2010年 10月 の記事

メダルオブオナー 派手さはないが手堅い良作

ゲーム充の季節まっただ中、期待していたタイトルのメダルオブオナーとVANQUISH(ヴァンキッシュ)が先日発売された。
まずはメダルオブオナーからプレイ開始!!

メダルオブオナー VANQUISH(ヴァンキッシュ)

ミリタリーFPSといえば最近は現代戦を描いたモダンウォーフェアの大ヒットでCall of Duty(コールオブデューティー)をまず思い浮かべてしまうが、メダルオブオナーもついに舞台を現代戦に移してきた。
それもアメリカ同時多発テロ事件後のアフガニスタンを舞台とした・・・敵は・・・なんとターリバーン!!
これは発売前から話題となり、マルチプレイの対戦ではターリバーンが米軍の兵士を倒してしまうのはマズイという抗議があって、マルチプレイではTaliban(ターリバーン)ではなくOpposing Force(反乱軍)と表記することになったくらいである。

さて、まずはシングルプレイ。
操作はオーソドックスなFPSで、反応も良好で快適に操作できた。
ミッション途中での演出は、やはりというかモダンウォーフェアを意識した感じで、没入感を高めてくれる。
ストーリーは淡々とミッションを遂行していく感じで、ドラマチックなストーリー展開はなく、どちらかといえば地味である。
モダンウォーフェアのように敵勢力にリーダーがいるわけでもなく、核兵器が登場することもなく、ただただターリバーン兵を倒していくだけである。
しかしストーリーに面白みはないが、アメリカとイスラム原理主義との終わりなき戦いといった感じが伝わってくるし、ミッションの展開は飽きることなく楽しめた。
気になったのは、アパッチのミッションの最初の射撃が米軍アパッチによる民間人殺害の流出映像に似すぎていること。
こういうことされると、たかがゲームとは言えなくなってくるというか、プレイしていて怖く感じる。
それはともかく、シングルプレイは満足の出来なので、暇があればもう一度プレイしたいと思うくらいだ。

お次はマルチプレイ。
協力プレイに特化したモードはなく、対戦のみである。
マルチプレイの開発元がバトルフィールド:バッドカンパニーと同じEA DICEが担当しているからだと思うが、バトルフィールド:バッドカンパニーとよく似ている。
ひとこと言えばバトルフィールド:バッドカンパニーから乗り物を省いてマップを狭くしてコンパクトにした感じ。
銃撃戦を中心に楽しめるようになったバトルフィールド:バッドカンパニーとも思える。
こうなると一見Call of Dutyと変わらないように思えるが、やってみると全然違う。
射撃の反動が少なく、威力が大きいので、索敵が非常に重要である。
特にスナイパーライフルが強力すぎるので、下手に動くと即やられてしまう。
突撃野郎には辛い仕様だが、そういうゲームだと割り切る必要がある。
例えばCOMBAT MISSIONのルールなら攻撃側は遮蔽物に隠れながらジリジリと戦線を押し上げていく。
防衛側は攻撃側が進行してくるルートを阻むように待ち伏せするといった感じか。
これが結構面白いのでCall of Duty: Black Opsの発売までのつなぎにするにはもったいないくらいだ。
あっ、そういえばVANQUISH(ヴァンキッシュ)はまだ一度もプレイしていないや。

メダルオブオナー

メダルオブオナー

メダルオブオナー

メダルオブオナー

ようこそiPhone 4 おつかれさまiPhone 3G

auのガラパゴスケータイに飽きてソフトバンクモバイルのiPhone 3Gに飛びついたのが2008年10月11日のこと。
早いものでもう2年も経つのか。
この2年間とことん楽しませてくれたiPhone 3Gだけど、最新のOSであるiOS4を使うには荷が重いのでそろそろiPhone 4が欲しくなってきた。
ということで、まだ少し割賦支払が残っているけど、機種変更しちゃったのだ。
ちなみに割賦支払は3ヶ月目にスタートして24回払いなので実際は契約(機種変更も同じ)から26ヶ月かかる仕組みである。
もし割賦支払を完済してから機種変更するなら26ヶ月目の料金が確定するまで我慢しなくてはならない。
はい。あと少しってところで我慢できませんでした!!

iPhone 4(左)、iPhone 3G(右)を並べてみる。
iPhone 4

しっかしiPhoneからiPhoneへの機種変更はデータの移行が素晴らしく楽ちんだ。
パソコンに接続して同期すればメールとかアドレス帳はもちろんのこと、インストール済のアプリとかもバッチリ転送されて、ゲームのセーブデータなんかもそのまま引き継いでいる。
メールサーバのパスワードや一部のアプリは再設定が必要だったけど、設定が必要だったのはそれくらいで手間がかからなかった。

さて、次の機種変更はいつになるか?
できればiPhone 4を2年以上使いたいが、なにしろ日進月歩で目覚ましく進化を続けるスマートフォンなのでどうなることやら。

モダンコンバット2: Black Pegasus iPhone/iPod touchで本格的にFPSを楽しめる

またしても劣化ギアーズみたいなゲームについて書こうと思ったけど気がのらない。

さて、iPhone/iPod touchで本格的なFPSが楽しめるモダンコンバット2: Black Pegasusが配信されたので早速やってみた。
これは前作モダンコンバット・サンドストームの続編で、前作の時点でiPhone/iPod touchで本格的なFPSが楽しめることに驚かされたものだが、今作ではさらに良くなっている。

モダンコンバット2: Black Pegasus

で、FPSといっても色々あるけれど、どんなFPSなのかというと、コール オブ デューティ モダンウォーフェアのような近代戦のFPSをiPhone/iPod touchでやってしまったという感じ。
いやいや、とってもじゃないがモダンウォーフェアの域には全然達していなく演出もストーリーもしょぼいけどね。
雰囲気はそんな感じってことで、モダンウォーフェアのような超大作とまともに比較するのは酷というものだ。

モダンコンバット2が優れているのはなんといっても操作性の良さである。
左手は移動、右手は視点変更というFPSの基本操作をスムーズに行いながら、射撃、リロード、武器変更、グレネードをしっかり操作できる。
iPhone/iPod touchのタッチスクリーン操作は意外とFPSに向いているのかもね。
少なくともNintendo DSやPSPよりも断然FPSに向いていると感じる。

モダンコンバット2の価格はiPhone/iPod touchのゲームとしては高めの800円だが、内容の面白さもボリュームも800円以上の価値があると思う。
というかNintendo DSやPSPのゲームと比較しても遜色のないレベルに達していると感じる。
というのは言い過ぎだろうか?

モダンコンバット2: Black Pegasus

モダンコンバット2: Black Pegasus

モダンコンバット2: Black Pegasus

REST CRUSADERS

劣化ギアーズみたいなゲームについて書こうと思ったけど気がのらないということで。
最近オレiPod絶賛ヘビーローテ中のBEAT CRUSADERSのアルバムREST CRUSADERSについて。

BEAT CRUSADERS REST CRUSADERS

残念ながらBEAT CRUSADERSは2010年9月に解散してしまったのだが、最後に素晴らしいアルバムを残してくれた。
初回限定盤は2枚組で、これまでアルバムに収録されなかった楽曲やシングルのカップリング曲、未発表新曲がテンコ盛りに詰め込んであって、スゲェお得感が強烈だ。
2枚目はコラボレーション楽曲やカバー曲が収録されていて、中でも私のお気に入りはMetallicaの名曲中の名曲であるOneのカバーアレンジはビークル節が効いて楽しくてカッコイイよなぁ~
というわけでREST CRUSADERSを聴きながらビークルのメンバーの今後の活躍を期待している。

Guitar Hero: Warriors of Rock ギターヒーロー ウォーリアーズ オブ ロック

今年もGuitar Heroの季節がやってきた。
今年のGuitar HeroのタイトルはGuitar Hero: Warriors of Rockだ。
ナンバリングが付いていないが6に相当すると思われる。
今回もXbox 360の北米版を購入した。
毎年同じことを言っているが、欧米の発売から間もなく入手できるのはとてもありがたい。

Guitar Hero: Warriors of Rock

開けてみると説明書の下に何か入っている?
SoundgardenのCDアルバムTelephantasmが入っていた!!
これは初回特典なんだろうか。
しっかし、CDアルバム丸ごと付いてくるとは太っ腹なタイアップ企画だな。
事前に全然チェックしていなかったのでマジで知らないという・・・

で、肝心のゲーム内容だが、システム的にはGuitar Hero 5やBand Heroと比べて大きな変化はない。
Quickplayの曲選択がやりやすくなっていたり、TwitterやFacebookに投稿する機能が付いたくらい。

Guitar Hero: Warriors of Rock

キャリアモードのストーリーの演出が従来より長いというか、キャラクターが変身するのだが・・・
ばかばかしいというか、やっぱりいつものGuitar Heroシリーズのノリだなぁと思った。
ストーリーはどうでもいいのだがキャラクターの造形はGuitar Hero 5やBand Heroより少しだけ良くなった気がする。
曲はHM/HR成分が多い感じでGuitar Hero 3の頃に戻った感じ・・・だと思う。
90曲を超える楽曲が収録されていて、まだ全曲やれていないけどMetallicaとOzzy Osbourneが一緒にParanoidのLiveやったのが収録されていてカッコイイと思った。
今年も秋の夜長はのんびりとギターコントローラをかき鳴らしまくりたい。

Guitar Hero: Warriors of Rock

Guitar Hero: Warriors of Rock

Guitar Hero: Warriors of Rock

Guitar Hero: Warriors of Rock

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach