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リトルビッグプラネット2 傑作アクションがパワーアップ!!

PS3の傑作アクションゲームであるリトルビッグプラネットの最新作、リトルビッグプラネット2がついに発売された!!
前作がとても素晴らしいものだっただけに期待が高まる。
リトルビッグプラネット2

おなじみの軽妙なナレーションでお出迎え。
前作のセーブデータからコスチュームやアイテム等を引き継いで活用することが可能だ。
リトルビッグプラネット2

早速リトルビッグプラネット2で遊んでいるフレンドさんと合流。
いざ出発!! 大冒険の旅へ!!
リトルビッグプラネット2

リトルビッグプラネット2

リトルビッグプラネット2

三つ目の惑星をクリアするところまでブッ通しでやってしまった。
序盤から凝ったギミックのオンパレードで相当作りこまれている感じだ。
はじめての人にはちょっと難しいのではないかな?と心配になるくらいである。

リトルビッグプラネットといえばユーザーが作ったステージを遊べること。
もちろん自分で作ることもできるが、私なんぞは職人さんが作った超ハイクオリティなステージで遊ばせてもらうだけで十分だ。
こんなこともできるのか?! と驚かされるばかりである。

リトルビッグプラネット2

iPadでゲームを遊ぶ

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、年末年始はゲーム三昧の日々だったけど、それはPS3やXbox 360ではなく、DSやPSPでもなく・・・
いったいなんなのかと。
それはiPadだ。
iPad

先月iPadを購入していたのだが、本格的にイジりだしたのは年末に実家に帰省してからのことだ。
実家に帰省するにあたって、PS3やXbox 360を持って帰るのはとてつもなく面倒くさい。
昨年はXbox 360とノートパソコンに加えてガジェット類をキャリーバッグに詰め込んで持って帰ったが、しんどいのなんのって。
そんなわけで今回はスマートにいきたいと考えてiPadとiPhoneのみにしぼって、他にはゲーム機やガジェット類はなし、ノートパソコンさえ持って帰らなかった。

話がそれたがiPadでゲームを遊んでみて、まず凄いと感じたのはやっぱり画面の大きさだ。
全く同じゲームでもiPhoneと比べるとデカすぎる。
下の写真はInfinity Bladeというタイトルで、リアルなグラフィックがぬるぬると動いて素晴らしいのだが、iPadでは画面の大きさのおかげでPS3やXbox 360のアクションゲームに匹敵する迫力を感じる。
しかもiPhoneでプレイするよりも快適にプレイできると感じる。
Infinity Bladeはアクション性が強いゲームだし、ゲーム内容の性質上、敵の動きをよく観察する必要があるため画面が大きいと見やすいし、タッチパネルの操作も大きいほうがやりやすい。
iPad Infinity Blade

Infinity BladeはiPadに完全対応していることもあってiPadで快適にプレイできるが、これまでiPhoneで遊んできたゲームをiPadでプレイした場合はどうだろうか?
iPadの画面解像度(1024×768)に対応していないゲームはそのままの大きさでプレイできるし、または画面いっぱいに拡大してプレイすることもできる。
で、エスプガルーダIIを拡大してプレイしてみたところ、快適にプレイできた。
画面を拡大するためグラフィックは荒くなるが、敵や弾幕の動きがとても見やすくなるし、タッチパネルの操作も微調整しやすいためiPhoneでプレイする時に比べてミスが減ったと思う。
エスプガルーダII

PAC-MAN Championship Editionも快適にプレイできた。
このゲームは終盤になると超高速移動になってそれがとても面白いのだがiPhoneではこの超高速移動についていくのが大変だったけど、iPadでは格段に楽になる。
PAC-MAN Championship Edition

ところでiPad専用のゲームでjubeat plusってのをやってみた。
jubeatは16個のパネルをタッチしていく音楽ゲームである。
iPadの画面の大きさを活かして16個のパネルを実現、同時押しもバッチリだ。
今のところiPad専用だが、iPhone/iPod touchにも対応する予定らしい。
でもiPhone/iPod touchではiPadとは全く違ったプレイ感覚になるのではないか。
jubeat plus

基本的にiPhoneと比べてiPadは画面が大きくなってゲームのプレイは快適になったと思う。
特にアクションゲームやシューティングゲームではメリットが大きいと感じる。
iPadは携帯ゲーム機としてはデカすぎるし、一見中途半端な大きさにも思えるが、HD画質のゲームを手軽にプレイできるという点が新しいゲーム機のポジションを生み出したと思う。
Infinity BladeのようにPS3やXbox 360に迫るクオリティのゲームが登場してきたので、今後が楽しみだ。

2010年全俺ゲーム・オブ・ザ・イヤー

今年も残すところわずか。
ってことで 2010年に遊んだゲームのまとめ。
(2010年発売のみ、日本未発売含む)

対戦格闘系

スーパー ストリートファイターIVを購入したものの全くといっていいほどプレイせず。
オンライン対戦は昨年のストIV発売直後の同窓会のような状況ではなく、ガチ勝負の世界になっていたこともあり、もはや生半可なプレイでは太刀打ちできないのであった。
スーパー ストリートファイターIV

アクション系

アクション系とひとくくりにできないほど豊作だったので、いくつかにしぼる。
まずは斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)から。
ひとことでいえば地球防衛軍のファンタジー版なんだが、バカデカイ敵をばっさりと豪快になぎ倒していく爽快なアクションが楽しかった。
残念なのはこれがWiiではなくてPS3やXbox 360で遊べたらなぁ~と思った。
斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)

お次はGOD OF WAR IIIだ。
デビルメイなんとかやらニンジャガとか、その手の3Dアクションは操作がややこしく苦手なんだが、このGOD OF WAR IIIは面倒なカメラ操作が一切不要なわけで、攻撃と回避のアクションに神経を集中できるので操作しやすかった。
カメラワークが素晴らしく、アクションとムービーがシームレスにつながり、読み込み時間で待たされることが一切ない。
このやめ時が見つからない没入感を体験してしまうと、もう神ゲーというしかない。
GOD OF WAR III

お次はスーパーマリオギャラクシー 2について。
前作も素晴らしかったが、さらに遊びやすくなった上に、楽しい仕掛けが盛りだくさんのステージが多くて素晴らしい。
それと3Dマリオは2Dマリオに比べてとっつきにくいということで、遊び方を丁寧に解説したDVDが付属していたね。
売り上げ的には2Dのほうが売れているだろうけど、オレは3Dマリオをもっと遊びたいんだ。
さて次回作はやっぱり3DSなのかな?
スーパーマリオギャラクシー 2

さて、夏はXbox 360のモンスターハンター フロンティア オンラインで盛り上がった。
クローズドベータテストから参加して、パッケージを購入してオープンベータテストの期間もプレイしたものの、その後は課金せず現在休止中。
モンハンの面白さは体験できたものの、これを続けるとなると時間と根気が必要だと思った。
モンスターハンター フロンティア オンライン

音楽・リズム系

毎年恒例のGuitar Heroだけど、今年のタイトルはGuitar Hero: Warriors of Rockということで収録曲はロック系のHM/HR成分が多い感じでGuitar Hero 3の頃に戻った感じだ。
Megadethの新曲が入っていたり、Guitar Hero: Metallicaをインポートできたりとオレ的には大満足なんだが、北米の音ゲーブームが収束しつつある中で、もう来年は新作がリリースされないかも。
Guitar Hero: Warriors of Rock ギターヒーロー ウォーリアーズ オブ ロック

お次はXbox 360のKinect専用タイトルのDance Evolutionだ。
これを遊びたいがためにKinectを買ったといっても過言ではない。
いやいや重鉄機とかChild of Edenとか気になるタイトルはあるけど、既に発売されているタイトルの中ではDance Evolutionしかないのだ。
Dance Evolutionは音楽に合わせて実際に身体を動かしてプレイするわけで、ダンスなんかできるのかと?
難易度STANDARDまでは適当に高速盆踊りすれば対応できる。
私はSTANDARDで遊ぶ分には適度な運動で楽しくていい感じだ。
EXTREME以上はきちんと振り付けを覚えて動かないとキツイ。私には無理だが・・・
基本はコナミの音ゲーのノリなので、DDRとか音ゲー好きな人なら対応できると思う。
Dance Evolution

FPS/TPS系

オレ的メインストリームのFPS/TPS系は今年も大豊作だった。
まずは新年早々に期待のMASSIVE ACTION GAME (MAG)が発売された。
家庭用ゲーム機で128対128の最大256人対戦を実現してしまったのだから凄い。
そして戦略と戦術が重要、個人プレイで戦況はひっくり返らないのでチームワークが重要なところが面白い。
発売後も精力的にアップデートして改善と拡充に努める姿勢に好感が持てる。
MASSIVE ACTION GAME (MAG)

お次はバトルフィールド:バッドカンパニー2だが、はっきりいって残念。
MASSIVE ACTION GAME (MAG)を体験してしまった後で最大24人対戦の中途半端なオンライン対戦では満足できない。
しかも引きこもっている芋野郎とか、つまんねぇプレイヤーが多くて、台無しである。
シングルプレイのストーリーはこれまた中途半端にシリアス路線にしたもんだからつまらない。
バッドカンパニーはモダンウォーフェアとか意識しなくていいからおバカにやってくれ。
バトルフィールド:バッドカンパニー2

秋から年末にかけて怒涛の発売ラッシュの中でオレ的第1弾はHalo: Reachというわけ。
完全無欠のマスターチーフが活躍するこれまでのHaloシリーズも良いが、Halo: Reachはこれまでと違ってチームが協力して戦っている共闘感を楽しめた。
ストーリーは前日譚なので結末はだいたい分かっているわけだが、それでも感動しちゃうので、これはもう流石というしかない。
Halo: Reach

今年の大本命はCall of Duty: Black Opsで決まりだが、その前にメダル オブ オナーが発売された。
メダル オブ オナーもCall of Dutyを意識しまくっているというか、ライバル意識むき出しなんだが、これはなかなか良かった。
ストーリーはアメリカとイスラム原理主義との終わりなき戦いを感じさせる。
それも反戦ではなく、まぎれもなくプロパガンダである。
例えば最近のハリウッド映画でハートロッカーとかグリーンゾーンとか、そーいうのと似た感じのプロパガンダ臭がするストーリーってこと。
オレ的にはそんなアメリカのエンターテイメントが大好きなのでこの路線でどんどんやって欲しい。
オンライン対戦はバトルフィールド:バッドカンパニーをコンパクトにした感じだが、これが意外と面白かった。
メダル オブ オナー

そして11月には大本命のCall of Duty: Black Opsが発売された。
今年は日本語版の発売が海外の発売から9日後ということもあり、海外版を買わずに・・・
済むわけがない!!
来年は海外と同時発売をお願いしたい。
ストーリーは昨年のモダンウォーフェア2と違ってフツーに楽しめるようになったと感じる。
なんか暗号とか隠された書類とかのバックグラウンドがあるけれども、フツーにストーリーを楽しむ分には深く考える必要はなくハリウッド映画を観る感覚でいい。
オンライン対戦について基本的な部分はこれまでと変わらないもののモダンウォーフェア2とは開発スタジオが違うこともあり、大きく変わっている部分もある。
例えばナイフの射程が短いとか、オレ的にはモダンウォーフェア2のぐーんと伸び~るナイフは大嫌いだったのでうれしい。
しかしStopping Power(ストッピングパワー)が廃止されたのはキツイとか、色々あるけど、まぁオンライン対戦の面白さに安定感があるというか、毎年新作が出るまで遊び続けるわけで、私には一番性に合っていると思う。
Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

レーシング系

レーシング系ということで、滅多にプレイしないジャンルなんだが、今年はグランツーリスモ5を購入した。
「国産ゲームがどこまでPS3のポテンシャルを引き出せるのか?」という興味だけで購入したので、とことん楽しむ気はなかったのだが、これがプレイしてみるとドップリとハマってしまった。
リアルでもクルマに興味がないので、クルマの知識はさっぱりである。
流石に「軽自動車だから軽油を給油する」くらいまではいかないけどね。
グランツーリスモ5のレースはリアルなグラフィックとリアルな挙動のクルマを淡々と走らせる。
ただ淡々と行う・・・作業のようである。
でもなぜかそれが心地良い。
最初はフェラーリ458イタリアとかパガーニ ゾンダRとかに乗って喜んでいたけど、今はGT-Rとかコストパフォーマンスすげぇ!! 日本すげぇ!! 日産すげぇ!! とか言ってみたり。
グランツーリスモ5で気に入ったのは私のような初心者でもコースアウトせず走れるところ。
多分レーシングソフトタイヤの性能が良すぎるからだと思うのだが、Forza Motorsportなんかと比べて明らかにスピンしにくいと感じる。
そのあたり私的にはちょうどいいバランスに感じるけど、上級者から見ればヌルくなったと感じるんだろうけどね。
グランツーリスモ5

さてさて、主なタイトルはまぁこんなところで、今年の全俺Game of the Yearは・・・

Call of Duty: Black Opsで決まり!!

グランツーリスモ5も素晴らしいけど、やっぱりエンターテイメントの総合力で勝負するとCall of Duty: Black Opsだなぁ。
それと今年はPS3の稼働時間が増えまくり、そろそろ故障が怖い・・・
セーブデータのバックアップくらいしておこうっと。
PS3は来年2月にリトルビッグプラネット2とKILLZONE 3が発売されるので、しばらくはPS3中心かな。

では皆様、本年もお世話になりました。
よいお年を!!

グランツーリスモ5 NO CAR, NO LIFE

留年に留年を重ねたGT5先輩がついに卒業(笑)
先日発売されたグランツーリスモ5を楽しんでいる。

グランツーリスモ5

実のところ私はレースゲームというかクルマそのものに興味がないので、自腹でレースゲームを購入するのは・・・初めてかもしれない。
これまでに本格的なレースゲームに触れたのは3年くらい前にXbox 360本体に付いていたForza Motorsport 2くらいである。
今回グランツーリスモ5を購入したのは「国産ゲームがどこまでPS3のポテンシャルを引き出せるのか?」という興味があってこの目で確かめてみたかったからである。

グランツーリスモ5

さて、グランツーリスモ5のメインコンテンツとなるのはカーライフを楽しむGTモードだ。
まずは有り金を注ぎ込んで中古車のシビックだったかカローラレビンだったか忘れたけど、最初はそれでレースに出場してコツコツと賞金を稼いで・・・
ねんがんのフェラーリ458イタリアをてにいれたぞ!
グランツーリスモ5 フェラーリ458イタリア

お金を貯めてクルマを買ったりパーツを購入してチューニングしたり、まさにカーライフを楽しむカーライフシミュレーターというだけのことはある。
リアルなグラフィックとリアルな挙動のクルマを淡々と走らせる。
それが心地良いと感じる。
クルマに興味がないといいながら気がつけばどっぷりとハマって楽しんでいる。
意外と性に合っているのかもしれない。

グラフィックはとても綺麗でピカピカのクルマの美しさはまるで芸術品のよう。
フェラーリ458イタリアのお次はランボルギーニ ムルシエラゴLP670-4SVを購入した。
クルマの知識がないせいか国産車は名前すらほとんど知らないが、海外のスーパーカーは童心を呼び覚ましてくれる。
グランツーリスモ5 ランボルギーニ ムルシエラゴLP670-4SV

