ガラケーに飽きてiPhone 3Gに飛びついたのが2008年のこと。
早いものでもう4年も経つ。
iPhone 3GからiPhone 4へ機種変更したのが2年前、そして先日iPhone 4から発売されたばかりのiPhone 5へ機種変更した。

iPhone 4(左)、iPhone 5(右)を並べてみる。
iPhone 4(左)、iPhone 5(右)

より薄く軽く

手に持って実感したのが薄型軽量になったこと。
まるでiPod touchのようである。
またこれがすんなりと手になじむところがよい。

画面のワイド化

画面が少し縦に伸びてアスペクト比が16:9となり解像度1136×640ドットになった。
横幅は全く変わっていないので片手縦持ちでの画面下部の操作感は従来と同様にできる。
従って文字入力は問題ない。
問題は画面上端だ。
画面上端に親指が届かない人もいるだろう。
自分は左側なら大丈夫だが、右側はギリギリだ。

とにかく速い

おうちのWi-Fi接続した状態でのウェブ閲覧はメチャメチャ速い!!
この速さはお外ではLTEで活かされる。
といっても今はLTEのエリアが狭いので早急にエリア拡大を進めて欲しい。
毎度のことだが新製品に触れる度にプロセッサの進化に驚かされる。
これは今後のゲームアプリが楽しみですよ。

iPhone 4からiPhone 5へ機種変更して、見た目は劇的な進化はなかったものの、触ってみるともうiPhone 4には戻りたくない。
iPhone 3Gを手にしたのが4年前って、たった4年でこんなに進化するなんて・・・
まぁ思っていたけど、実際に触って体験すると驚かされる。