GOD OF WAR III 神ゲー光臨
バトルフィールド:バッドカンパニー2のオンライン対戦なんだけど、だんだん楽しめなくなってきた。
基本的に当ブログではネガティブな発言はしない方向性なので、詳しくは書かないが、所詮ゲームだしイライラしてもつまらんだけなので辞めるのが一番。
ってことで、ヒマになったのでPS3のGOD OF WAR IIIを買ってきた。
GOD OF WAR IIIはスパルタの戦士クレイトスがゼウスを筆頭とする神々に復讐するため大暴れするアクションアドベンチャーゲームだ。
前作の続きなんだが、私はこのシリーズを全くプレイしていない。
というかこの手のジャンルは苦手なので敬遠しているのだ。

なぜ敬遠しているかというと、キャラクターを思い通りに動かせなくて進行に手間取って歯がゆい思いをするからだ。
その原因はカメラワークにあると考えている。
FPS/TPSを好む自分にとっては、勝手に視界をおかしな位置に動かすカメラワークは操作が狂ってしまって困るのだ。
だが、このGOD OF WAR IIIのカメラワークはよく出来ている。
しかもカメラは完全固定でプレイヤーが自分で動かすことはできないが、右スティックは回避のアクションに使うのだ。
逆に言えば自分でカメラを動かす必要はなく、かつ回避アクションに集中できる。
これはホント良く出来ていると思う。
おかげでデカイ敵を相手にする時でも、カメラを気にすることなくアクションに集中できるので存分に楽しめる。

GOD OF WAR IIIは暴力シーンやグロテスクな表現が含まれているが、残虐な描写はクレイトスと神々との戦いを徹底したリアリティで表現するためにも絶対に必要なんだと確信できる。

難易度ノーマルでプレイしているが、道中の雑魚相手であっても油断するとやられる。
回復アイテムは多く配置されているし、ゲームオーバーになっても直前からやり直しできるので全力を出してガンガン逝こうぜ。

敵との戦闘は楽しい。
しかし、このゲームは戦闘だけではない。
ジャンプアクションのアスレチックな要素もあるのだが、私はこれが苦手。
二段ジャンプが失敗したり、翼の滑空が上手くいかなかったりする。
成功した時は高く遠くまで飛べるのだが、ダメな時は失敗しまくりである。

昨年のアンチャーテッド 黄金刀と消えた船団といいPS3のオリジナルタイトルが凄いことになってきた~という印象。
素晴らしい映像表現はPS3の性能を極限まで引き出しているし、なによりもムービーと戦闘がシームレスにつながって読み込みで待たされることなくテンポがいい。

話は変わってバトルフィールド:バッドカンパニー2のひとり用のストーリーをクリアしたけど、コメディは控えめで全体的にシリアスになってしまっていた。
前作のようにバッドカンパニーの珍道中を楽しみたかったので残念である。









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