スーパーマリオギャラクシー 2 次回作はHD画質を希望
のんびりと進めてきたスーパーマリオギャラクシー2がようやくエンディングにたどり着いた。
集めたパワースターはたったの76個しかないので、まだまだ遊んでいないステージも多い。

とても良かったのは3Dゲームに慣れていないプレイヤーもがんばればなんとかクリアできるようにとても親切な設計になっていること。
前作と同様にカメラワークが素晴らしいので単純に進んでクリアするだけならカメラ操作はほとんど不要だ。
アスレチック要素の多いアクションゲームでカメラ操作がほとんど不要なため、アクションに集中できるので没入感や一体感が高まるし、ステージの構成がプレイヤーにストレスのかからない丁寧な作りになっているので、ミスした時に理不尽ないらだちを感じることが少なかった。
なのでミスした時は自分の判断がミスったんだと納得できる場面が多かった。
まさにこれが「日本のおもてなし」の精神を満載したゲームなんだろうと思う。
上級者向けにはシビアな操作が要求されるステージやタイムアタックやミニゲームなど、全て遊びつくそうと思うと難易度は高くてボリュームも多い。
ってことで大満足なのだが、不満もある。
それはグラフィックだ。
Xbox 360やPS3のHD画質のゲームに慣れきっているのでSD画質のゲームを遊ぶとグラフィックが残念すぎる。
もちろんコミカルなマリオがリアルなグラフィックになる必要はないと思うが、せめて画面をくっきりはっきり表示したいのだ。
ハイビジョンテレビでWiiの画面は「ボケボケ」になってしまうのが残念である。
いつになったら任天堂がHD画質のゲーム機を発売するのか分からないが、3Dマリオの次回作は是非ともHD画質で遊びたいものだ。





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