東日本大震災の被災者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

ゲームやゲームのコンテンツを購入して義援金を寄付できるなど、ゲーマーが支援できる仕組みがたくさん用意されたことが素晴らしいと感じています。
ゲーム業界からも多額の義援金が寄付されていますので、ゲームの購入を通じて微力ながら支援していけたらいいなと思います。

またまた更新をサボり気味だったので、最近のゲーム充っぷりをまとめて。

パイロットウイングスリゾート

まずは任天堂の新しい携帯ゲーム機Nintendo 3DSから。
nintendogs+catsは一段落したので最近はメシと風呂の世話くらいしかしていない。
当初は念願だった猫3匹体制も実際やってみると味気ないというか、猫は散歩もできないし大会も出場できないので、なんだかんだで犬の相手をしている時間のほうが長い。
で、nintendogs+catsが一段落したこともありパイロットウイングスリゾートを購入した。
飛行機やロケットベルト、ハンググライダーといった3種類のスカイスポーツを楽しむことができる。
奥行きや景色の広がりの表現など、本格的に3DSの立体視の威力が発揮できるゲームである。
立体感はnintendogs+catsに比べると強力すぎると感じる。
3Dのボリュームを最大にすると小一時間もプレイしない間に疲れてしまう。
私的には3Dのボリュームは4分の1くらいで十分な感じだ。
ゲームの内容は極めてシンプルでボリュームは少ない。
ただし高得点を狙うのは簡単ではなく、パーフェクトを超える高得点を狙うならシビアな操作が要求される。
まぁのんびりと周回するだけでも心地良いのだが、どうせならもっと広大なステージを用意して欲しかった。
それと機体の操作について不満なのが、本体を傾けて操作できないこと。
本体を傾けると立体視に影響が大きいため、できないようにしたのだろう。
2D表示でもいいからやってみたいと期待していただけに残念である。
立体視を選ぶか、モーションセンサーを使った操作を選ぶか、それはプレイヤーに選択させて欲しい。

Cryisis 2

お次はCryisis 2について。
PCのWindows版では凄いグラフィック表現らしいCryisis 2だが、私がプレイしたのはPS3版なのでグラフィック表現は驚くほどのものではない。
とはいえ、最近のPS3のタイトルの中では平均以上のレベルに達していると思う。
肝心の内容だがシングルプレイがなかなか面白い。
攻略は自分のやりたいようにやればいい。
正面から突っ込んでもいいし、遠回りしてもいいし、車両に乗って強行突破してもいいし、ステルスして敵をスルーしてもいい。
基本的には目的地にたどり着ければなんでもいいという自由なプレイスタイル。
面白かったので2周も楽しんでしまった。
マルチプレイはというと、クロークによるステルスがあるために立ち回りが難しい。
走り回って撃ちまくるCall of Dutyシリーズの対戦に慣れた自分にとってはこれは厳しい。

SOCOM 4:U.S. Navy SEALs

最後は発売されたばかりのSOCOM 4:U.S. Navy SEALsについて。
正直言ってシングルプレイはいまいちだし、マルチプレイは自分には全く合わない。
事前にマルチプレイのベータテストをプレイしていたので感触は分かっていたのだが、シングルプレイと協力プレイだけでも楽しもうと思って購入した。
シングルプレイでは味方を上手く配置して敵を追い込みつつ、自分は敵弾を浴びないように後方や側面から敵を排除していく感じ。
味方を下手に配置すると速攻でダウンするし、自分に攻撃が集中すると瞬殺されてしまう。
特に気になったのは敵がやたらRPG(ロケットランチャー)をぶっ放してくること。
カバーしていても当たりどころが悪いと爆発で瞬殺されるのでこれにはまいった。
いわゆるタクティカルシューターというジャンル自体が自分には向いていないのかと思ったけど、レインボーシックスベガスなんかは楽しめたので、この違いはなんなんだろうと考えたところ、SOCOM 4は味方のAIがしょぼいんだよね。
それとレベルデザインがいまいちな気がする。
無駄に広いって感じ。

そんなワケで充実すぎるゲームライフが続いていたが、5月から夏にかけて注目している新作タイトルが少ないので、このままだとモチベーションがダウンしてきそうである。