投稿者のアーカイブ

VANQUISH体験版 こんな和ゲー今までなかった

先日購入したPS3のAnother Century’s Episode:Rについて。
3周クリアしたところで飽きてしまい放置である。
ひとことだけ言っておくと「もういっそのことスパロボ無双にしたらええんとちゃう?」

そんなわけで、ゲーム業界にも「夏枯れ」という言葉がぴったりあてはまるなぁ~と感じるこの頃だが、ようやく秋から年末に向けて発売されるタイトルの情報も多くなってきて、期待がふくらみまくりだ。
今年も秋の夜長はゲーム三昧になりそうである。

さて、その中でもSEGA×プラチナゲームズの期待の新作であるVANQUISH(ヴァンキッシュ)の体験版が配信されたので早速プレイしてみた。

VANQUISH(ヴァンキッシュ)

カバーアクションがあるTPSなんだけど、操作が結構ややこしい。
まずはチュートリアルをやるべし!!
カバーアクションを駆使しながら、ブーストと呼ばれる超高速移動とARモードと呼ばれるスローモーションを活用して敵の弱点に攻撃を叩き込んでいくのが面白い。

VANQUISH(ヴァンキッシュ)

敵の乗り物を奪えるのはお約束だね。
固定のガンタレットなんかもあるので、上手く使えば雑魚を一掃できた。

VANQUISH(ヴァンキッシュ)

味方にはいかにもマッチョな古参兵おやじだぜ!! って感じの人もいたりして、ゲームの世界観や雰囲気も欧米市場を意識した作りこみが感じられる。

VANQUISH(ヴァンキッシュ)

ブーストとARモードをどんどん多用して攻略していくように作られているので好みが分かれそうな気がするが、オレ的には全然ありなので発売が楽しみ。

ザ・パシフィック お涙ちょうだいの戦争ドラマはいらない

暑い日々が続いているが、今月はアツくなれるゲームがなく、ゲームへの意欲はすっかり冷めているこの頃である。
まぁ今年も9月から年末にかけて怒涛の発売ラッシュで寝不足になるだろうから、今は夏バテしないよう休息するのもいいかな~と思う。
先日発売したばかりのPS3のAnother Century’s Episode:Rを買ったものの、まだ一度も起動しないのである。

さて、期待の超大作戦争ドラマ「ザ・パシフィック」が先月からWOWOWで放送がはじまっており、毎週じっくり観ている。
「ザ・パシフィック」は戦争ドラマの名作「バンド・オブ・ブラザース」の制作スタッフが太平洋戦争を空前のスケールで描いている。
ドラマの主な舞台はガダルカナル島、グロスター岬(ニューブリテン島)、ペリリュー島、そして硫黄島を経てなんと沖縄まであるので、米軍の本格的な反攻の開始となるガダルカナル島の戦いから終戦までを米海兵隊の視点で描いている。

ザ・パシフィック

「ザ・パシフィック」の戦闘シーンでは米海兵隊と日本軍の凄まじい激戦を観ることができる。
ガダルカナル島では米軍のブローニングM1917重機関銃の前に日本軍はバタバタと倒れていく。
逆に第5話のペリリュー島上陸からは頑強に立てこもる日本軍を相手に米海兵隊が甚大な被害を出すことになる。

ザ・パシフィック ブローニングM1917重機関銃

海兵隊の装備は陸軍よりも旧式だったり、補給も不足気味だ。
現代においてもドラマ「ジェネレーション・キル」において海兵隊は補給不足に描かれていたので、昔からの伝統なのかね。
そんなわけでドラマでは陸軍の補給物資をがめるシーンがあった。

ザ・パシフィック

敵として日本人も登場しており、日本語をしゃべるけど、ちょっと変だね。
日本語の発音はきちんと聞き取れるけれども、セリフが不自然というかなんというか、例えるとFPSゲームの敵がしゃべるセリフというか、それでも海外制作のドラマではかなりマシなほうだと思う。
それにドラマの舞台や登場する兵器や小道具はよくできている。
日本軍の九五式軽戦車なんかもきっちり再現しているしね。

ザ・パシフィック 九五式軽戦車

現在ドラマは第5話が終わったところでようやくペリリュー島に上陸したところだ。
これからペリリュー島、硫黄島、沖縄と見どころがいっぱいで楽しみである。

ザ・パシフィック ペリリュー島上陸

Red Faction: Guerrilla レッドファクション:ゲリラ

ここ最近はPS3のRed Faction: Guerrilla(レッドファクション:ゲリラ)をプレイしている。
以前からRed Faction: Guerrillaをプレイしてみたいと思っていたが、発売時には他に進行中のゲームもあったのでスルーしていたのだが、先月廉価版が発売されたので購入した。

基本的にはオープンワールドタイプのアクションで、武器はアサルトライフルからロケットランチャーといった重火器だけでなく、リモート爆弾や近接地雷などの爆弾を使うことができる。
私のお気に入りはアーク溶接機だ。
射程距離は短いが近接戦闘で複数の敵をまとめて倒せるし、敵の車両に対して撃てば中の兵士だけを倒せるので、車両を簡単に奪うことできるのでとても便利だ。
Red Faction: Guerrilla レッドファクション:ゲリラ

爆弾を使って建物をブッ飛ばしていく。
最初は爆弾の最大所持数や同時設置数が少ないが、ゲームを進めて増やしていけば、デカい建物もブッ飛ばせるようになる。
Red Faction: Guerrilla レッドファクション:ゲリラ

重機や戦車に乗って大暴れするのも楽しい。
もの凄い勢いで破壊しまくれる。
Red Faction: Guerrilla レッドファクション:ゲリラ

Red Faction: Guerrilla レッドファクション:ゲリラ

シングルプレイのキャンペーンをひととおりクリアした。
オープンワールドタイプだがミッションが単調なので移動が面倒なだけに思える。
ストーリーも深みはなく、主人公も敵も味方も面白いキャラクターは皆無。
暴れまくって、ひたすら破壊していくのは楽しかったので、もし次回作があるならやってみたいね。
Red Faction: Guerrilla レッドファクション:ゲリラ

4年目の夏を乗り切れず

メインのパソコンとして使っていた東芝のQosmio F30W/87AWというノートパソコンから突然凄まじい異音が発生した。
調べてみるとふたつあるファンのうちひとつが異音の発生源だったのだが、ノートパソコンの本体を開けて掃除してみたが改善しなかった。
ファンからは強烈な異音が発生しているし、回転も不安定なので排熱の心配もあり、このままでは熱暴走でパソコン自体がおしゃかになるのも時間の問題だろうと思うのであきらめて新しいノートパソコンを買ってきた。

で、買ってきたのは東芝のdynabook TX/77MBLというノートパソコンだ。
またしても東芝製なのだが、東芝のノートパソコンは公私共に使ってみて気に入っているのだ。
今回のファンの故障は、3年半酷使し続けてファンをぶん回しまくったせいだと考えているので、仕方ないと思っている。

dynabook TX/77MBL

さて購入したdynabook TX/77MBLについて。
スペックは16型ワイド液晶、CPUがCore i5-450M(2.4GHz)、GPUがCore i5-450M内蔵のIntel HD Graphics、メモリ4GB、HDD 500GB、Blu-ray Discドライブ/DVDスーパーマルチドライブ、OS が Windows 7 Home Premium
東芝なのにBlu-ray Discドライブが付いているのでBlu-rayを観れるし焼くこともできる。
もちろん土下座なんてしなくてもちゃんと使えるので安心だ。
試しにガンダムUC episode1を観てみたが、クシャトリアの激しいアクションもスムーズに再生されるしCPU使用率は15%~20%程度なのでBlu-rayの再生くらいではファンも静かで発熱もたいしたことはなさそうだ。
とはいえH.264/AVCのエンコードとかで酷使することになるので、やっぱり次も3~4年くらいでダメになるかもしれないなぁ。
やっぱノートパソコンはやめて自作パソコンにしたほうがコストパフォーマンスいいよなぁ~と思うこの頃である。

クラブニンテンドーから届いた扇子で暑い夏を乗り切ろう。
クラブニンテンドー扇子

the HIATUS ANOMALY

the HIATUSのファーストアルバムTrash We’d Loveがリリースされてから1年。
待望のセカンドアルバムANOMALYが発売された。
もちろん速攻でゲットして絶賛ヘビロテ中だ。

the HIATUS ANOMALY

ファーストアルバムはいきなりピアノかよ!! と驚いたものだが、今回も期待を裏切ることなく全てにおいてファーストアルバムよりもパワーアップしていると感じる。
より重厚に、より美しく、より繊細に、迫力が増したサウンドと心地よいメロディ。
ひとことでいえば「楽曲がより洗練された」と言えよう。
そして相変わらず細美武士のヴォーカルが素晴らしい。
日本語の歌詞の曲は「ベテルギウスの灯」「西門の昧爽」の2曲、英語もいいけどやっぱり日本語の歌詞は心にしみるね。
特に「西門の昧爽」はラストの曲でアルバムの最後を気持ちよく締めくくっている。

モンスターハンター フロンティアオンライン 狩猟解禁

Xbox 360のモンスターハンター フロンティアオンラインのクローズドベータテストの終了から約1ヶ月。
Xbox 360版のパッケージの発売と同時にオープンベータテストが開始された。
オープンベータテストは2010年7月7日(水)メンテナンス開始までとなっており、キャラクターは正式サービスに引き継がれるので無料期間ともいえる。
モンスターハンター フロンティアオンライン

特典装備が強力なので、サクサクとHRを上げていく。
クック先生、またお世話になります!!
モンスターハンター フロンティアオンライン

フレンドと遊ぶ時はボイスチャットが使えるが、野良で遊ぶ時はテキストチャットが必要なのでキーボードがあると便利だ。
私はXbox 360のパッドに装着する「Xbox 360 メッセンジャー キット」というものを使っている。
さすがにパソコンのキーボードと比べると入力が遅くなるが、ゲーム中のチャットならこれで十分である。
なによりもパッドから手を離さなくて済むのが楽だ。
Xbox 360 メッセンジャー キット

それなりに楽しんでいるのだが、無料期間が終了したら一旦休止すると思う。
なんといっても課金が高いのだ。
基本1,400円/月で、エクストラコース込みだと2,000円/月となる。
Amazon等でゲイツを購入すれば少し安くなるが、それでも高いと感じる。
それに他のゲームも遊びたいから、もともと長期間継続するつもりはない。

モンスターハンター フロンティアオンライン

モンスターハンター フロンティアオンライン

スーパーマリオギャラクシー 2 次回作はHD画質を希望

のんびりと進めてきたスーパーマリオギャラクシー2がようやくエンディングにたどり着いた。
集めたパワースターはたったの76個しかないので、まだまだ遊んでいないステージも多い。

スーパーマリオギャラクシー 2

とても良かったのは3Dゲームに慣れていないプレイヤーもがんばればなんとかクリアできるようにとても親切な設計になっていること。
前作と同様にカメラワークが素晴らしいので単純に進んでクリアするだけならカメラ操作はほとんど不要だ。
アスレチック要素の多いアクションゲームでカメラ操作がほとんど不要なため、アクションに集中できるので没入感や一体感が高まるし、ステージの構成がプレイヤーにストレスのかからない丁寧な作りになっているので、ミスした時に理不尽ないらだちを感じることが少なかった。
なのでミスした時は自分の判断がミスったんだと納得できる場面が多かった。
まさにこれが「日本のおもてなし」の精神を満載したゲームなんだろうと思う。

上級者向けにはシビアな操作が要求されるステージやタイムアタックやミニゲームなど、全て遊びつくそうと思うと難易度は高くてボリュームも多い。
ってことで大満足なのだが、不満もある。
それはグラフィックだ。
Xbox 360やPS3のHD画質のゲームに慣れきっているのでSD画質のゲームを遊ぶとグラフィックが残念すぎる。
もちろんコミカルなマリオがリアルなグラフィックになる必要はないと思うが、せめて画面をくっきりはっきり表示したいのだ。
ハイビジョンテレビでWiiの画面は「ボケボケ」になってしまうのが残念である。
いつになったら任天堂がHD画質のゲーム機を発売するのか分からないが、3Dマリオの次回作は是非ともHD画質で遊びたいものだ。

スーパーマリオギャラクシー 2

スーパーマリオギャラクシー 2

スーパーマリオギャラクシー 2

スーパーマリオギャラクシー 2

Snoopy Flying Ace 飛ばない犬は、ただの犬だ。

先日Xbox LIVEアーケードで配信が開始されたSnoopy Flying Aceをプレイしてみたところ、これがなかなか面白い!!

Snoopy Flying Ace

Snoopy Flying Aceはスヌーピー達がレシプロ機に乗り込んでドッグファイトを繰り広げるフライトシューティングゲームだ。
15種類の武器を組み合わせてカスタマイズできるので戦闘スタイルのバリエーションが豊富で奥が深く、なかなか本格的なフライトシューティングに仕上がっている。

Snoopy Flying Ace

ミッションは敵を撃墜するだけでなく、飛行船を撃破したり、拠点を防衛したりするものなど色々と楽しめる。
Snoopy Flying Ace

飛行船から敵地を攻撃するミッションもある。
空から敵機が襲ってくるので、タレット(機銃)に切り替えて敵機も落とさなければいけない。
Snoopy Flying Ace

簡単操作で本格的なドッグファイトが楽しめて、ミッションのボリュームもあり、オンライン対戦も楽しめるとあって800マイクロソフトポイント(約 1,200円)の価値は十分あると思う。

Snoopy Flying Ace

スヌーピーって実は第一次世界大戦の撃墜王でもあるんだね。
ただし彼の空想の中で(笑)
飛ばない犬は、ただの犬だ。

Baron versus Beagle – The Original “Dogfight”
http://www.youtube.com/watch?v=rNremK0cBEg

スーパーマリオギャラクシー 2 再び宇宙へ

スーパーマリオギャラクシー 2がやってきた!!
スーパーマリオギャラクシー 2

スーパーマリオギャラクシーが発売されたのが2年以上前のこと。
なんと同一ハードで3Dマリオが2作品発売されることは初めてである。
3Dマリオ大好きな私としては大歓迎である。
2Dマリオも面白いけど、Wiiの性能を存分に活かせるのは3Dマリオだと思う。

今作では、遊び方を丁寧に解説したDVDが付属している。
内容を観てみたが、25分程度の映像であり、ゲーム内に収録できるレベルの内容だ。
しかしコストアップしてまでDVDとして付属したのはゲームに慣れていない人に観てもらいからだろう。
ゲーム中にもヒントが観られるポイントが用意されていたり、ふたりプレイではひとりプレイに比べるとチートと呼べるくらいの超強力なアシストが可能になっていたりと、ゲームに慣れていない人に向けた取り組みに力が入っている。
なんとしても3Dマリオの面白さを体験させたい任天堂の意気込みが伝わってくる。

さて、いよいよ冒険の開始だ。
もはやお約束の大魔王クッパにさらわれたピーチ姫を助けるため・・・
スーパーマリオギャラクシー 2

そして待望のヨッシーが登場!!
あいかわらず凄まじい食欲に驚かされる。
食ったモノはスターピースとしてお尻から噴出される(笑)
ふんばりジャンプもあるんだでっていう。
スーパーマリオギャラクシー 2

前作で面倒だったステージ選択が楽チンになっているのがよい。
やっぱ前作のステージ選択は移動に時間がかかるので不評だったのかな。
スーパーマリオギャラクシー 2

まだ始まったばかり、序盤から凝った仕掛けがあちこちに散りばめられていて大満足。
各ステージはとても丁寧に作られていると感じる。
一気にクリアするのはもったいない感じ、じっくりと味わいながら進めていきたい。
スーパーマリオギャラクシー 2

ジェネレーション・キル 兵士たちのイラク戦争

ロストプラネット2について書こうと思ったけど、気が乗らないので、最近ハマっている海外ドラマのジェネレーション・キルについて。

ジェネレーション・キル(Generation Kill)はイラク戦争において米海兵隊第1偵察大隊に同行したジャーナリストの同名ノンフィクションを映像化した全7話のドラマである。

兵士の日常はくだらないおしゃべりが大半を占めている。
噛みタバコをやりながら、仲間とダベって、唾を吐いているのである。
ジェネレーション・キル

第1偵察大隊は、戦車もなければLAV(軽装甲車)すら持っていない。
頼りになるのはハンヴィーだけ。
そして与えられたミッションは、偵察ではなく・・・実際には強襲であった。
ジェネレーション・キル

移動中も相変わらず退屈なバカ話や歌を歌ったりしてヒマをつぶしている。
このあたりは戦争ドラマというよりロードムービーなノリだな。
ジェネレーション・キル

もちろん戦争ドラマだから戦闘もある。
戦車も装甲車もない第1偵察大隊の直接戦闘はハンヴィーに装備されたMK19を撃ちまくって、各兵士がアサルトライフルやSAW(分隊支援火器)を撃つ銃撃戦が中心である。
民兵が潜んでいる街の中に進んでいくと突然襲われる緊張感がある。
派手な戦争アクション映画風ではなく、淡々としているので戦闘シーンも現実味が感じられる。
なにしろこのドラマにはBGMが一切ないので余計にそう感じる。
ジェネレーション・キル

さて登場人物だが、全7話のミニドラマなのに登場人物がメチャメチャ多い。
でもって皆、同じ兵士の格好をしているから最初は誰が誰やら分からなくなるかと思う。
事前に公式サイトキャストを確認しておくといいね。
じゃあ、何人か紹介していこう。
※ご注意※
以下はあくまで私個人の意見であり、公式の情報に基づいた説明ではありません。
あらかじめご了承ください。

ブラッド・コルバート軍曹
あらゆる状況において冷静沈着なため「アイスマン」と呼ばれ、頼れるチームリーダーである。
クールな男だが、レイのバカ話にも調子を合わせる付き合いの良さもある。
ジェネレーション・キルは特に主人公を定めていないドラマだが、彼は原作者のエヴァン・ライトが搭乗した車両のリーダーなので登場シーンが特に多いようだ。
ジェネレーション・キル ブラッド・コルバート軍曹

ジョシュ・レイ・パーソン伍長
コルバート軍曹の乗る車両のドライバーであり通信担当である。
コルバート軍曹いわく優秀な通信兵であるが、調子に乗るといつまでもバカ話をしゃべり続けるチームのムードメーカーである。
ジェネレーション・キル ジョシュ・レイ・パーソン伍長

ハロルド・トロンブリー兵長
隊の新米であるトロンブリー兵長は、パーソン伍長いわくゲームとラップに汚染されて暴力に鈍感な今時の若者である。
武器はSAW(分隊支援火器)を担当する。
普段はおとなしい彼が撃つと命中するのだが・・・
ジェネレーション・キル ハロルド・トロンブリー兵長

ナザニエル・フィック中尉
ブラボー小隊の小隊長を努める若き士官。
顔はちょっとあどけないが、誠実な人柄や的確な指示で部下の信頼を得ている。
大隊のやり方に疑問を抱きつつも、任務を全うすべく小隊を指揮する。
戦場という環境で頭がおかしくなっている奴が多い中、まともな思考を維持している数少ない人物である。
ジェネレーション・キル ナザニエル・フィック中尉

ティモシー・ブライアン看護兵二曹
衛生兵的ポジションで皆からは「ドク」と呼ばれて尊敬されている。
戦場で傷を負った者、兵士だけでなくイラクの民間人も必死で助けようとする態度に感心した。
彼の所属は海兵隊ではなく海軍で、公式サイトによると階級はHospitalman 2nd Classとなっている。
海兵隊でいえば軍曹クラスだと思う。
ジェネレーション・キル ティモシー・ブライアン看護兵二曹

ジョン・シクスタ上級曹長
規律規範にうるさく、たるんでいる兵士を怒鳴りつけている。
キャンプでは兵士を怒鳴りつけてやろうとアラを探してうろうろしている。
いわゆる鬼軍曹的ポジションなんだが、兵士達からは完全になめられている。
まぁ脇役なんだが、オレ的にはこういうキャラが大好きなのである。
ジェネレーション・キル ジョン・シクスタ上級曹長

ステファン・フェランド中佐
「ゴッドファーザー」こと第1偵察大隊の大隊長であるフェランド中佐は師団長のマティス少将の意図を汲み取り、十分な装備を持たない偵察部隊でありながらアグレッシブに討って出る作戦行動に出る。
大胆な決断を下す決断力やそれに伴う実行力を持ち合わせているが、部下の面倒見は良いとはいえない。
大隊の成果を上げる行動を最重要とし、作戦行動の邪魔になるものは知らん振りするかブッ潰していく合理主義者。
ジェネレーション・キル ステファン・フェランド中佐

登場人物は実在の人物なので実名だ。
彼らのその後が気になったらググったりするものいいだろう。

イラク戦争ってなんだったんだ?
ジェネレーション・キルというドラマを観てイラク戦争って何だったんだ?という疑問と後味の悪い気分が何日も続く。

近代兵器による圧倒的な戦力で勝つのが分かりきっている戦争で、いかに勝つか。
バグダッドが陥落するまでに手柄を上げなきゃいけない。
臆病風に吹かれて無様な醜態をさらけだす部隊の長は即刻解任である。
これはレースなのである。
ジェネレーション・キル ジェイムズ・マティス少将

ジェネレーション・キルでは味方に誤射されたり、誤爆されたり、民間人を誤射したり、誤爆したりするシーンがある。
誤って民間人を殺してしまって意気消沈するくせに、偵察報告を無視して女子供しかいない村を爆撃して木っ端微塵にしてもあっけらかんとしている。
でも、ドラマを観ているうちに自分にもその感情が理解できるようになってくる。

ジェネレーション・キル

兵士は戦場で戦うしかない。
オレはテレビで傍観するしかできない。
エキサイティングな戦争映画とは全然違う、この退屈な戦争ドラマの最終回のエンディングの後味の悪さが病みつく。

で、また最初から観ているオレがいる(笑)
では皆様「アッサラーム アライクム」

TOP

プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach