2010年 11月 の記事

Kinect + Dance Evolution

「Xbox 360」用のデバイス「Kinect(キネクト)」が発売された。
「コントローラーを使わず、自分自身の体を使って直感的に遊べる、新しいエンターテイメント」という触れ込みでWiiやPlayStation Moveと異なりリモコンすら不要であり、体の動きや声でゲームをプレイできるということでかねてから期待していたのだ。

というわけで早速購入した。
Kinectの発売に合わせてKinectに対応したゲームタイトルがいくつか発売されているのだが、私がKinectと一緒に購入したタイトルはDance Evolution(ダンスエボリューション)である。
というか、今のところ興味があるのはDance Evolutionだけなのである。

Kinectの設置と初期設定をサクっとすませて早速Dance Evolutionをプレイ。
やり方を学ぶためにもまずはレッスンから。
ちゃんと手足の動きを読み取っていることが体感できた。
Dance Evolution(ダンスエボリューション)

レッスンが終わったら楽曲を選択してプレイ開始!!
コナミの音楽ゲームでおなじみのNAOKI曲ばかりなので、コナミの音ゲーが好きな人なら知っている曲が多いだろう。
Dance Evolution(ダンスエボリューション)

基本的には表示されたとおりに身体を動かせばいいのだが、常にリズムにのっていないと反応できない。
というか見てから反応できないので振り付けを覚えないことにはフルコンボなんてとうてい無理っぽい。
なので身体全体でリズムにのりながらやっていると一番簡単な難易度でも結構な運動になるようで汗だくになってしまった。

Dance Evolution(ダンスエボリューション)

Dance Evolution(ダンスエボリューション)

Dance Evolution(ダンスエボリューション)

さて、Kinectの購入を検討している人にアドバイスというほどのものじゃないが、たぶん気になっているのがKinectをプレイするためのスペースの確保について。
最も重要なのがKinectセンサーから離れる距離は取扱説明書によると1.8m以上離れる必要がある。
1.8mくらい離れてDance Evolutionをプレイしてみたところ支障なくプレイできる。
ところがKinectセンサーに付属しているKinectアドベンチャーをプレイしてみたところ1.8mくらいだとギリギリでそれ以上近寄ると認識エラーとなってしまう。
というわけでゲームタイトルによって違いはあるようだが余裕を持つなら2mくらい確保したほうがよさそうだ。

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス 続・ひと足お先に

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

引き続き海外版を購入してひと足お先に楽しんでいるCall of Duty: Black Ops(コール オブ デューティ ブラックオプス)について。
ほとんどオンライン対戦ばかりやっているのだが、とりあえずシングルプレイをレギュラーの難易度でクリアした。
ストーリーはミッションを戦い抜きながらドラマチックな手法で展開していくのだが、これが従来のCall of Dutyシリーズに比べると過剰すぎると思えるほどだ。
さらにムービーシーンのセリフの量がしつこいくらい多いので、従来のCall of Dutyシリーズとは明らかに雰囲気が違っている。
このためストーリーから置いてけぼりを喰らうことはなく、後半から状況をしっかり把握してエンディングを迎えることができるだろう。
こうなったのは昨年のモダンウォーフェア2のストーリーが「ふつうのひと」には分かりにくかったので、今回は分かりやすくしたのかもね。

さて、オンライン対戦について。
モダンウォーフェア2から変わった点はたくさんあるが、私的に大きいと感じたのはパークのStopping Power(ストッピングパワー)が廃止されたこと。
このおかげでしっかり狙いを定めて当てないと倒せなくなった。
しかも銃を撃った時の反動やスコープを覗いた時の手ブレが大きいので遠くを狙うのは難しい。
特にスナイパーはSleight of Hand Pro(早業プロ)でスコープを覗くまでの時間が短縮されないとか冷遇されているので難しいと思う。
その反面、サブマシンガンで素早く動き回ってかく乱する戦法がやりやすい感じ。

それとCall of Duty: Black Opsにはオンライン対戦のトレーニングモードがある。
自分ひとりでコンピュータが操るBOTを相手にチームデスマッチとフリーフォーオールを実際に対戦プレイできる。
ちゃんと難易度も調整できるのではじめての方も安心だ。
トレーニングモードで武器やパークを解除してカスタムクラスを作成したり、連続キルすればキルストリークも使えるのでオンライン対戦と同じ感覚で遊べる。
腕に自信のある方は超反応(笑)してくる難易度ベテランと対戦するのもいいかもしれない。

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス ひと足お先に

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

いよいよ毎年恒例、今年もCall of Dutyの時期がやってきた。
海外では11月9日にCall of Duty: Black Ops(コール オブ デューティ ブラックオプス)が発売されて、なんと初日で560万本を売り上げたということで前作のCall of Duty: Modern Warfare 2の初日記録を超えたのだとか。
日本での発売は一週間以上遅れて11月18日に発売される予定だが、少しでも早くプレイしたい。
もう毎年のことだが海外版を購入したので早速プレイしてひと足お先に楽しんでいる。

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Opsのストーリーは米ソ冷戦時代の秘密作戦ということで、公式の歴史に残らない極秘任務を戦い抜いていく。
ストーリーは前作までと同様にアクション映画のような演出、臨場感たっぷりの戦場、緊張感あふれるミッション、飽きさせない展開と、Call of Dutyシリーズを冠するにふさわしい面白さを備えていると思う。

まだストーリーをクリアしていないのだが、冷戦を題材とするのは面白い試みだと感じた。
こういった歴史に残らない極秘作戦が本当にあったのかどうかはともかく、いつ全面核戦争に突入するか分からない危険が増大しまくっていた時代だしね。
核戦争といえば冷戦時に核戦争寸前に達したキューバ危機が思いつくがCall of Duty: Black Opsに対してキューバの国営ニュースサイトがプロパガンダだと批判しているとのこと。
Call of Duty: Black Opsにはキューバが舞台のミッションもあるのだが、その内容はネタバレになるので控えるが、確かにキューバが批判するのもうなずける内容だった(笑)
自分はネタになったその人にヘッドショットを喰らわせてやりましたが(笑)

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

Call of Duty: Black Ops コール オブ デューティ ブラックオプス

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach