連休中は WOWOW の録り溜めて放置していた映画を観たり。
その中でも面白かったのはグラインドハウスだ。
タランティーノ監督のデス・プルーフ in グラインドハウスと、ロドリゲス監督のプラネット・テラー in グラインドハウスの2本立て。
デス・プルーフはタランティーノ流のくらだない会話のシーンがやたら長い。
パルプフィクションのようなストーリー筋に関係ないくっだらねぇ会話は好き。
後半から終わりにかけて、ようやくカーアクション。
CGなしってことで、凄いんだろうけど、うーん、正直少し物足りない。
カーチェイスで、アッと驚かせるものが欲しかった。
それを望むのは間違いだとも分かっていのだが・・・
会話にはマニアネタがたっぷり詰まっているのだろうけど、ド素人の自分にはさっぱり。
プラネット・テラーはゾンビが大漁だ。
グチョグチョ、ドロドロ、バラバラで満足した。
サブキャラも結構イカしているし、ブルース・ウィリスとタランティーノもゾンビ化してるし。
どちらもB級テイストたっぷりで、わざと映像にノイズをのせていたり、フィルムが飛んだような感じでシーンが切り替わったりとか。
ちなみにエロは控えめなのが残念。