連休が終わってペースが落ちたが、引き続き KILLZONE 2 をプレイしている。
ここらで一度 KILLZONE 2 の素晴らしいところ、ダメなところをまとめてみる。
KILLZONE 2
■グラフィックが凄い
PS3の性能を引き出したKILLZONE 2のグラフィックは家庭用ゲーム機の最高峰に達したと思います。
薄暗いヘルガーンの街などの建造物の緻密なグラフィックだけでなく、風で砂埃が舞う表現が素晴らしい。
■こだわりの世界観
兵士の装備のデザインや銃火器の重い挙動にこだわりが感じられます。
敵味方のAIが賢い。
敵を撃てば居場所を変えたり、グレネードを投げればダッシュで逃げます。
地形にスタックしたり、不自然な棒立ちになることはありません。
■自由自在のオンライン対戦
お祭り感覚の32人対戦、細かいルール設定変更も可能。
5種類のルール(殲滅戦、捜索回収、暗殺、掃討戦、制圧防衛)が進行していくのが面白い。
7種類のクラス(兵士、衛生兵、工兵、戦術兵、突撃兵、撹乱兵、偵察兵)があり、最初は兵士からスタート、オンライン対戦で経験値を稼いでアンロックしていきます。
■不満点はあるが、総じて高いレベルでまとめた良作FPS
キャンペーンモードにCOOP(協力プレイ)がない。
オンライン対戦で突撃兵およびロケットランチャーを使うと混戦になりやすい。
オンライン対戦で階級によって使えるクラス、武器の差が大きい。
女性キャラのモデリングがひどい!!←ひとりしかいませんが(笑)
オンライン対戦のサーバが不安定。JPサーバの調子が悪い時はUSサーバやEUサーバで遊ぶといいです。
■個人的に良かったなぁと思うところ
オンライン対戦でキャンプがやりにくいこと、ルールやマップのデザインのせいか一箇所に篭って待ち伏せが難しい。
偵察兵(スナイパー)が将軍に昇格するまで使えないところ。
このおかげで、FPSの対戦で嫌われる「芋砂」にとって居心地が悪いので、あまり「芋砂」を見かけません。
特攻野郎バンザイ!!