今年も年末にかけて発売されるゲームの怒涛の発売ラッシュなわけだが、個人的にはさっぱり食指が伸びない。
だが、これは日本国内のことであって、欧米を見るとうらやましすぎる!!
そんなわけで先日 Gears of War 2 を入手して楽しく遊んでいるのだけど、一段落したので、またしても海外ゲームを購入することにした。
Call of Duty: World at War
で、購入したのは Call of Duty: World at War と Left 4 Dead だ。
まずは Call of Duty: World at War からプレイする。
今回アジア版を購入したけど、是非とも日本語版を発売して欲しい。
そ~いえばアクティビジョンジャパンが日本撤退するのだとか・・・
コナミやスパイクあたりから発売してくれるとうれしいのだが。
Call of Duty: World at War
連合国の視点からプレイするので日本軍は敵である。
日本軍との戦いではペリリュー島や沖縄が戦場となる。
ペリリュー島のジャングルで茂みに伏せていた日本兵が突然目の前に現れて「天皇陛下バンザイ」と叫びながら銃剣突撃をするなど、ゲリラ戦をしかけてくるので手強い。
Call of Duty: World at War
日本軍との戦いでは火炎放射器が役に立つ。
バンザイアタックで突っ込んでくる日本兵をまとめて焼き払ったり。
木の上に隠れている日本兵を木もとろも焼いたりできる。
Call of Duty: World at War
ペリリュー島を制圧したら、次は沖縄だ。
沖縄では首里城を枕に総員玉砕覚悟の日本兵の凄まじい抵抗に苦しめられた。
Call of Duty: World at War
日本軍のことばかりで忘れていたがソ連赤軍がベルリンへ攻め込むシナリオも進行していく。
マルチプレイの対戦について、操作が Call of Duty 4 と全く同じなので、前作と同じ感覚で遊べるが、時代が現代から第二次世界大戦に戻っているので武器がチープすぎて戸惑ってしまったが、慣れてくると前作同様とても面白い。
アメリカ海兵隊が日本兵のことを Tojo’s と呼んでいるけど、これって当時の総理大臣が東條英機なので日本兵をまとめて Tojo’s と呼んでいるのかな。
記事タイトルの Semper Fi はアメリカ海兵隊のモットーである。
映画フルメタル・ジャケットでは生涯忠誠と訳されていた。