新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、年末年始はゲーム三昧の日々だったけど、それはPS3やXbox 360ではなく、DSやPSPでもなく・・・
いったいなんなのかと。
それはiPadだ。
iPad

先月iPadを購入していたのだが、本格的にイジりだしたのは年末に実家に帰省してからのことだ。
実家に帰省するにあたって、PS3やXbox 360を持って帰るのはとてつもなく面倒くさい。
昨年はXbox 360とノートパソコンに加えてガジェット類をキャリーバッグに詰め込んで持って帰ったが、しんどいのなんのって。
そんなわけで今回はスマートにいきたいと考えてiPadとiPhoneのみにしぼって、他にはゲーム機やガジェット類はなし、ノートパソコンさえ持って帰らなかった。

話がそれたがiPadでゲームを遊んでみて、まず凄いと感じたのはやっぱり画面の大きさだ。
全く同じゲームでもiPhoneと比べるとデカすぎる。
下の写真はInfinity Bladeというタイトルで、リアルなグラフィックがぬるぬると動いて素晴らしいのだが、iPadでは画面の大きさのおかげでPS3やXbox 360のアクションゲームに匹敵する迫力を感じる。
しかもiPhoneでプレイするよりも快適にプレイできると感じる。
Infinity Bladeはアクション性が強いゲームだし、ゲーム内容の性質上、敵の動きをよく観察する必要があるため画面が大きいと見やすいし、タッチパネルの操作も大きいほうがやりやすい。
iPad Infinity Blade

Infinity BladeはiPadに完全対応していることもあってiPadで快適にプレイできるが、これまでiPhoneで遊んできたゲームをiPadでプレイした場合はどうだろうか?
iPadの画面解像度(1024×768)に対応していないゲームはそのままの大きさでプレイできるし、または画面いっぱいに拡大してプレイすることもできる。
で、エスプガルーダIIを拡大してプレイしてみたところ、快適にプレイできた。
画面を拡大するためグラフィックは荒くなるが、敵や弾幕の動きがとても見やすくなるし、タッチパネルの操作も微調整しやすいためiPhoneでプレイする時に比べてミスが減ったと思う。
エスプガルーダII

PAC-MAN Championship Editionも快適にプレイできた。
このゲームは終盤になると超高速移動になってそれがとても面白いのだがiPhoneではこの超高速移動についていくのが大変だったけど、iPadでは格段に楽になる。
PAC-MAN Championship Edition

ところでiPad専用のゲームでjubeat plusってのをやってみた。
jubeatは16個のパネルをタッチしていく音楽ゲームである。
iPadの画面の大きさを活かして16個のパネルを実現、同時押しもバッチリだ。
今のところiPad専用だが、iPhone/iPod touchにも対応する予定らしい。
でもiPhone/iPod touchではiPadとは全く違ったプレイ感覚になるのではないか。
jubeat plus

基本的にiPhoneと比べてiPadは画面が大きくなってゲームのプレイは快適になったと思う。
特にアクションゲームやシューティングゲームではメリットが大きいと感じる。
iPadは携帯ゲーム機としてはデカすぎるし、一見中途半端な大きさにも思えるが、HD画質のゲームを手軽にプレイできるという点が新しいゲーム機のポジションを生み出したと思う。
Infinity BladeのようにPS3やXbox 360に迫るクオリティのゲームが登場してきたので、今後が楽しみだ。