そもそも自作PC なんてめんどくせ~コトをやっているのはゲームをやるためで、それも海外製の 3Dバリバリのアクションシューティングで、いわゆる FPS (First Person Shooter) とカテゴライズされているジャンルだ。
とはいっても EverQuest というヤヴァイ MMORPG にハマってしまい、今では滅多に FPS をやることはないが、たまにはやりたい時もある。
そんなワケで、ひさしぶりに FPS の最新作を買った。
Unreal Tournament 2004 略して UT2K4
前作の Unreal Tournament 2003 は買ってないが、前々作の Unreal Tournament はかなり楽しめた。
内容的には 2003プラスアルファって感じらしく、新モードの Onslaught を除けばほとんど 2003 と変わらないとの声もある。
Unreal といえば Unreal エンジンが魅せるビジュアルに定評がある。
UT2K4 では現在最強クラスの 3D描画を体感できる。
画質やエフェクトを最強に設定してみたが、サクサク動いたのでチョット驚きである。
主に使っている自作PC のビデオカードが Geforce FX 5700 Ultra で性能的にはミドルレンジなので期待していなかったのだが予想に反して UT2K4 が軽いってことなのかな。
で、内容的には 10種類のモードがあって盛り沢山でお買い得なパッケージと言えよう。
新モードの Onslaught が従来と全く違うゲームで、戦車とか戦闘機に乗れるのが楽しい。
数ヶ月で飽きることはなさそうなので、EverQuest の合間にチマチマとやっていけば長く楽しめそうだ。