特にプレミアムカーと呼ばれるディティールを徹底的に表現した車種はコクピット視点でプレイすることもできる。
コクピット視点は視界が狭くなるので運転が難しいけど、臨場感が素晴らしい。
グランツーリスモ5

レースには自分が運転するA-Specと自分は監督となってAIドライバーが走ってくれるB-Specがある。
監督として簡単な指示を出すこともできるが、速いクルマを与えれば指示の必要はなく優勝できるので、自分がプレイしていない時はB-Specで賞金を稼がせている。
このブログの記事を書いている間もB-SpecでAIドライバーをこき使っている。
グランツーリスモ5

BGMについて、カスタムサウンドトラックに対応しているので、PS3に取り込んだ楽曲を聴きながらプレイできる。
自分の好きな曲を聴きながらドライブできるのでカスタムサウンドトラックはありがたい機能だが、まずはデフォルトの収録曲を一通り聴いてみる。
デフォルトの収録曲の中ではオレ的にはThe Chemical BrothersのEscape Velocityが最高にテンションあがりまくりで良い。
The Chemical Brothersだけでも驚きだが、他にもMy Chemical RomanceとかQueens of the Stone Ageとかメジャーなアーティストの楽曲が収録されていることに驚いた。
他に気になったのはPlastiscinesというガールズバンドのPas Avec Toiって曲が超かわいい。

ところでグランツーリスモ5の操作について、パッド(デュアルショック3)でプレイしていたところ、ステアリングの操作に大きな不満を感じるようになった。
例えばオーバルコースの長いコーナーでスムーズに走行できない。
パッドの操作ではステアリングを切った状態を保持したり微調整するのが難しくてジグザグ走行になってしまう。
そこでハンドルコントローラにご登場願うことになった。
グランツーリスモ5

「一番安いヤツを頼む」ってことで量販店で5,380円で売っていたHORIのステアリングコントローラ3を買ってきた。
「そんな安物で大丈夫か?」ってフォースフィードバックがないとか、ハンドルが小さすぎるとか、ペダルがしょぼいとか、5,380円じゃ無理な注文だろうなぁ。
ステアリングの操作はバッチリでオーバルコースの長いコーナーもスムーズに走行できた。
ペダルも若干窮屈だがアクセルとブレーキをちゃんと踏める。
それとハンドル裏面のパドルシフトが便利だ。
私には「大丈夫だ問題ない」と思う。

というわけで安物とはいえハンドルコントローラまで購入するハメになるとは思いもしなかった。
さっきも書いたがクルマに興味がないといいながら気がつけばどっぷりとハマって楽しんでいる。

Kinect + Dance Evolution

「Xbox 360」用のデバイス「Kinect(キネクト)」が発売された。
「コントローラーを使わず、自分自身の体を使って直感的に遊べる、新しいエンターテイメント」という触れ込みでWiiやPlayStation Moveと異なりリモコンすら不要であり、体の動きや声でゲームをプレイできるということでかねてから期待していたのだ。

というわけで早速購入した。
Kinectの発売に合わせてKinectに対応したゲームタイトルがいくつか発売されているのだが、私がKinectと一緒に購入したタイトルはDance Evolution(ダンスエボリューション)である。
というか、今のところ興味があるのはDance Evolutionだけなのである。

Kinectの設置と初期設定をサクっとすませて早速Dance Evolutionをプレイ。
やり方を学ぶためにもまずはレッスンから。
ちゃんと手足の動きを読み取っていることが体感できた。
Dance Evolution(ダンスエボリューション)

レッスンが終わったら楽曲を選択してプレイ開始!!
コナミの音楽ゲームでおなじみのNAOKI曲ばかりなので、コナミの音ゲーが好きな人なら知っている曲が多いだろう。
Dance Evolution(ダンスエボリューション)

