通過点

20040406.jpg
MMORPG を楽しむ上で最大の敵は「多忙」であるといえよう。
時間が無くてはプレイできないし、そして長期間プレイしないでいるとモチベーションが下がってしまい、最悪は引退するハメとなる。
対策としては、チョットの時間でもいいので、定期的にプレイすること。
さて 3月中は年度末ということでナニかと多忙な時期で EverQuest では我々の団体も戦力が不足気味だったが、新年度が始まると同時に春が来たという感じ。
というのも、昨日 Plane of Power 最後の敵である Quarm を打ち倒したのだ。
これで Plane of Power 完全攻略となり、お次は最新の拡張パック Gate of Discord の攻略を本格化させることになる。
しかし、この Gate of Discord がまたまた強烈に廃人仕様となっているので大変である。
この拡張される毎に廃人度がアップするというのは興味深い。
同じ古株の MMORPG でも UltimaOnline とは全く逆の路線を歩んでいるといえよう。

UT2K4

そもそも自作PC なんてめんどくせ~コトをやっているのはゲームをやるためで、それも海外製の 3Dバリバリのアクションシューティングで、いわゆる FPS (First Person Shooter) とカテゴライズされているジャンルだ。
とはいっても EverQuest というヤヴァイ MMORPG にハマってしまい、今では滅多に FPS をやることはないが、たまにはやりたい時もある。
そんなワケで、ひさしぶりに FPS の最新作を買った。
Unreal Tournament 2004 略して UT2K4
前作の Unreal Tournament 2003 は買ってないが、前々作の Unreal Tournament はかなり楽しめた。
内容的には 2003プラスアルファって感じらしく、新モードの Onslaught を除けばほとんど 2003 と変わらないとの声もある。
Unreal といえば Unreal エンジンが魅せるビジュアルに定評がある。
UT2K4 では現在最強クラスの 3D描画を体感できる。
画質やエフェクトを最強に設定してみたが、サクサク動いたのでチョット驚きである。
主に使っている自作PC のビデオカードが Geforce FX 5700 Ultra で性能的にはミドルレンジなので期待していなかったのだが予想に反して UT2K4 が軽いってことなのかな。
で、内容的には 10種類のモードがあって盛り沢山でお買い得なパッケージと言えよう。
新モードの Onslaught が従来と全く違うゲームで、戦車とか戦闘機に乗れるのが楽しい。
数ヶ月で飽きることはなさそうなので、EverQuest の合間にチマチマとやっていけば長く楽しめそうだ。

エイプリルフールなんてスルー

エイプリルフールのネタは無し。
EQ 辞めます、とかココに書いたところで反応ないだろうし・・・
んで、最近観た DVD とか~
まずは、先日発売されたマトリックス レボリューションズ
珍しく大手ショップでも結構フライング販売してたようですな、んで肝心の内容ですがアクションシーンは三船船長とかカコイイです。
チョット時間足りないというか、もー少し長くしてもいいんじゃないかと思う。
私的にはリローデッドのほうが楽しめたな。
特典ディスクでは相変わらず監督兄弟のコメントが無いのが残念だが、全部観ると 1時間30分くらいあるので、なかなかのボリュームだった。
お次は座頭市
北野武監督の最新作で、金髪になったビートたけしが主演というとんでもない作品だな~と観る前から期待していたのだが、これはマジで傑作だ。
私はそれほど年食ってないですが座頭市といえば勝新太郎だとわかる世代だし、いくつか勝新太郎の座頭市も観てるんで「座頭市=勝新太郎」のイメージは強い。
ヒットした原因として北野武監督は「座頭市=勝新太郎」というイメージの無い世代が、多くなっているからだろうと言ってるが、そ~なんかなぁ・・・
時代劇のアクションシーンといえば殺陣ですが、なにやら独特の殺陣らしい、私には専門的なコトはわからんが血が飛び散ってリアルなのは確かだ。
そして殺伐としたシーンだけでなく、お笑いのシーンもあるのがイイ。
ひさびさに世界レベルの邦画だな~と思うし、邦画の DVD としては価格が安いのが良い。
初回生産分に付いてる特典ディスクも邦画としては異例のボリュームだ。
この座頭市はシリーズにしてもいいんではないかと思ったりして~
最後はリーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い
ショーン・コネリー主演で期待したんだがハズレですよ!
ショーン・コネリーといえばインディ・ジョーンズの父親役が、私はとってもお気に入りでスゲーいい俳優なんだが、それだけに大変残念だ。
これは B級映画の範疇なのかと、やはりストーリーに無理がありすぎたか・・・
映像的にはかなりレベルは高いし、インド風のノーチラス号とネモ船長とかイイ味だしてるけど、ストーリーが面白くないので、どうしてもマイナス評価になってしまうな。
ついでにショーン・コネリーの日本語吹き替えの声も好きではない。
次回は、来月発売のラスト サムライってことで~

ノイズキャンセリング

先日、主に使っている自作PC のビデオカードをファンレスにするために使った ZALMAN製の大型ヒートシンク だけども、これがなかなか気に入ったので、もうひとつ入手してサブPC のビデオカードもファンレスにしちゃいました。
サブPC のビデオカードは Geforce Ti4600 なので冷却能力には余裕があるようだ。
この大型ヒートシンクを使えば、たいていのミドルレンジ価格帯のビデオカードならファンレス駆動が可能になると思われる。
なので今後も使っていくつもり。
さて話は変わって、通勤の供となるポータブルオーディオについて。
まず CD という CD は MP3 にしちゃうのでポータブルMDプレイヤーなんかはとっくの昔に封印されてしまっている。
で、元祖ポータブルMP3プレイヤーの Rio シリーズも幾つか使っていたが、今はすっかり iPod を手放せない状態である。
それはいいのだが、通勤電車ってのは音楽をじっくり聴くにはうるさすぎる。
まっ・・・違いの分からないヤツなので、音質にはこだわりは薄いが、プレイヤー添付のヘッドフォンなんてショボくて使ってらんねーとか思いきや iPod の添付のヘッドフォンはまーまーというか 2,000~3,000円クラスのモノと遜色がない。
結果として、じゅーぶん使えるやんってコトだが、ただひとつダメなのが色なんですよ!
色が純白、本体と一緒で真っ白け~なので iPod 装着者だとバレバレです。
んなワケで適当なヘッドフォンを別途用意するんですが、使い方が悪いのか? 1年も持ちやしね~
たぶんコードを引っ張った時のダメージが蓄積されて接触不良を起こすのだろう。
で、今度は通勤電車の騒音を少しでも軽減すべくノイズキャンセル機能付きのヤツにしてみた。
Sony の MDR-G94NCMDR-NC11 で、前者はオープンエアなので通勤時に使うにはちょっとアレだがノイズキャンセル効果は結構凄いものがある。
ノイズキャンセルを知らん人に効果を体感させるにはもってこいである。
後者はインナーイヤーで見た目フツーで違和感は無いが、インナーイヤー特有の骨振動が気になってしまう人には使えない。
ま~どちらもノイズキャンセル機能付きではお安いので、肝心の音質は 2,000~3,000円クラスだが、私にはじゅーぶんである。
ま~これもそのうちオシャカになるだろうし、お次はどれにしようかな~と、いいものないかね?

EverQuest 5周年

EverQuest がサービス開始から 5周年を迎えた。
ファンタジーMMORPG では UltimaOnline と並ぶ古株で、今なお多数の会員を有して拡張を続ける超大作と云えよう。
私が EverQuest を始めたのは 1999年3月27日からで、サービス開始の 11日後からプレイしていることになる。
正直、こんなに永く遊んでいる自分が不思議である。
というのも EverQuest をやり始める直前のことだが UltimaOnline に嫌気が差してアカウントを停止していた。
当時の UltimaOnline は今と違って真面目にプレイしていると非常にストレスの溜まる仕様だった。
はっきり言えば悪意のあるプレイヤーが有利で、Ultimaシリーズが掲げる崇高な徳の理想とかけ離れた世界だった。
そ~いうワケで MMORPG なんてストレス溜まるしもうやめとこっ・・・
なんて考えていたところへ長期間のベータテストを終えた EverQuest がサービス開始、そして PC和歌山さんから強烈なお誘いを頂いて EverQuest をやることになったが、嫌になったら速攻で辞めるつもりだった。
それが 5年も続けているなんて完全に予想外なのだ。
5年もやっていられた理由として大きいのは、現在まで 7回も拡張パックをリリースし、進化し続けたシステムと徹底的なゲームバランスの調整にあるだろう。
私が 5年前の UltimaOnline に嫌気が差したのは遅々として進化しないシステムとゲームバランスの悪さが生み出した悪意のあるプレイが善良なプレイを害する混沌とした世界であった。
今の UltimaOnline は、そのような殺伐とした世界が存在していたことが嘘のようにマッタリとしている。
5年間で MMORPG の好みも多様化し、韓国製のゲームが多数のプレイヤーを獲得するようになったが、欧米製のゲームは相変わらずハードコアなので日本人のプレイヤーは減少していくだろう。
悲しいことだが、私自身も以前のパワーはなく、惰性で続けている状況である。
つまらないとか、飽きた、というワケではなく、プレイするために消費するパワーが洒落にならないのである。
5年間の経験があるから続けていられるのであって、例えば今から新規に EverQuest級の MMORPG をやるのはとても無理だろう。
といいつつも World of Warcraft や Ultima X: Odyssey が気になるのだった。

ファンレス

最近の自作PC のトレンドは静音化である。
まず簡単にやれることからってコトで、昨年は 3台のPC の本体ケースを取っ替えた。
搭載されている電源もケースファンも静かでこれは成功だった。
お次は、ファンコントローラを取り付けて CPU の冷却ファンの回転数を落とした。
これも凄まじく効果があるが 3Dゲームを長時間プレイする時は温度上昇に注意せねばならない。
数年前ならハードディスクも騒音源だったが、最近の流体軸受を採用したものは静かで問題ない。
ただ、ひとつだけどうにもならないものがあった。
それはビデオカードの冷却ファンで、こいつの回転数を落としたいのだが、定格や電源コードが合わないのでファンコントーラは使えない。
こうなりゃ、ヒートシンクまるごと取っ替えるっきゃない!
ってわけで、静音マニアおなじみの ZALMAN製の大型ヒートシンクに交換してみた。
ビデオカードは 1ヶ月前から使っている GIGABYTE製の Geforce FX5700 Ultra で、それなりの冷却ファンが付いている。
この改造によって、最悪ブッ壊れる可能性も無きにしもあらずだが、今のところ 3~4時間 EverQuest を連続プレイしても問題は発生していない。
なお、静音効果は絶大!
とても元に戻す気にはならないね。

たまにはアニメも

食傷気味の洋画に飽きたらアニメですよ。
とは言っても欧米にもアニメはあるワケで、スターウォーズなんか EP3 のエピローグとなるアニメオリジナルのストーリーでやってたり、マトリックスもアニマトリックスがあるワケで、本作だけ観てもダメなんで大変ですな。
で、アニマトリックスですが、もはや叩き売りというか、とにかく安かったので入手しまして、ま~ま~楽しめましたが、特典というかオマケというか、アニメーション文化の歴史なるモノが収録されていて、日本のアニメを褒めているのか貶しているのかわからんのですけど、手塚治虫先生の漫画と、火垂るの墓と AKIRA が頻繁に出てきたけど宮崎駿作品はナシです。
他には、バンパンアハンターD がチョットだけ出てきたが、最近になって Perfect Collection が発売され、店頭で天野絵のデカイパッケージを見かけてしまい、予想外の出費ですよ。
たった、ひとつの作品だけで、なんでこんなゴッツイパッケージなんだと?
中身は劇場公開版と日本語吹替版と特典映像とサウンドトラックの合計 DVD 3枚 + CD 1枚の構成です。
サウンドトラックはコピーコントロールの憎いヤツで、さすが Avex だけあって抜かりはないなと・・・
本編について、英語版と日本語版で 1枚づつ用意しとるのはなんでや?
1枚に入らんのかと考えるところですが、入らんよ~です。
英語と日本語の両方に DTS ありなんで容量キッツイってことですな。
私的には日本語の吹き替えが断然イイと感じる、だからディスク分けてまで DTS収録したのも正解だと思うね。
DTS っつうと AKIRA も DTS収録された DVD が発売されており、古い作品なのにスゲーよくなってる。
ついでに、昨年 DVD が発売された風の谷ナウシカはモノラルのみで、擬似ステレオバージョンは収録されなかった。
映像はデジタルリマスターされて素晴らしいだけに残念・・・

