Diablo III ディアブロ3

Evil is Back

前作の発売から12年。
ついに発売したDiablo III(ディアブロ3)
かつてDiabloとDiablo IIにハマった者として見過ごすことはできなかった。
発売日にダウンロード購入して早速楽しんでいる。

超親切設計

Battle.netの登録とか、始めるまでが面倒になったが、ゲーム内容は至ってシンプルになっている。
スキルツリーやステータスのポイント割り振りとか面倒なことは廃止。
アイテムの鑑定はその場で出来るし、巻物なんか要らない。
タウンポータルは巻物や呪文は要らず、全職業が使えるようになる。
クエストの目標の表示など、超親切設計になった。
ポーションがぶ飲みができなくなっているが、敵が回復アイテムを落としまくる。
面倒なことはバッサリと削ぎ落としているので、とことん集中して楽しめる。

ただひたすらダンジョンに潜る

敵を倒しまくってキャラクターを強化する。
一度プレイしたらなかなか止められない中毒性は健在だ。

Diablo III(ディアブロ3)

Diablo III(ディアブロ3)

Diablo III(ディアブロ3)

Diablo III(ディアブロ3)

PS Vitaとか Xbox 360のアケコンをPS3で使ってみたりとか

今年初の更新となる。
更新をサボっていたので「新年おめでとう」というにはすっかり遅くなってしまった。
さてさて、昨年末に購入したPlayStation Vitaはゲームライフの重要なポジションを取りつつある。

ロード オブ アポカリプス

お手軽モンハン風アクション。
PS Vita版はグラフィックが向上しているし右スティックが使えるので操作性も良い。
ただしPS Vita版はアドホックパーティーに対応していないのが残念。
ストーリーもあるので、ひとりでもそこそこ楽しめた。
後半は敵が堅くなってくるので属性を考えた装備が必要となる。
テクニックよりも敵の弱点を攻める装備が重要だと思う。

ロード オブ アポカリプス

Unit 13

ガチムチおやじ共が銃火器をぶっぱなす本格ミリタリーTPSがPS Vitaにやってきた。
FPS/TPS好き期待のタイトルだ。
体験版をやってみていい感じだったのでおかげで安心して購入できた。
オフラインはひとりプレイで、オンラインはふたりで協力プレイできる。
敵に発見されるとゲームオーバーとなるミッションもあるので、基本的に隠密行動を心掛けて行動する。
派手な演出とか一切ないが緊張感のあるミッションを高得点を目指して繰り返し楽しめる。

Unit 13の隊員は全員「おっさん」
Unit 13

Unit 13

Xbox 360のアーケードコントローラーをPS3で使うには

Xbox 360のリアルアーケードPro. EXをPS3で使えるといいな~と思ってコンバータを試してみた。
Controller Converter Adapter Cable for PS2 to Xbox360という製品で、Amazonで1,680円から販売されているようだ。
結論から言えば大当たりの製品で、快適に遊べている。
スティックやボタンは問題なく全て使える。
さらに言えばXbox 360の「しいたけボタン」がPSボタンとして動くので完璧である。
この手のコンバータの中では安価なので意外であった。

Xbox 360の有線コントローラーをPS3で使えるほか、PS2のコントローラをPS3やXbox 360で使うことも可能。
Controller Converter Adapter Cable for PS2 to Xbox360

格闘ゲームを遊ぶことが少ないので、ほとんど新品に近い状態。
Xbox 360とPS3で同じスティックを使えるのはありがたい。
リアルアーケードPro. EX

WRC 2 FIA World Rally Championship

FIA世界ラリー選手権公式レースゲームのWRC 2をちまちまと遊んでいる。
DiRT 3に比べると見た目は地味だが、クルマの挙動はこちらのほうが好みだ。
サイドブレーキを使ったドリフトやスピンターンがやりやすいのでグリップ走行せずにドリドリと楽しんでいる。
Driving Force GTとの相性はまぁまぁと言ったところ。
ところでPS3の日本語版を購入したのだが、オンライン対戦が一切できない。
日本の公式サイトの情報ではオンライン対戦の不具合は認めているものの改善される見込みはわからない。
マイナーなタイトルだから騒ぎにならないものの、発売してから1ヶ月になろうかというのにまずい対応だと思う。

WRC 2 FIA World Rally Championship

PlayStation Vita スマートフォン時代の携帯ゲーム機

待ちに待ったPlayStation Vita(PS Vita)がついに発売!!
某大手家電量販店の通信販売で予約していたので並ぶこともなく楽々ゲット。
ちゃんと午前中に届いたので一日中いじくりまわした。

PlayStation Vita(PS Vita)

肝心のゲームタイトルは「みんなのGOLF 6」と「F1 2011」をダウンロード購入した。
以前から携帯ゲーム機でカートリッジの入れ替えをするのは面倒に感じているのでダウンロード販売に力を入れて欲しいと思っていたが、ロンチタイトルの全てがダウンロード販売しているのはありがたい。

PlayStation Vita(PS Vita) みんなのGOLF 6

PlayStation Vita(PS Vita) F1 2011

5インチの有機ELディスプレイはスマートフォンよりもひとまわり大きくタブレットよりも小さい。
この5インチという大きさはビジュアルの迫力と携帯性のバランスを取った大きさだと感じる。
iPhone4のRetinaディスプレイに匹敵する高精細なディスプレイとグラフィックの向上は素晴らしく、まるでPS3のゲームがそのまま手に平サイズに収まったかのようだ。

気になっていた操作性はスティックが操作しやすいし、待望の右スティックを搭載。
ボタンの配置は見た目は窮屈だが実際に操作してみると同時押しがやりやすく悪くない。
タッチパネルの反応も良好で、PS3に比べてボタンが少ないところをタッチパネルで補っていけるのではないか。

初期搭載されているウェブブラウザはWebKitベースということで期待していたが残念ながら使い勝手はイマイチだ。
スマートフォン感覚では使えないし、PC感覚でも使えない。
Google ReaderやGmailとかをまともに活用できない。
TwitterはPS Storeで単体アプリが配信されており、一通りの機能は備えている。
ウェブブラウザやTwitteアプリは縦持ちに対応してフリック入力できるようになればスマートフォンの代替として使えるだろうけど、現状はできないし、そこまでしてスマートフォンに対抗する気があるのだろうか?

それはさておきデジタルガジェットをいじくりまわしてゲーム充して至福の一日であった。

ひと足お先に第三次世界大戦 Call of Duty: Modern Warfare 3 (CoD:MW3) コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

いよいよ毎年恒例、今年もCall of Dutyの時期がやってきた。
海外では11月8日にCall of Duty: Modern Warfare 3(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3)が発売されて、なんと初日で650万本を売り上げたということで昨年のCall of Duty: Black Opsの初日記録560万本を超えたのだとか。

Call of Duty: Modern Warfare 3

日本での発売は一週間以上遅れて11月17日に発売される予定だが、少しでも早くプレイしたいということで・・・
もう毎年のことだが海外版を購入している。
本日到着したので、早速プレイしてひと足お先に楽しんでいる。

Call of Duty: Modern Warfare 3

やはり気になるのはキャンペーンのストーリーだ。
いきなり戦火の真っ只中からスタート
これはもうWW3(第三次世界大戦)ですな!!
Call of Duty: Modern Warfare 3

高層ビルが建ち並ぶ大都会でヘリの空中戦。
ホント 戦場は地獄だぜ! フゥハハハーハァー
Call of Duty: Modern Warfare 3

モダン・ウォーフェアと言えば、このお方たちが居なけりゃはじまらないぜ!!
もはや定番となったかプライスとソープの潜入ミッション。
Call of Duty: Modern Warfare 3

拡大する戦火、世界の運命は?
はたしてプライスとソープはマカロフの野望を食い止められるのだろうか?
オンライン対戦もやりたいのだが、ストーリーが気になるのでこれからキャンペーンをブッ通しでプレイしたい。

Forza Motorsport 4 絶滅危惧種の自動車民族に残された最後の砦

グランツーリスモ5をプレイしてレースゲームに目覚めて早10ヶ月。
その後もShift 2 UnleashedやDirt 3などを楽しみ、本格的にレースゲームというジャンルに興味が湧いてきた。
そんなわけで注目していたForza Motorsport 4が発売されたので、もちろん速攻でゲット!!
同時発売された新しいステアリングコントローラーのXbox360ワイヤレススピードホイールも一緒にゲット!!
Forza Motorsport 4 Xbox360ワイヤレススピードホイール

ピカピカ!! テカテカ!! 美しすぎるグラフィック

まず驚いたのはグラフィックの美しさ。
あまりにも過剰すぎると思える光と影の表現がクルマを美しく彩る。
非常に明るく鮮やかな色彩で芸術品のようである。
このグラフィックを現世代の家庭用ゲーム機で実現したのが驚きだ。

Forza Motorsport 4

Forza Motorsport 4

Forza Motorsport 4

いつものことだが超初心者で大丈夫か?

A級もとい永久初心者の腕前を持つ私。
最近のレースゲームは初心者向けのアシストが充実しているので心配ない。
極め付けはリワインド機能だ。
失敗したら時間を巻き戻してやり直せる。
私は惜しげもなくリワインド機能を使いまくっているので、これができないレースゲームはストレスが溜まってプレイできなくなりそうで怖い。

お気楽ステアリングコントローラー

同時に購入した新しいステアリングコントローラーのXbox360ワイヤレススピードホイールの使い心地について。
マリオカートWiiの空中ハンドルみたいなものかと侮っていたが、予想以上にまともな操作が可能だ。
ステアリングのコントロールはなかなかの精度で、パッドで困難になりがちなオーバルコースのコーナーリングなどで絶大な効果を体感できた。
L/Rのトリガーのストロークは深いのでアクセル、ブレーキも快適に操作できる。
気になったのはコーナーを抜けた後に不安定になりやすいこと。
私の腕が未熟というのもあるが、クルマが速くなればなるほど意識して切り戻しのタイミングを合わせる必要がある。
これが本格的なステアリングコントローラーであればフォースフィードバックによって中央に戻る力が働くため切り戻しやすいのだが、ワイヤレススピードホイールは空中ハンドルなので全て自力で戻さないといけない、これが難しい。
とはいえ私の場合はパッドで操作するよりも速く走れると思うし、なによりも断然面白いので、ワイヤレススピードホイールをガンガン使っていきたい。

絶滅危惧種の自動車民族に残された最後の砦

素晴らしいプロモーションビデオ。
アストンマーチンかっこいいよ。
なにげにパトカーもいい動きしているし、撮り方がかっこよすぎる。
そして自動車民族の悲哀をよく描いている。
現実は悲しいのでゲームに逃避しましょう(笑)

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach