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Pocket WiFiでどこでもつながる

2年以上前にイー・モバイルを契約して、当初は使いまくっていたけど、ここ最近は滅多にイー・モバイルを使うことはなくなった。
2年しばりの期間も終わっているし解約してもいいのだが・・・と考えていたところPocket WiFiなるものが面白そうなので買い増ししてみた。

Pocket WiFiとはひとことでいえばイー・モバイルのインターネット接続を無線LANから利用できるものだ。
iPhoneやiPod touchやPSPとか無線LANが使える機器でイー・モバイルが使える。
Pocket WiFiの大きさはiPhoneと比べてもひとまわり小さくてモバイル用として持ち歩くには便利だ。
Pocket WiFi

バッテリーはUSBから充電できるのでeneloop mobile boosterを持っていれば安心だ。
Pocket WiFi

イー・モバイルのエリアはこの2年間でかなり広がった感がある。
開業当初はさっぱりダメだった地下街や地下鉄の駅も使えるところが増えてきた。
これからもPocket WiFiでイー・モバイルを利用していきたい。

全然関係ないがSkypeで使っているヘッドセットが断線しかかっているので、同じモノを買ってきた。
HORIのPS3用のヘッドセットなのだが、パソコンでも使える。
片耳タイプでミュートボタンがあってコードが長いので、パソコンから離れてゲームをプレイしながらSkypeで通話するには便利だ。
PS3用と銘打っているのでパソコンのヘッドセットの売り場には置いていなくてゲーム機の売り場に置いてあることが多い。
HORI PS3 ヘッドセット3

バトルフィールド:バッドカンパニー2 B中隊いまだ出撃できず

バトルフィールド:バッドカンパニー2

待望のバトルフィールド:バッドカンパニー2が発売された。
今回はPS3版を購入。
クローズドベータ、体験版とプレイしてきたので既に面白さは体験済み。
ひとり用のキャンペーンは後回しでいきなりオンライン対戦に飛び込む。

バトルフィールド:バッドカンパニー2

対戦のルールは前作のゴールドラッシュと同様のラッシュに加えてコンクエストが最初から選択できる。
前作ではコンクエストは後からダウンロードコンテンツで追加されたが、今回は最初からコンクエストがプレイできるのはうれしい。

バトルフィールド:バッドカンパニー2

バトルフィールド:バッドカンパニーといえば戦車をはじめとする車両が登場して戦場をボコボコに破壊しつくすのが醍醐味。
もはや戦場に、隠れる場所はない。

バトルフィールド:バッドカンパニー2

対戦の人数は前作と同じ最大24人なので、どうしてもジャンル的にもMASSIVE ACTION GAME (MAG)の最大256人と比べてしまうと少ないが、前作に比べるとマップが上手く調整されていて24人で激しい戦闘を楽しめるようになったと感じる。
ただし途中で抜ける奴が多いと一気に退屈になってしまう。
コンシューマ機でもPC版と同じ最大32人対戦を実現して欲しいところ。

バトルフィールド:バッドカンパニー2

注文していた機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]のエピソード1「ユニコーンの日」のBlu-rayが届いた。
既にPS3の配信で観て、あまりのクオリティの高さにすっかり魅せられてしまった。
何度も観たいということでBlu-rayでじっくり細部まで鑑賞するつもり。
機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]

機動戦士ガンダムUC エピソード1

PlayStation Storeで配信がはじまった機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]のエピソード1「ユニコーンの日」を観た。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]

72時間のレンタル方式で、SD画質が700円、HD画質が1,000円と結構なお値段だこと。
解像度は1280×720なので、いわゆる720pですな。
時間は58分でファイルサイズは3624MBなので、Blu-rayに比べるとかなり圧縮されているが画質的にはブロックノイズや破綻している箇所は見当たらなかった。
映像はスムーズだし綺麗なのでこれならBlu-ray不要じゃんと思うほど。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]

とにかく戦闘シーンが凄い。
冒頭からジェガンがボコボコにされているのを観て鳥肌がたった。
激しい戦闘でモビルスーツがズタズタにされていくのが、まるで人間がバラバラになっているように錯覚してしまう・・・
これがモビルスーツなのに破壊というより虐殺に見えてグロい。

PS3の配信はレンタルでHD画質が1,000円でなので、何度も観るならBlu-rayを買ったほうがよさげ。
Amazonで3,694円だし、買っちまうか。

斬撃の REGINLEIV(レギンレイヴ)地球防衛完了

前回に引き続いて斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)について。

ひとり用の難易度ノーマルをクリア!!
これで難易度ハードやハーデストやインフェルノが遊べるようになった。
難易度が上がると敵が堅くなるだけでなく、攻撃のパターンも変化しているようだ。

ストーリーは北欧神話を上手く地球防衛軍に乗せ換えたなぁと思った。
北欧神話そのものに全然忠実ではなく、主人公以外の神々は見せ場が少ないけど、人間達がアツくてよかった。

ほとんど地球防衛軍の焼き直しというか、地球防衛軍そのモノなんだが、地球防衛軍が好きなら超おすすめできる。
しかし、面白い部分だけでなくダメな部分も地球防衛軍そのものなので、地球防衛軍を遊んだことがない方には納得いかない部分も多そうだ。

とにかく面倒なのが移動だ。
移動は基本的に神速ダッシュを連発していくことになる。
フツーに移動するとスゲー遅いのだが、このあたりが地球防衛軍から進化しないというか、絶対ワザとだろうな。

基本的にWiiリモコン(もちろんWiiモーションプラス付き)で操作していたが、一部のボスはWiiリモコンだと苦戦したため、やむをえずクラシックコントローラを使用した。
槍と弓、飛び道具はクラシックコントローラを使うとTPSライクに操作できるため、敵の攻撃を回避しながらサクサク攻撃を命中させることができた。

残念なのは処理落ちが酷い場面が多すぎる。
処理落ちについてはWiiの性能なんかお構いなしで敵がどんどん増えるところが面白いという一面もあるが、操作の反応が極端に悪くなってしまうのはいただけない。
結局はWiiの性能が残念すぎるということで・・・
斬撃のREGINLEIVをHD画質の処理落ち無しで遊びたい!!

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)ファンタジー版地球防衛軍

最近はMASSIVE ACTION GAME (MAG)にドップリ漬かっている。
まだまだMAGを遊びたいのだが、レベルが上限のレベル60に到達したのでペースを落とそうかと思う。

さて、発売日から遅れたが斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)がやってきた。
Wiiのゲームソフトにしては珍しくパッケージの色が黒なんだね。

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)はCEROのレーティングが「D」(17歳以上対象)ということで、なかなか過激な表現が含まれている。
ファミリー層がターゲットのWiiにとって、異色のタイトルであろう。

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)で期待していたのはWiiリモコンで斬りまくる斬撃アクションだ。
世界観は北欧神話をベースにしており、敵の巨神族を豪快にブッ斬っていく。

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)

Wiiモーションプラスに対応しているということで、ドラゴンクエストソードの二の舞にはならないことを祈っていた(笑)
Wiiモーションプラスの威力はWii Sports Resortで体験済みだが、やはりWiiモーションプラスの差は大きいと感じた。
Wiiモーションプラス有りだとWiiリモコンを素早く振ってもポインタの動きがスムーズだが、無しだとガタガタになってしまう。
狙ったところを斬るだけでなく、弓矢や魔法の狙いをつける操作もWiiモーションプラスがあれば格段にやりやすい。

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)

ところで、この斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)だが、はっきり言って地球防衛軍のファンタジー版だ!!
雰囲気がまったくもって地球防衛軍にそっくりなんだよね。
地球防衛軍が好きな方には超おすすめ!!

MASSIVE ACTION GAME (MAG) おっさんオンライン開戦

最大256人がひとつのフィールドで対戦できるPS3のFPSゲームであるMASSIVE ACTION GAME (MAG)が発売!!
昨年からベータテストに参加していたが、かつてない大規模なFPSゲームの対戦が楽しめたので期待していた。
もちろん発売日から遊びたいので速攻でゲットしてきた。

おっさんオンライン開戦!!
MASSIVE ACTION GAME (MAG) おっさんオンライン開戦!!

まずはキャラメイキングから。
3つの勢力からひとつを選択しなければいけない。
ベータテストで3つの勢力全てを試してみたが、武器や地の利に結構な差があるのよね。
一緒に遊ぶフレンドと相談の結果、株式会社ベイラー(VALOR)でスタートした。
キャラメイキングは顔や音声を選択できるが・・・
どれもこれもガチムチのおっさんなので大差ない!!
MASSIVE ACTION GAME (MAG)

まずは演習を選択してみる。
入隊訓練ということでチュートリアルのようだ。
基本的な操作方法をはじめ、武器の使い方から、修理や爆破など一通りの基本を学べる。
MASSIVE ACTION GAME (MAG)

さぁ、戦争開始だ!!
最初は64人対戦から、レベルが上がると128人対戦や256対戦に参加できるようになる。

MASSIVE ACTION GAME (MAG)

ベータテストの期間が長かったこともあり、初心者と経験者の差はとてつもなく大きい。
蘇生、修理、爆破を積極的に行い、集団で行動するベータテスト経験者は味方なら心強いが、敵だと手強い。

MASSIVE ACTION GAME (MAG)

基本的には分隊長の指示した目標に向かって部隊で行動していくのがおすすめ。
分隊長の指示が重要なので、そもそも分隊長がしょぼいヤツだとお話にならない。
FPSで256人という大規模な対戦でありながら、勝つためには戦況に合わせて行動することが必要だ。
お祭り戦争ゴッコでドンパチするだけのFPSではないところが新鮮で面白い。

Call of Duty:Modern Warfare 2 初プラチナトロフィーゲット

年が明けてからはファイナルファンタジーXIIIが落ち着いたので、MAGのベータテストを遊んだりしていたが、Call of Duty:Modern Warfare 2のトロフィーがいつの間にか90%以上集まっていたのでプラチナトロフィーの獲得に挑戦。
既にキャンペーンのベテランとスペシャルオプスのベテランを全てクリアしていたので、トロフィーが集まっていたのだ。
残りのトロフィーを集めて無事にプラチナトロフィーをゲット!!
実はこれが初のプラチナトロフィー獲得なのだ。

Call of Duty:Modern Warfare 2 プラチナトロフィー

こういったやり込みは面倒なのでやらないタチなのだが、CoD:MW2はスペシャルオプスをフレンドと一緒に遊んだおかげでやり込みを意識しなくても自然とトロフィーが集まったのだ。
だが、スペシャルオプスのベテランはひとりでもクリアできる程度の内容にして欲しいと思った。
一人用だとダウン即ゲームオーバーだしね。

2009年全俺ゲーム・オブ・ザ・イヤー

今年も残すところわずか。
ってことで 2009年に遊んだゲームのまとめ。
(2009年発売のみ、日本未発売含む)

RPG系

今年の7月に発売延期を繰り返したドラゴンクエストIX 星空の守り人がやっと発売した。
Wi-Fiコネクションのマルチプレイについては「マルチプレイはワイヤレスプレイのみ」ということで最初から計画がなかったことにされてガッカリしたものの、いざ遊んでみると軽く100時間以上を奪われてどっぷりハマった。
通勤時間に「すれちがい通信」して地図をサクサクゲットできるのも面白かった。
特にサラリーマンのプレイヤー層が厚いことを認識されられた。
ドラゴンクエストIX 星空の守り人

今年はドラクエだけでなくファイナルファンタジーのナンバリングタイトルが発売となった。
ファイナルファンタジーXIIIの出来を年内中に一通りプレイして確かめておきたかったので集中してプレイしていたところ、つい先日クリアできた。
JRPGならではの王道一本道RPGムービーゲーではあったが、バトルシステムは挑戦的な作りで面白かった。
サウンドはBGMが良いだけでなく、5.1chサラウンドの音場の広がりが心地よくサウンド全体が高品質に感じた。
ファイナルファンタジーXIII

対戦格闘系

ストリートファイターIVの発売日からしばらくはXbox LiveのフレンドリストがストIV一色となり格ゲー同窓会となっていたなぁ。
オンライン対戦も好感触なんだけど、ガチ対戦がしんどいので一ヶ月くらいでやめちゃいました。
ストリートファイターIV

THE KING OF FIGHTERS XIIを定価で購入したことが悔やまれる(笑)
今年の格ゲーはこれで終わり・・・鉄拳6をスルーしたのだ。
もう格ゲーをプレイするのはかなり辛くなってきたので来年は無理かもしれん。
まったりお気楽対戦してくれるフレンドがいれば別だが(笑)
THE KING OF FIGHTERS XII

アクション系

あのスペランカーがPS3で帰ってきた。
みんなでスペランカーは懐かしい2Dアクションを堪能できた。
ひとり用でクリアしたら是非ともマルチプレイをやってみてほしい。
マルチプレイは難易度が高かったけど、フレンドさんのおかげで踏破できました。
来年早々にみんなでスペランカー ブラックが発売されるらしい。
とてつもなく難しいんだろうなぁ。
みんなでスペランカー

夏はWii スポーツリゾートが楽しかった。
Wiiモーションプラスの精度には驚いた。
最初からこいつがあればドラゴンクエストソードはもっと・・・
Wii スポーツリゾート

音楽・リズム系

今年もギターコントローラを掻き鳴らしまくり。
リッケンバッカー325のギターコントローラはとても好感触。
これでギターコントローラは3つになってしまった。
The Beatles: Rock Band リッケンバッカー325

なんといっても今年は待望のThe Beatles: Rock Bandがついに発売!!
しかもXbox 360の海外版がまさかのリージョンフリーでうれしい誤算。
おかげでビートルズのサイケデリックなサウンドの魅力を再発見できた。
The Beatles: Rock Band

ギターヒーローシリーズは乱発気味だが、Guitar Hero 5の完成度は高い。
システム的には満足のいく出来だった。
後は過去の楽曲のインポートにもっと力を入れてくれたら文句ないのだが。
さて来年はRock Band 3が出るのかどうか?!
Guitar Hero 5

FPS/TPS系

オレ的メインストリームになりつつあるFPS/TPS系だが、今年も豊作。

PS3の超大作KILLZONE 2が発売!!
PS3の真の能力を発揮して家庭用ゲーム機の最高峰のグラフィックスを実現。
オンライン対戦も充実しており、存分に楽しめた。
KILLZONE 2

夏だ!! 祭りだ!! 戦争ゴッコだ!!
お祭りFPSのBattlefield 1943がダウンロード専用タイトルで登場。
シンプルで良かったけどマップが少なくてモノ足りない。
来年のBFBC2に期待。
Battlefield 1943

これをFPS/TPS系と言っていいのか分からんがオレ的にはTPSとして楽しめたのが機動戦士ガンダム戦記。
地雷を踏んでも泣かないガンダムゲーム好きでなくても、そこそこ楽しめる意外と良作だった。
機動戦士ガンダム戦記

Halo 3: ODSTは協力プレイが面白いのに野良マッチングがないせいで速攻お蔵入りになってしまった。
発売後一週間くらいはフレンドと一緒に遊んでいたが、それ以降は起動しているフレンドが急速に減っていき・・・
ゲーム自体は面白いだけに残念すぎる。
ワゴンセールでお求めやすい価格で売られているのを見かけるのでおひとついかが?
Halo 3: ODST

これもFPS/TPS系と言えるのか分からんが、オレ的にはTPSとして楽しめたアンチャーテッド 黄金刀と消えた船団。
ゲームにおけるシネマティックな表現というか体験が素晴らしい。
現時点でのアクションアドベンチャーの最高峰に達していると思う。
単なるムービーゲーではないシネマティックな体験と感動をゲームにもたらした功績はあまりにも大きい。
来年のゲームはこれを超えることができるのだろうか!!
アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団

毎年恒例ホリデーシーズンはCall of Dutyの季節ですよ~
Call of Duty:Modern Warfare 2は日本の発売を待ちきれずに海外版を購入。
Xbox 360版とPS3版の北米版と日本語版を購入して合計4本も・・・
Call of Duty:Modern Warfare 2

マルチプレイのマップが前作よりも広くて複雑になり、航空支援が多彩になったりと、より上級者が暴れまわるようになったと感じる。
ヘタレにはつらいよ・・・でも面白いからやりますが!!
ああそれと、ストーリーで分からないところがあればこちらのストーリー補足を読むと何か分かるかも。
Call of Duty:Modern Warfare 2

来年のCall of DutyはTreyarchのターンでベトナム戦争かキューバ危機なのかな。
TreyarchはCoD:WaWのナチゾンビが面白かったので協力プレイのモードに期待したい。

他にも沢山あるけど、きりがないのでこのあたりで、今年の全俺Game of the Yearは・・・

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団で決まり!!
アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団

VGAのGOTYと同じ結果ですが、今年のタイトルでは頭一つ抜きん出ていると感じる。
それにしても今年はPS3が稼働しまくりだった。
Blu-rayプレイヤーとしても酷使しているので、そろそろ故障した時のことも考えておかねば。
今のところ快調だが、故障というのは突然やってくるので(笑)
故障といえば今年はXbox 360が初レッドリング点灯したのよね~

では皆様、本年もお世話になりました。
よいお年を!!

Call of Duty: Modern Warfare 2 二週目突入

相変わらずCoD:MW2はPS3版のオンライン対戦を中心に遊んでいる。

そして、とうとうやってきた・・・
一回目のプレステージ(名誉モード)である。
武器やパークを全て失ってレベル1からやり直すこのプレステージであるが、プレイヤーの階級アイコンを見れば何週目なのか分かるようになっている。
で、見たところ、今作でもプレステージしているプレイヤーが多いのだ。
Call of Duty: Modern Warfare 2 Prestige

というわけで二等兵からやり直すことになった。
失うものもデカイが得るモノもある。
CoD:WaWと同様、カスタムクラスの枠がひとつ増えるのがありがたい。
プレステージはオンライン対戦を続けるモチベーションのひとつにもなっているのは確かだ。
さぁ、後何週できるかな?!
Call of Duty: Modern Warfare 2 Prestige

Call of Duty: Modern Warfare 2 ストーリー補足

CoD:MW2なんですが、キャンペーンをクリアした人もぼちぼち増えてきたと思います。
今回も前作に劣らずストーリーを楽しめましたが、ストーリーが分かりにくいところが多々あります。
私の周囲でも「キャンペーンのストーリーが途中から分からなくなった」とか「大体分かったけど、アレは何で?」なんて意見をぼちぼち耳にするようになったので、私の理解している範囲でちょっと補足してみます。
いちおー北米版3回、日本語版1回クリアしております。

※ご注意※
この記事にはCoD:MW2の盛大なネタバレを含みます。
キャンペーンをクリアしていない人。
またはCoD:MW2を購入予定の人は絶対に読まないことをおすすめします。
以下はあくまで私個人の意見であり、公式の情報に基づいた説明ではありません。
あらかじめご了承ください。

1. プライス大尉は何故、核ミサイルを発射したのか?

ずばり、プライス大尉の独断専行の暴走である(笑)
そう考える理由は、このミッションの導入部(ローディング中の会話)シェパード将軍とプライス大尉の通信のやり取りの中で、プライス大尉がロシアの潜水艦に搭載されている核ミサイルの画像を送信した上で「油火災を消したいなら、それより大きい爆発を起こせばいい」と提案しています。
(原文)You wanna put out an oil fire, Sir, you set off a bigger explosion right next to it.
プライス大尉はさらにこう続けています。
「我々は大火の中に居る、大爆発が必要だ」
(原文)We got ourselves a pretty big fire. Gonna need a huge bang.
しかし、シェパード将軍はプライス大尉のこの提案を承諾しません。
そこでプライス大尉はここでワザと無線を切ります。
「接続が切れたようだ」(ニヤリ)
(原文)Looks like we lost our connection.
で、このミッションですが、もともとは核ミサイルを積んだロシア軍の潜水艦が潜航準備しているのを察知したのでシェパード将軍が基地制圧のためTF141を派遣したのだと思います。
ところがプライス大尉が核ミサイルを発射して高高度核爆発によるEMPを発生させてロシア軍の戦線が壊滅、一気に戦争終結へと向かったわけです。

2. 核ミサイルの爆発で何が起きたのか?

核ミサイルの行方は宇宙ステーションからの映像でも確認できましたが、高高度大気圏で爆発したと思われます。
合衆国のはるか上空で爆発した戦術核は強烈な電磁パルスを引き起こして、全ての電子機器をブッ壊しました。
この電磁パルスによる電子機器障害はEMPと称されており、直接的には生物を殺さない非殺傷の軍事手段であるが、航空機等の兵器は電子制御なしでは動かないため、ロシア軍の戦線が壊滅した。
その結果、残りは局地的に立てこもる兵士を掃討するだけとなった。
プライス大尉の目的はまさにそれで、核ミサイルによってEMPを発生させ、ロシア軍の大半を壊滅させることにあった。
なお、高高度上空で爆発したため、放射能汚染はないと考えられます。
核爆発によるEMPは放射能汚染を発生させずに核ミサイルを利用できる手段として軍事では認識されていますが、ミリオタしか知らないような事項なので分かりにくかったと思います。

3. 全てはシェパード将軍の企みなのか?