パワーアップしたけど・・・

先日、最新とはいかないまでも、かなりのパワーアップを果たした我が自作 PC 1号であったが、全てにおいて快適とはいかなかった。
ずばり、発熱である!
消費電力が気になるため最新の Prescott コアを選ばず Northwood コアとしたのだが、それでも Pentium 4 3GHz の発熱は凄まじいモノがある。
そして発熱が増えて困る理由は、冷却を強化すると騒音が増大するからである。
そもそもリテール製品の Pentium 4 に付属する CPU ファンを、そのまま定格の回転数で使うとスゲーうるさいのだ!
だから回転数を 60%まで落としているのだが、これだと 3Dゲーム、私の場合だと EverQuest をプレイすると 55℃くらいまで上がってしまう。
60℃を超えだすとチョットやばいので、できれば 50℃以下にしておきたいところだが、そのためには CPU ファンの回転数を上げねばいけない。
回転数が 70%を超えるあたりで急激に騒音が増大し始めてうるさくなるのだが、試行錯誤した結果 50℃以下で安定させるには 75%以上は必要だった。
3Dゲームさえしないなら、35~40℃くらいで安定するのだが、私の場合、自宅の PC を使うのは EverQuest するのが大半を占めるワケで困る。
CPU の発熱は今後も増大する傾向にあり、さらに強力な騒音を発するファンを必要とするだろう。
これに対抗するには、もはや空冷では限界であり、水冷にするしかないと思う。
既に自作 PC 用の水冷キットが販売されていたりするので、そのうち挑戦するかもしれない。

パワーアップした!

メインで使っている自作PC をパワーアップした。
交換したパーツは CPU、メモリ、マザーボードの 3点である。
1年くらい前にも、この 3点を交換したが、たった 1年ということか・・・
こうして余ったパーツは 2台目の自作PC で使うので捨てるワケではない。
しかし 2台目どころか、既に 3台目もあるし、さらには 4台目も組める状況だったりする。
今年中に、拡張ボードの主流は PCI Express に切り替わるだろうから、今パワーアップするのは時期的に中途半端だと思ったものの、どうせまた 1年後には・・・と考えるといつでもいいや~ということで買ってしまいました。
CPU は Intel Pentium 4 3GHz FSB800MHz Northwood コア
メモリは PC3200 512MB を 2枚 Samsung 製のヤツ
マザーボードは AOpen AX4SPE-UL チップセットは Intel 865PE
目新しいモノではなく、枯れた構成だが、これで十分なのである。
CPU は Prescott コアも搭載可能なんだが、ほぼ同じ性能なのに電力消費と発熱がヤバイってことで Northwood コアにした。
うるさい CPUファンの回転数を落としたいので発熱が少ないヤツがいい。
ベンチマークの結果は以下のとおり。
FF Bench V2
●Low 6207
●High 4811
3Dmark2001 SE
●Overall Score 14581
3Dmark2003
●Overrall Score 4172

パワーアップしたの?

EverQuest の新しい拡張パック Gates of Discord がリリースされたが、案の定というか連日メンテナンスでサーバダウンしまくる、すなわち有料βテスト状態となっている。
それはさておき、新しい拡張ついでに EverQuest もやっと DirextX 9 に対応になったので、ビデオカードを交換することにした。
1年半もお世話になった Canopus の Geforce4 Ti4600 を取り外して GIGABYTE の Geforce FX5700 Ultra に交換した。
で、パフォーマンスがアップしたかというと、正直 EverQuest では体感できる変化は感じられなかった。
というのも元々の Ti4600 は DirextX 8 世代とはいえ、かなり性能がイイので変化が少ないということか。
とりあえず 3DMark03 のスコアは大幅にアップしているので、パワーアップしていると思いたい。
それからこのビデオカードには DVI端子があるので、今まで使われていなかったモニタの DVI端子と接続できるようになり、めでたくデジタル接続できたのだが、アナログ接続の時と比べて変わった気がしないので、Canopus と EIZO の組み合わせならアナログでも十分綺麗だったのねと思って納得することにした。

TOP

プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach