2011年 9月 の記事

Gears of War 3 これが最後のプランB?! ローカストよ。永遠に。

Xbox360の看板タイトルGears of War 3の発売だ。
前作は日本語版の発売が危ぶまれる事態もあったが、今回は早くから発売決定が発表された上に、世界同時発売なんて素晴らしい。

激しさが大幅にアップした「キャンペーン」モード

あいかわらずのガチムチ兄貴達が、これまたガチムチなローカストという地底人や前作から登場した突然変異体であるランベントと戦う血肉飛び散る激しいガチムチバトルですな。
素晴らしい吹き替え音声と丁寧なローカライズ。
さすがファーストパーティーの看板タイトルだけあっていいシゴトしている。
前作から大幅に変わったと感じるのはカバーしてちまちま撃つ戦法が通用しない場面が増えたこと。
カバーしていても新しく導入された敵の強力な攻撃でブッ飛ばされることがあったり、ほとんどカバーできない状況で大型の敵を相手にする場面もある。
前作から大幅に進化したランベントはキモさが大幅にアップ。
存在感が低下したローカストも負けてはいない。
今回はローカストホールから這い出てくるのではなく、直接地面からぽんぽん飛び出してくるのが楽しい。
とにかく激しさアップ。
カバーして遠距離でちまちま撃つのではなく、近距離でやり合うこと必至。
動きまくらないとやられるので面白くなった。

Gears of War 3

進化した「HORDE」モード

協力プレイで押し寄せるローカストの大群を倒しまくる「HORDE」モード。
かなり仕様が変わって陣地を設置して守る感じになった。
ローカストを倒して得たクレジットを消費してバリケードや自動機銃を設置してローカストを迎え撃つ。
陣地を構築する戦略性やウェーブが進むとボス級ローカストも登場したり面白さが増した。

Gears of War 3

ローカスト万歳の「BEAST」モード

「BEAST」モードは「HORDE」モードと逆の立場となる。
ローカストを操って人類が立てこもる陣地へ攻め込むのだ。
最初はしょぼいバリケードや弱っちい難民が相手だが、ウェーブが進むとバリアやタレットで守りを固めた陣地にマーカスをはじめヒーローが登場して厄介になってくる。
敵を倒したり設備を壊してクレジットをどんどん稼いでいけば強力なローカストを呼び出せる。
序盤は雑魚しか使えないが、十分にクレジットを稼げば終盤にはベルセルクで大暴れすることも可能だ。
自分は序盤はティッカーで特攻、中盤からはカンタスで後方支援、コープサーで突っ込むか、ブーマーで遠距離からブームショットって感じでやっている。
圧倒的パワーでグランドウォーカーをぶっ飛ばすのが楽しい。

Gears of War 3

文句なしのシリーズ最高傑作

キャンペーンは激しさを増してより面白くなった。
オンラインのマルチプレイは協力プレイが充実して対戦が苦手なプレイヤーも存分に楽しめるようになった。
カジュアルゲーマーからハードコアゲーマーまで楽しめそうだ。

Gears of War 3

RESISTANCE 3とZoom for Xbox360

いよいよ今年も「ゲームの秋」が始まった。

シングルプレイは良いRESISTANCE 3

自分の「ゲームの秋」第一弾はPS3のRESISTANCE 3(レジスタンス3)だ。
前作の続きなんだが、ゲームシステムは大幅に変わっている。
一番大きな変更はライフの自動回復がなくなったことだ。
減ったライフを回復させるにはいちいち回復アイテムを回収しないといけない。
しかも回復アイテムを持ち歩くことはできない。
むやみに敵の銃撃に身をさらすと簡単にやられてしまうので慎重に行動しないといけない。
前作に比べて大幅に緊張感がアップしたと感じるところだ。
もうひとつ大きな変更は全ての武器を持ち歩くことができること。
自分の好みの武器を使い続けるのも良いが、弾薬に限りがあるため色々な武器を使っていくことになるだろう。
これによって戦術に幅が広がるし、敵や状況に合わせて即座に武器を変更できるのは便利だ。
マルチプレイの対戦は前作よりも良くなっているし、Call of Dutyシリーズに近い感覚でプレイできるが、マップの作りが単調だし、成長システムやキルストリークが自分の好みに合わない感じだ。

Kinectの省スペース化に効果大Zoom for Xbox360

コントローラーを使わず、自分自身の体を使って直感的に遊べるKinectは素晴らしいのだが、スペースの確保が難題である。
自分はテレビの後ろの壁にKinectを設置してスペースを確保しているものの、設置方法に自由度がないため省スペース化できるものならなんとかしたいと思っていた。
「Zoom for Xbox360」はKinectに取り付けるレンズで、距離を40%カットできるというもの。
Amazonでポチっておいたのが届いたので早速試してみたところ、Kinectの視界が広角になるようで、1.5m程度あれば全身をカバーできるくらいになった。(本来2m程度必要)
2m程度あればふたりプレイも可能な感じだ。(本来2.5m程度必要)
部屋の狭い日本の家庭でKinectを楽しむ助けとなりそうだ。

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach