DiRT 3 クルマで疾走する快感をお手軽に
Driving Force GTを入手してからというもの、ひたすらレースゲームをプレイしまくりのこの頃。
またまた買ってきましたレースゲーム。
オフロードレーシングゲームの人気シリーズDiRTの最新作であるDiRT 3だ。
で、またまた海外版を買ってきた。
日本語版の発売は8月25日ということで、9月からは期待の超大作タイトルが発売ラッシュとなるので8月25日発売だと時期的につらいよなぁ~ということで海外版なわけ。
日本語にローカライズする作業に時間がかかるのはわかるし、海外版ばかり購入してホント申し訳ない気持ちでいっぱいだが、今年の秋冬のラインナップは凄まじいから、今プレイできるゲームはできるだけ今のうちに消化しておきたい。

超初心者で大丈夫か?
オフロードってことで、まずはラリーだけど、実はかなり苦手意識があった。
これまでサーキットをしっかりグリップして走るレースゲームばかりプレイしてきたので、ラリーのゲームってドリフトで滑りまくってコーナーリングするんでしょ? なんてイメージしていた。
でも、DiRT 3をプレイしてみるとそんな心配は一気に吹き飛んだ。
基本的にグリップ走行で安全運転しても全然オッケー!!
そして初心者ご用達のアシストと難易度の設定が素晴らしい。
極め付けはフラッシュバック機能だ。
失敗したら時間を巻き戻してやり直せる。
おかげでミスしてもイライラすることもなく全然ストレスがたまらない。
Driving Force GTとの相性
一番気になるのはハンドルコントローラの対応なんだけど、ハンコンの対応がしょぼいとモチベーションが大幅にダウンしてしまうというか、もうプレイする気が失せてしまう。
そのせいでShift 2 Unleashedをすっかり遠ざけてしまった。
さて、DiRT 3をDriving Force GTでプレイすると強力なフォースフィードバックでトラクションの具合がはっきり身体で感じられる。
グラベル(砂利道)とターマック(舗装路)が混在しているコースなんかでは挙動の違いが分かりやすいので、路面に合わせて走行できるし、コーナーリングでタイヤが滑りだしてもカウンターステアで修正する操作が自然とやりやすい。
オフロードの醍醐味
ロケーションや天候、そして砂埃や雪が舞う表現が多彩だ。
砂利道を泥を飛ばしてジャリジャリと走ったり。

雪上のレースで激しいバトルを楽しんだり。

水たまりもなんのその。

クルマも最高
60年代のミニ・クーパーSが快走!!
クラシックな見た目が可愛らしいけど、しっかり走るね。

PS3版だけど、グラフィックはとても良いと思う。
PC版はもっと凄いのだろうね。
ワイパーの動きとか細部まできっちり表現している。

もちろん車内もバッチリ。
ラリーではコ・ドライバー(ナビゲーター)がペースノートを持って同乗しているよ。

これは簡単!! YouTubeにアップロードできちゃう
DiRT 3はリプレイが素晴らしいのでついつい見とれてしまう。
ただ見るだけではない、なんとリプレイをYouTubeにアップロードする機能があるのだ。
と、いってもリプレイから任意の30秒間だけ切り出してアップロードできるというものだが、ゲーム機単体だけでYouTubeに簡単にアップロードできるのは良い。
というわけで試しにアップロードしてみた。
クルマで疾走する快感をお手軽に
オフロードレーシングゲーム初心者も楽しめるDiRT 3にすっかり夢中。
DiRT 3はシビアな挙動のリアル系レースゲームとアクセルベタ踏みのアーケード系レースゲームの中間を上手いこと実現しているなと思う。
いやぁ、この調子だとますますレースゲームにどっぷりハマっていきそうである。


DiRT3いいですね、自分は今1やってるのでクリアしたら日本語版買おうと思ってるんですが、確かに9月以降のラッシュの事考えるとは早めに海外版買って遊んだ方が得策かも。
DiRTシリーズで雪の表現は初なんで、そこはかなり楽しみです。ようつべアップが簡単に出来るのは新しいな。
@mintpafeさん
コードマスターズ製のレースゲームをプレイするのが初めてで、前作をプレイしていないので新鮮です。
腕前に合わせて快適に走れるのがいいですね。
雪上コースは気持ちよくてとても気に入りましたよ。
YouTubeアップロードはプレイ動画が宣伝になるゲームはどんどん付けるべきだと思いますね。