2010年 5月 の記事

スーパーマリオギャラクシー 2 再び宇宙へ

スーパーマリオギャラクシー 2がやってきた!!
スーパーマリオギャラクシー 2

スーパーマリオギャラクシーが発売されたのが2年以上前のこと。
なんと同一ハードで3Dマリオが2作品発売されることは初めてである。
3Dマリオ大好きな私としては大歓迎である。
2Dマリオも面白いけど、Wiiの性能を存分に活かせるのは3Dマリオだと思う。

今作では、遊び方を丁寧に解説したDVDが付属している。
内容を観てみたが、25分程度の映像であり、ゲーム内に収録できるレベルの内容だ。
しかしコストアップしてまでDVDとして付属したのはゲームに慣れていない人に観てもらいからだろう。
ゲーム中にもヒントが観られるポイントが用意されていたり、ふたりプレイではひとりプレイに比べるとチートと呼べるくらいの超強力なアシストが可能になっていたりと、ゲームに慣れていない人に向けた取り組みに力が入っている。
なんとしても3Dマリオの面白さを体験させたい任天堂の意気込みが伝わってくる。

さて、いよいよ冒険の開始だ。
もはやお約束の大魔王クッパにさらわれたピーチ姫を助けるため・・・
スーパーマリオギャラクシー 2

そして待望のヨッシーが登場!!
あいかわらず凄まじい食欲に驚かされる。
食ったモノはスターピースとしてお尻から噴出される(笑)
ふんばりジャンプもあるんだでっていう。
スーパーマリオギャラクシー 2

前作で面倒だったステージ選択が楽チンになっているのがよい。
やっぱ前作のステージ選択は移動に時間がかかるので不評だったのかな。
スーパーマリオギャラクシー 2

まだ始まったばかり、序盤から凝った仕掛けがあちこちに散りばめられていて大満足。
各ステージはとても丁寧に作られていると感じる。
一気にクリアするのはもったいない感じ、じっくりと味わいながら進めていきたい。
スーパーマリオギャラクシー 2

ジェネレーション・キル 兵士たちのイラク戦争

ロストプラネット2について書こうと思ったけど、気が乗らないので、最近ハマっている海外ドラマのジェネレーション・キルについて。

ジェネレーション・キル(Generation Kill)はイラク戦争において米海兵隊第1偵察大隊に同行したジャーナリストの同名ノンフィクションを映像化した全7話のドラマである。

兵士の日常はくだらないおしゃべりが大半を占めている。
噛みタバコをやりながら、仲間とダベって、唾を吐いているのである。
ジェネレーション・キル

第1偵察大隊は、戦車もなければLAV(軽装甲車)すら持っていない。
頼りになるのはハンヴィーだけ。
そして与えられたミッションは、偵察ではなく・・・実際には強襲であった。
ジェネレーション・キル

移動中も相変わらず退屈なバカ話や歌を歌ったりしてヒマをつぶしている。
このあたりは戦争ドラマというよりロードムービーなノリだな。
ジェネレーション・キル

もちろん戦争ドラマだから戦闘もある。
戦車も装甲車もない第1偵察大隊の直接戦闘はハンヴィーに装備されたMK19を撃ちまくって、各兵士がアサルトライフルやSAW(分隊支援火器)を撃つ銃撃戦が中心である。
民兵が潜んでいる街の中に進んでいくと突然襲われる緊張感がある。
派手な戦争アクション映画風ではなく、淡々としているので戦闘シーンも現実味が感じられる。
なにしろこのドラマにはBGMが一切ないので余計にそう感じる。
ジェネレーション・キル

さて登場人物だが、全7話のミニドラマなのに登場人物がメチャメチャ多い。
でもって皆、同じ兵士の格好をしているから最初は誰が誰やら分からなくなるかと思う。
事前に公式サイトキャストを確認しておくといいね。
じゃあ、何人か紹介していこう。
※ご注意※
以下はあくまで私個人の意見であり、公式の情報に基づいた説明ではありません。
あらかじめご了承ください。

ブラッド・コルバート軍曹
あらゆる状況において冷静沈着なため「アイスマン」と呼ばれ、頼れるチームリーダーである。
クールな男だが、レイのバカ話にも調子を合わせる付き合いの良さもある。
ジェネレーション・キルは特に主人公を定めていないドラマだが、彼は原作者のエヴァン・ライトが搭乗した車両のリーダーなので登場シーンが特に多いようだ。
ジェネレーション・キル ブラッド・コルバート軍曹

ジョシュ・レイ・パーソン伍長
コルバート軍曹の乗る車両のドライバーであり通信担当である。
コルバート軍曹いわく優秀な通信兵であるが、調子に乗るといつまでもバカ話をしゃべり続けるチームのムードメーカーである。
ジェネレーション・キル ジョシュ・レイ・パーソン伍長

ハロルド・トロンブリー兵長
隊の新米であるトロンブリー兵長は、パーソン伍長いわくゲームとラップに汚染されて暴力に鈍感な今時の若者である。
武器はSAW(分隊支援火器)を担当する。
普段はおとなしい彼が撃つと命中するのだが・・・
ジェネレーション・キル ハロルド・トロンブリー兵長

ナザニエル・フィック中尉
ブラボー小隊の小隊長を努める若き士官。
顔はちょっとあどけないが、誠実な人柄や的確な指示で部下の信頼を得ている。
大隊のやり方に疑問を抱きつつも、任務を全うすべく小隊を指揮する。
戦場という環境で頭がおかしくなっている奴が多い中、まともな思考を維持している数少ない人物である。
ジェネレーション・キル ナザニエル・フィック中尉

ティモシー・ブライアン看護兵二曹
衛生兵的ポジションで皆からは「ドク」と呼ばれて尊敬されている。
戦場で傷を負った者、兵士だけでなくイラクの民間人も必死で助けようとする態度に感心した。
彼の所属は海兵隊ではなく海軍で、公式サイトによると階級はHospitalman 2nd Classとなっている。
海兵隊でいえば軍曹クラスだと思う。
ジェネレーション・キル ティモシー・ブライアン看護兵二曹

ジョン・シクスタ上級曹長
規律規範にうるさく、たるんでいる兵士を怒鳴りつけている。
キャンプでは兵士を怒鳴りつけてやろうとアラを探してうろうろしている。
いわゆる鬼軍曹的ポジションなんだが、兵士達からは完全になめられている。
まぁ脇役なんだが、オレ的にはこういうキャラが大好きなのである。
ジェネレーション・キル ジョン・シクスタ上級曹長

ステファン・フェランド中佐
「ゴッドファーザー」こと第1偵察大隊の大隊長であるフェランド中佐は師団長のマティス少将の意図を汲み取り、十分な装備を持たない偵察部隊でありながらアグレッシブに討って出る作戦行動に出る。
大胆な決断を下す決断力やそれに伴う実行力を持ち合わせているが、部下の面倒見は良いとはいえない。
大隊の成果を上げる行動を最重要とし、作戦行動の邪魔になるものは知らん振りするかブッ潰していく合理主義者。
ジェネレーション・キル ステファン・フェランド中佐

登場人物は実在の人物なので実名だ。
彼らのその後が気になったらググったりするものいいだろう。

イラク戦争ってなんだったんだ?
ジェネレーション・キルというドラマを観てイラク戦争って何だったんだ?という疑問と後味の悪い気分が何日も続く。

近代兵器による圧倒的な戦力で勝つのが分かりきっている戦争で、いかに勝つか。
バグダッドが陥落するまでに手柄を上げなきゃいけない。
臆病風に吹かれて無様な醜態をさらけだす部隊の長は即刻解任である。
これはレースなのである。
ジェネレーション・キル ジェイムズ・マティス少将

ジェネレーション・キルでは味方に誤射されたり、誤爆されたり、民間人を誤射したり、誤爆したりするシーンがある。
誤って民間人を殺してしまって意気消沈するくせに、偵察報告を無視して女子供しかいない村を爆撃して木っ端微塵にしてもあっけらかんとしている。
でも、ドラマを観ているうちに自分にもその感情が理解できるようになってくる。

ジェネレーション・キル

兵士は戦場で戦うしかない。
オレはテレビで傍観するしかできない。
エキサイティングな戦争映画とは全然違う、この退屈な戦争ドラマの最終回のエンディングの後味の悪さが病みつく。

で、また最初から観ているオレがいる(笑)
では皆様「アッサラーム アライクム」

モンスターハンター フロンティアオンライン ハンター生活はじめるよ

Xbox 360のモンスターハンター フロンティアオンラインのクローズドベータテストがはじまった。
実は私、これまでモンハンというゲームを遊んだことがなかった。
フレンド達からの誘いもあり、いい機会なのでハンターデビューしてみることにした。

で、クローズドベータテストなんだがXbox LIVEのゴールドメンバーであれば、クライアントをダウンロードして即座に参加できるってことで事前に面倒な登録とかの準備は不要ってことで、クローズドとは名ばかりでほとんどオープンじゃないかと。

と、言うわけで初日から大勢のプレイヤーが参加しているようで、なかなかの盛況っぷり。
はじめてのモンハンで、なにがなんだか分からん状態なのでチュートリアルを完了したらフレンド達と合流。
フレンド達についていきながら、モンスターハンターとしての基本中の基本を叩き込まれていく。
なにしろ操作に慣れないこともあり、ついていくだけでも大変だ。
武器毎に攻撃のアクションのクセが強いため、適当に振り回していては雑魚にすら苦戦するということを身を持って知る。
それと味方の邪魔をしないように立ち回ることも重要だね。

そんなワケですっかり夢中になっている。
固くて強力なモンスターを仲間と一緒に倒すのは楽しい。
まだハンター生活3日目だがモンハンの面白さが分かってきたような気がする。

モンスターハンター フロンティアオンライン

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach