よりも BGM の悠久の風に反応してしまった。
でもって通販で予約していたが発売日に届いて良かった!!
まだ 5時間程しかやっていないが感じたことは・・・

“悠久の風ふたたび” の続きを読む

続・リズム天国

20060820.jpg
写真はリズム天国に入っていたおまけのシール。
引き続きリズム天国にハマリまくり。
ようやく全ステージをハイレベルでクリアできた。
お次は全ステージをパーフェクトにしたいところだが、かなり難しくて時間がかかりそうだ。
で、当初のお気楽にポチポチ押してノリノリ~というプレイスタイルから完全に逸脱している。
もやはノリを楽しむどころじゃないのだ。
それでもやりたいのはゲーマー魂を揺さぶられてしまったからだろうか。
さて、このゲームはつんく♂がプロデュースしていることは公式サイトにも掲載されているが、つんく♂作詞作曲の恋のハニースイ~トエンジェル(時東ぁみ)と WISH ~君を待てなくて~(田中総史)がボーカル入りで収録されている。
※2006/8/21 追記※
ゲーム中のクレジットは田中総史になっていますが、改名して久礼聡史となったそうです。
恋のハニースイ~トエンジェル・・・曲名からしてアイドルの歌だねぇ~
バリバリのアイドルソングだが、リズミカルでノリノリなのでこの曲のステージはやり易かった。
ザ☆ぼんおどりも時東ぁみが歌っているようだ。
WISH ~君を待てなくて~これはイイ!!
こちらはシャ乱Q のつんく♂って感じの曲だ。
この曲のステージの登場キャラクターが全てワルっぽいのが笑えた。

リズム天国

20060815.jpg
リズム天国が面白い。
鍛える系のゲームにはあまり興味がなくノーマークだったが、評判を知って遅ればせながらゲットした。
ポチポチっとボタンを押すだけでスゲー楽しい!!
TVCM みたいにノリノリで体を動かしながらやりたくなる。
各ステージのリミックスが気持ちよくつながってイイ!!
ただし、単純にリズム感に頼るだけではなくて覚えゲー的なところもある。
覚えるのもリズム感の鍛錬なのかもしれないが、ハイレベルを取るために繰り返していると、リズム感なのか操作パターン学習なのか分からなくなった。
あまり攻略法とかは深く考えないほうがリズムを楽しめるかな?
が、やっぱゲームなんでそこんとこがジレンマである。
それと、Nintendo DS ばっかり注目していたが、ゲームボーイアドバンスも侮れないな~と思った。

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

ディズニーだけあって子供向けを意識した映画である。
なので戦闘シーンの残酷描写が控えめ。
とはいえ戦闘シーンの多彩なクリーチャーの動きは見所だ。
それと、白い魔女を演じるティルダ・スウィントンが超ハマり役だ。
コンスタンティンのガブリエルでも超ハマっていた。
この人の冷酷な視線は白い魔女にピッタリ。
ストーリー展開も分かりやすくてよい。
時間も長すぎず、飽きずに最後まで観られる。
子供向け映画の良作だ。
教授とタンスと街灯の謎は、特典ディスクでちょこっと触れられていた。
詳しく知りたいなら原作第6巻の「魔術師のおい」を検索すれば分かる。

ナイトウォッチ

ロシア版マトリックスと呼ばれる話題作だ。
だからといって、マトリックスのようなカンフーアクションがあるわけではない。
ハリウッド大作ではお馴染みの CG を駆使した映画だが、ロシアでは新しいジャンルを開拓したそうだ。
ロシア独特の寒く暗い雰囲気がよく出ており、ハリウッド大作にはない奇妙さが面白い。
異界のシーンでは寒くて暗くて汚くて臭くてダークで不快な感じが伝わってくる。
ひとつ分からないのが、この主人公はカッコイイのだろうか?
たぶん、日本人の感覚だとカッコ悪いオッサンに見えると思うのだが・・・
特典ディスクなどを観ていると、わざとそーいうキャスティングをしているというわけでもなさそうなので、もしかしてロシアではカッコイイ?
それと、日本語字幕が右サイドに縦書に表示されるため、とてつもなく読みにくい。
エンディングはいかにも第二部へ続くぞ~という終わり方をしており、いちお~気になる。

キングコング

最近観た DVD の感想。
キングコング → ナイトウォッチ → ナルニア国物語の予定
まずはキングコング。

今まで観た DVD の中では最強に高画質だと感じた。
まさに DVD の限界を魅せてくれた。
で、内容はというと・・・
恐竜とキングコングの激闘がスゴイ!!
虫がヤバイ!! グロイ!! キモイ!!
島の原住民がゾンビみたいで怖い!!
だが 3時間は長すぎる。
ピーター・ジャクソン監督のリメイクにかける熱意を詰め込んだ結果が 3時間もの長時間になったのだろう。
フツーなら、さっさと島に渡って 2時間くらいに短縮するんじゃないかね。
途中の恐竜とかグロイ虫とか原住民とかのシーンがインパクトありすぎて、肝心のキングコングとアンの交流が印象に残らない。
巨額の制作費と CG のおかげで確かにどのシーンもスゴイのだが、感動は薄かったと言わざるを得ない。