基本的には表示されたとおりに身体を動かせばいいのだが、常にリズムにのっていないと反応できない。
というか見てから反応できないので振り付けを覚えないことにはフルコンボなんてとうてい無理っぽい。
なので身体全体でリズムにのりながらやっていると一番簡単な難易度でも結構な運動になるようで汗だくになってしまった。

Dance Evolution(ダンスエボリューション)

Dance Evolution(ダンスエボリューション)

Dance Evolution(ダンスエボリューション)

さて、Kinectの購入を検討している人にアドバイスというほどのものじゃないが、たぶん気になっているのがKinectをプレイするためのスペースの確保について。
最も重要なのがKinectセンサーから離れる距離は取扱説明書によると1.8m以上離れる必要がある。
1.8mくらい離れてDance Evolutionをプレイしてみたところ支障なくプレイできる。
ところがKinectセンサーに付属しているKinectアドベンチャーをプレイしてみたところ1.8mくらいだとギリギリでそれ以上近寄ると認識エラーとなってしまう。
というわけでゲームタイトルによって違いはあるようだが余裕を持つなら2mくらい確保したほうがよさそうだ。

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス 続・ひと足お先に

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

引き続き海外版を購入してひと足お先に楽しんでいるCall of Duty: Black Ops(コール オブ デューティ ブラックオプス)について。
ほとんどオンライン対戦ばかりやっているのだが、とりあえずシングルプレイをレギュラーの難易度でクリアした。
ストーリーはミッションを戦い抜きながらドラマチックな手法で展開していくのだが、これが従来のCall of Dutyシリーズに比べると過剰すぎると思えるほどだ。
さらにムービーシーンのセリフの量がしつこいくらい多いので、従来のCall of Dutyシリーズとは明らかに雰囲気が違っている。
このためストーリーから置いてけぼりを喰らうことはなく、後半から状況をしっかり把握してエンディングを迎えることができるだろう。
こうなったのは昨年のモダンウォーフェア2のストーリーが「ふつうのひと」には分かりにくかったので、今回は分かりやすくしたのかもね。

さて、オンライン対戦について。
モダンウォーフェア2から変わった点はたくさんあるが、私的に大きいと感じたのはパークのStopping Power(ストッピングパワー)が廃止されたこと。
このおかげでしっかり狙いを定めて当てないと倒せなくなった。
しかも銃を撃った時の反動やスコープを覗いた時の手ブレが大きいので遠くを狙うのは難しい。
特にスナイパーはSleight of Hand Pro(早業プロ)でスコープを覗くまでの時間が短縮されないとか冷遇されているので難しいと思う。
その反面、サブマシンガンで素早く動き回ってかく乱する戦法がやりやすい感じ。

それとCall of Duty: Black Opsにはオンライン対戦のトレーニングモードがある。
自分ひとりでコンピュータが操るBOTを相手にチームデスマッチとフリーフォーオールを実際に対戦プレイできる。
ちゃんと難易度も調整できるのではじめての方も安心だ。
トレーニングモードで武器やパークを解除してカスタムクラスを作成したり、連続キルすればキルストリークも使えるのでオンライン対戦と同じ感覚で遊べる。
腕に自信のある方は超反応(笑)してくる難易度ベテランと対戦するのもいいかもしれない。

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス ひと足お先に

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

いよいよ毎年恒例、今年もCall of Dutyの時期がやってきた。
海外では11月9日にCall of Duty: Black Ops(コール オブ デューティ ブラックオプス)が発売されて、なんと初日で560万本を売り上げたということで前作のCall of Duty: Modern Warfare 2の初日記録を超えたのだとか。
日本での発売は一週間以上遅れて11月18日に発売される予定だが、少しでも早くプレイしたい。
もう毎年のことだが海外版を購入したので早速プレイしてひと足お先に楽しんでいる。

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Opsのストーリーは米ソ冷戦時代の秘密作戦ということで、公式の歴史に残らない極秘任務を戦い抜いていく。
ストーリーは前作までと同様にアクション映画のような演出、臨場感たっぷりの戦場、緊張感あふれるミッション、飽きさせない展開と、Call of Dutyシリーズを冠するにふさわしい面白さを備えていると思う。

まだストーリーをクリアしていないのだが、冷戦を題材とするのは面白い試みだと感じた。
こういった歴史に残らない極秘作戦が本当にあったのかどうかはともかく、いつ全面核戦争に突入するか分からない危険が増大しまくっていた時代だしね。
核戦争といえば冷戦時に核戦争寸前に達したキューバ危機が思いつくがCall of Duty: Black Opsに対してキューバの国営ニュースサイトがプロパガンダだと批判しているとのこと。
Call of Duty: Black Opsにはキューバが舞台のミッションもあるのだが、その内容はネタバレになるので控えるが、確かにキューバが批判するのもうなずける内容だった(笑)
自分はネタになったその人にヘッドショットを喰らわせてやりましたが(笑)

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

メダルオブオナー 派手さはないが手堅い良作

ゲーム充の季節まっただ中、期待していたタイトルのメダルオブオナーとVANQUISH(ヴァンキッシュ)が先日発売された。
まずはメダルオブオナーからプレイ開始!!

メダルオブオナー VANQUISH(ヴァンキッシュ)

ミリタリーFPSといえば最近は現代戦を描いたモダンウォーフェアの大ヒットでCall of Duty(コールオブデューティー)をまず思い浮かべてしまうが、メダルオブオナーもついに舞台を現代戦に移してきた。
それもアメリカ同時多発テロ事件後のアフガニスタンを舞台とした・・・敵は・・・なんとターリバーン!!
これは発売前から話題となり、マルチプレイの対戦ではターリバーンが米軍の兵士を倒してしまうのはマズイという抗議があって、マルチプレイではTaliban(ターリバーン)ではなくOpposing Force(反乱軍)と表記することになったくらいである。

さて、まずはシングルプレイ。
操作はオーソドックスなFPSで、反応も良好で快適に操作できた。
ミッション途中での演出は、やはりというかモダンウォーフェアを意識した感じで、没入感を高めてくれる。
ストーリーは淡々とミッションを遂行していく感じで、ドラマチックなストーリー展開はなく、どちらかといえば地味である。
モダンウォーフェアのように敵勢力にリーダーがいるわけでもなく、核兵器が登場することもなく、ただただターリバーン兵を倒していくだけである。
しかしストーリーに面白みはないが、アメリカとイスラム原理主義との終わりなき戦いといった感じが伝わってくるし、ミッションの展開は飽きることなく楽しめた。
気になったのは、アパッチのミッションの最初の射撃が米軍アパッチによる民間人殺害の流出映像に似すぎていること。
こういうことされると、たかがゲームとは言えなくなってくるというか、プレイしていて怖く感じる。
それはともかく、シングルプレイは満足の出来なので、暇があればもう一度プレイしたいと思うくらいだ。

お次はマルチプレイ。
協力プレイに特化したモードはなく、対戦のみである。
マルチプレイの開発元がバトルフィールド:バッドカンパニーと同じEA DICEが担当しているからだと思うが、バトルフィールド:バッドカンパニーとよく似ている。
ひとこと言えばバトルフィールド:バッドカンパニーから乗り物を省いてマップを狭くしてコンパクトにした感じ。
銃撃戦を中心に楽しめるようになったバトルフィールド:バッドカンパニーとも思える。
こうなると一見Call of Dutyと変わらないように思えるが、やってみると全然違う。
射撃の反動が少なく、威力が大きいので、索敵が非常に重要である。
特にスナイパーライフルが強力すぎるので、下手に動くと即やられてしまう。
突撃野郎には辛い仕様だが、そういうゲームだと割り切る必要がある。
例えばCOMBAT MISSIONのルールなら攻撃側は遮蔽物に隠れながらジリジリと戦線を押し上げていく。
防衛側は攻撃側が進行してくるルートを阻むように待ち伏せするといった感じか。
これが結構面白いのでCall of Duty: Black Opsの発売までのつなぎにするにはもったいないくらいだ。
あっ、そういえばVANQUISH(ヴァンキッシュ)はまだ一度もプレイしていないや。

メダルオブオナー

メダルオブオナー

メダルオブオナー

メダルオブオナー

ようこそiPhone 4 おつかれさまiPhone 3G

auのガラパゴスケータイに飽きてソフトバンクモバイルのiPhone 3Gに飛びついたのが2008年10月11日のこと。
早いものでもう2年も経つのか。
この2年間とことん楽しませてくれたiPhone 3Gだけど、最新のOSであるiOS4を使うには荷が重いのでそろそろiPhone 4が欲しくなってきた。
ということで、まだ少し割賦支払が残っているけど、機種変更しちゃったのだ。
ちなみに割賦支払は3ヶ月目にスタートして24回払いなので実際は契約(機種変更も同じ)から26ヶ月かかる仕組みである。
もし割賦支払を完済してから機種変更するなら26ヶ月目の料金が確定するまで我慢しなくてはならない。
はい。あと少しってところで我慢できませんでした!!

iPhone 4(左)、iPhone 3G(右)を並べてみる。
iPhone 4

しっかしiPhoneからiPhoneへの機種変更はデータの移行が素晴らしく楽ちんだ。
パソコンに接続して同期すればメールとかアドレス帳はもちろんのこと、インストール済のアプリとかもバッチリ転送されて、ゲームのセーブデータなんかもそのまま引き継いでいる。
メールサーバのパスワードや一部のアプリは再設定が必要だったけど、設定が必要だったのはそれくらいで手間がかからなかった。

さて、次の機種変更はいつになるか?
できればiPhone 4を2年以上使いたいが、なにしろ日進月歩で目覚ましく進化を続けるスマートフォンなのでどうなることやら。

モダンコンバット2: Black Pegasus iPhone/iPod touchで本格的にFPSを楽しめる

またしても劣化ギアーズみたいなゲームについて書こうと思ったけど気がのらない。

さて、iPhone/iPod touchで本格的なFPSが楽しめるモダンコンバット2: Black Pegasusが配信されたので早速やってみた。
これは前作モダンコンバット・サンドストームの続編で、前作の時点でiPhone/iPod touchで本格的なFPSが楽しめることに驚かされたものだが、今作ではさらに良くなっている。

モダンコンバット2: Black Pegasus

で、FPSといっても色々あるけれど、どんなFPSなのかというと、コール オブ デューティ モダンウォーフェアのような近代戦のFPSをiPhone/iPod touchでやってしまったという感じ。
いやいや、とってもじゃないがモダンウォーフェアの域には全然達していなく演出もストーリーもしょぼいけどね。
雰囲気はそんな感じってことで、モダンウォーフェアのような超大作とまともに比較するのは酷というものだ。

モダンコンバット2が優れているのはなんといっても操作性の良さである。
左手は移動、右手は視点変更というFPSの基本操作をスムーズに行いながら、射撃、リロード、武器変更、グレネードをしっかり操作できる。
iPhone/iPod touchのタッチスクリーン操作は意外とFPSに向いているのかもね。
少なくともNintendo DSやPSPよりも断然FPSに向いていると感じる。

モダンコンバット2の価格はiPhone/iPod touchのゲームとしては高めの800円だが、内容の面白さもボリュームも800円以上の価値があると思う。
というかNintendo DSやPSPのゲームと比較しても遜色のないレベルに達していると感じる。
というのは言い過ぎだろうか?

モダンコンバット2: Black Pegasus

モダンコンバット2: Black Pegasus

モダンコンバット2: Black Pegasus

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach