今年も残すところわずか。
ってことで 2010年に遊んだゲームのまとめ。
(2010年発売のみ、日本未発売含む)
対戦格闘系
スーパー ストリートファイターIVを購入したものの全くといっていいほどプレイせず。
オンライン対戦は昨年のストIV発売直後の同窓会のような状況ではなく、ガチ勝負の世界になっていたこともあり、もはや生半可なプレイでは太刀打ちできないのであった。

アクション系
アクション系とひとくくりにできないほど豊作だったので、いくつかにしぼる。
まずは斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)から。
ひとことでいえば地球防衛軍のファンタジー版なんだが、バカデカイ敵をばっさりと豪快になぎ倒していく爽快なアクションが楽しかった。
残念なのはこれがWiiではなくてPS3やXbox 360で遊べたらなぁ~と思った。

お次はGOD OF WAR IIIだ。
デビルメイなんとかやらニンジャガとか、その手の3Dアクションは操作がややこしく苦手なんだが、このGOD OF WAR IIIは面倒なカメラ操作が一切不要なわけで、攻撃と回避のアクションに神経を集中できるので操作しやすかった。
カメラワークが素晴らしく、アクションとムービーがシームレスにつながり、読み込み時間で待たされることが一切ない。
このやめ時が見つからない没入感を体験してしまうと、もう神ゲーというしかない。

お次はスーパーマリオギャラクシー 2について。
前作も素晴らしかったが、さらに遊びやすくなった上に、楽しい仕掛けが盛りだくさんのステージが多くて素晴らしい。
それと3Dマリオは2Dマリオに比べてとっつきにくいということで、遊び方を丁寧に解説したDVDが付属していたね。
売り上げ的には2Dのほうが売れているだろうけど、オレは3Dマリオをもっと遊びたいんだ。
さて次回作はやっぱり3DSなのかな?

さて、夏はXbox 360のモンスターハンター フロンティア オンラインで盛り上がった。
クローズドベータテストから参加して、パッケージを購入してオープンベータテストの期間もプレイしたものの、その後は課金せず現在休止中。
モンハンの面白さは体験できたものの、これを続けるとなると時間と根気が必要だと思った。

音楽・リズム系
毎年恒例のGuitar Heroだけど、今年のタイトルはGuitar Hero: Warriors of Rockということで収録曲はロック系のHM/HR成分が多い感じでGuitar Hero 3の頃に戻った感じだ。
Megadethの新曲が入っていたり、Guitar Hero: Metallicaをインポートできたりとオレ的には大満足なんだが、北米の音ゲーブームが収束しつつある中で、もう来年は新作がリリースされないかも。

お次はXbox 360のKinect専用タイトルのDance Evolutionだ。
これを遊びたいがためにKinectを買ったといっても過言ではない。
いやいや重鉄機とかChild of Edenとか気になるタイトルはあるけど、既に発売されているタイトルの中ではDance Evolutionしかないのだ。
Dance Evolutionは音楽に合わせて実際に身体を動かしてプレイするわけで、ダンスなんかできるのかと?
難易度STANDARDまでは適当に高速盆踊りすれば対応できる。
私はSTANDARDで遊ぶ分には適度な運動で楽しくていい感じだ。
EXTREME以上はきちんと振り付けを覚えて動かないとキツイ。私には無理だが・・・
基本はコナミの音ゲーのノリなので、DDRとか音ゲー好きな人なら対応できると思う。

FPS/TPS系
オレ的メインストリームのFPS/TPS系は今年も大豊作だった。
まずは新年早々に期待のMASSIVE ACTION GAME (MAG)が発売された。
家庭用ゲーム機で128対128の最大256人対戦を実現してしまったのだから凄い。
そして戦略と戦術が重要、個人プレイで戦況はひっくり返らないのでチームワークが重要なところが面白い。
発売後も精力的にアップデートして改善と拡充に努める姿勢に好感が持てる。

お次はバトルフィールド:バッドカンパニー2だが、はっきりいって残念。
MASSIVE ACTION GAME (MAG)を体験してしまった後で最大24人対戦の中途半端なオンライン対戦では満足できない。
しかも引きこもっている芋野郎とか、つまんねぇプレイヤーが多くて、台無しである。
シングルプレイのストーリーはこれまた中途半端にシリアス路線にしたもんだからつまらない。
バッドカンパニーはモダンウォーフェアとか意識しなくていいからおバカにやってくれ。

秋から年末にかけて怒涛の発売ラッシュの中でオレ的第1弾はHalo: Reachというわけ。
完全無欠のマスターチーフが活躍するこれまでのHaloシリーズも良いが、Halo: Reachはこれまでと違ってチームが協力して戦っている共闘感を楽しめた。
ストーリーは前日譚なので結末はだいたい分かっているわけだが、それでも感動しちゃうので、これはもう流石というしかない。

今年の大本命はCall of Duty: Black Opsで決まりだが、その前にメダル オブ オナーが発売された。
メダル オブ オナーもCall of Dutyを意識しまくっているというか、ライバル意識むき出しなんだが、これはなかなか良かった。
ストーリーはアメリカとイスラム原理主義との終わりなき戦いを感じさせる。
それも反戦ではなく、まぎれもなくプロパガンダである。
例えば最近のハリウッド映画でハートロッカーとかグリーンゾーンとか、そーいうのと似た感じのプロパガンダ臭がするストーリーってこと。
オレ的にはそんなアメリカのエンターテイメントが大好きなのでこの路線でどんどんやって欲しい。
オンライン対戦はバトルフィールド:バッドカンパニーをコンパクトにした感じだが、これが意外と面白かった。

そして11月には大本命のCall of Duty: Black Opsが発売された。
今年は日本語版の発売が海外の発売から9日後ということもあり、海外版を買わずに・・・
済むわけがない!!
来年は海外と同時発売をお願いしたい。
ストーリーは昨年のモダンウォーフェア2と違ってフツーに楽しめるようになったと感じる。
なんか暗号とか隠された書類とかのバックグラウンドがあるけれども、フツーにストーリーを楽しむ分には深く考える必要はなくハリウッド映画を観る感覚でいい。
オンライン対戦について基本的な部分はこれまでと変わらないもののモダンウォーフェア2とは開発スタジオが違うこともあり、大きく変わっている部分もある。
例えばナイフの射程が短いとか、オレ的にはモダンウォーフェア2のぐーんと伸び~るナイフは大嫌いだったのでうれしい。
しかしStopping Power(ストッピングパワー)が廃止されたのはキツイとか、色々あるけど、まぁオンライン対戦の面白さに安定感があるというか、毎年新作が出るまで遊び続けるわけで、私には一番性に合っていると思う。

レーシング系
レーシング系ということで、滅多にプレイしないジャンルなんだが、今年はグランツーリスモ5を購入した。
「国産ゲームがどこまでPS3のポテンシャルを引き出せるのか?」という興味だけで購入したので、とことん楽しむ気はなかったのだが、これがプレイしてみるとドップリとハマってしまった。
リアルでもクルマに興味がないので、クルマの知識はさっぱりである。
流石に「軽自動車だから軽油を給油する」くらいまではいかないけどね。
グランツーリスモ5のレースはリアルなグラフィックとリアルな挙動のクルマを淡々と走らせる。
ただ淡々と行う・・・作業のようである。
でもなぜかそれが心地良い。
最初はフェラーリ458イタリアとかパガーニ ゾンダRとかに乗って喜んでいたけど、今はGT-Rとかコストパフォーマンスすげぇ!! 日本すげぇ!! 日産すげぇ!! とか言ってみたり。
グランツーリスモ5で気に入ったのは私のような初心者でもコースアウトせず走れるところ。
多分レーシングソフトタイヤの性能が良すぎるからだと思うのだが、Forza Motorsportなんかと比べて明らかにスピンしにくいと感じる。
そのあたり私的にはちょうどいいバランスに感じるけど、上級者から見ればヌルくなったと感じるんだろうけどね。

さてさて、主なタイトルはまぁこんなところで、今年の全俺Game of the Yearは・・・
Call of Duty: Black Opsで決まり!!
グランツーリスモ5も素晴らしいけど、やっぱりエンターテイメントの総合力で勝負するとCall of Duty: Black Opsだなぁ。
それと今年はPS3の稼働時間が増えまくり、そろそろ故障が怖い・・・
セーブデータのバックアップくらいしておこうっと。
PS3は来年2月にリトルビッグプラネット2とKILLZONE 3が発売されるので、しばらくはPS3中心かな。
では皆様、本年もお世話になりました。
よいお年を!!