最初から全てシェパード将軍の陰謀だと思われます。
マカロフに大金を払って空港事件を起こさせた。
そのメンバーにアメリカ人であるジョセフ・アレン上等兵を潜入させておき、マカロフに殺させた。
空港事件はアメリカ人グループによるロシア人無差別大量虐殺事件とされた。
ロシア人の反米感情が一気に高まり、ロシア軍が報復として合衆国へ侵攻開始。
ソープ達に墜落した人口衛星のACSモジュールを回収させたが、衛星監視網の暗号をロシアに流出させていた。
暗号を入手していたロシア軍は防空監視をくぐり抜けて安々と合衆国領空へ侵入した。
もはや頼れるのはシェパード将軍のみとなり、国防長官から全権を委任される。
ここまで大成功。
用済みになったマカロフとTF141をまとめて抹殺しようとしたが失敗。

4. シェパード将軍の目的と動機は?

一連の事件の首謀者と考えられるシェパード将軍だが、彼を決意させたのは5年前の戦争でアルアサド捕獲作戦の指揮をとった際、核爆発によって3万人もの兵士を失ったことであると思われる。

終盤のシェパード将軍のセリフ「5年前、私は瞬く間に30,000人を失った」
(原文)Five years ago,I lost 30,000 men in the blink of an eye.

彼はこう続ける。
「それを世界はただ傍観した」
(原文)And the world just fuckin’ watched.
「明日からは志願兵の不足はない、愛国者の不足はないだろう」
(原文)Tomorrow there will be no shortage of volunteers,no shortage of patriots.

戦争をテレビの向こう側に押し込めて、ただ傍観するだけの平和ボケした人々に、戦争を間近で観せてやり、巻き込んでやり、そして体験させてやる。
そして自らが指導者となり、合衆国を強い国家に造り直したいと考えたのではないでしょうか。

思うにシェパード将軍はEMPにより早期に戦争終結に向かったことは想定外だったと思います。
もう少し時間をかけて支配していく計画だったと思います。

と、ここまで偉そうに書いてきてなんですが、自分も分からない部分が幾つかあります。
ストーリー上のセリフや演出では直接描かれていない部分は、もう想像するしかないですよね。

Q1. 大統領はどこいった?
シェパード将軍は国防長官から全権を委任されているが、大統領は無事なのだろうか?

Q2. フォーリー軍曹の部隊が救出しようとしたVIPは何者? 回収したブリーフケースの中身は?
フォーリー軍曹の部隊がシェパード将軍の指令でVIPの救出に向かうが、既に死んでいたので、現場に残っていたブリーフケースを回収する。
外には空軍のジェット機の残骸がある。
VIPは既に死亡していたが、現場にはシャドーカンパニーっぽい兵士と死体があった。
<2011/1/7追記>
倒れていた兵士の刺青からマカロフ一味のロシア軍であると分かる。(No Russianのミッションでマカロフの部下には同じ刺青がある)

Q3. マカロフはシェパード将軍の陰謀を知っていたのか?
空港事件を起こせば戦争になるのは自明の理であり、そうなればシェパード将軍が大権を握ることになるのは予想できるだろう。
シェパード将軍としてはマカロフに事情を知られているのは弱みであり、用済みになれば消そうとすることくらい分かるだろう。
それでも目先の大金に飛びついただけならシェパード将軍の言うとおり「ただの狂犬」である。

Q4. シャドウカンパニーとは?
終盤に登場するシャドウカンパニーだが、シェパード将軍子飼いの私兵のように観える。
民間軍事会社の傭兵集団なのかもしれませんね。
<2010/6/27追記>
シャドウカンパニーの兵士がSOCOMのワッペンを付けていることが確認できたので、アメリカ軍の特殊部隊だと考えられます。

Q5. 戦争は終わったのか?
EMPによりロシア軍の戦線が壊滅したため、終結に向かっていると考えられますが、はっきりしていません。
次回作へ続く可能性も?!
プライス大尉が「変だな? 昨日、この戦争を終わらせたが」と言ってますので、終結への目処は立っているのではないでしょうか。
(原文)Strange. I could sworn we ended this war yesterday.

全体を通して前作に比べると分かりにくい部分が多いなぁ~という印象です。
まぁそれでもカッコイイし面白いのですがね。

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach