エイプリルフールのネタは無し。
EQ 辞めます、とかココに書いたところで反応ないだろうし・・・
んで、最近観た DVD とか~
まずは、先日発売されたマトリックス レボリューションズ
珍しく大手ショップでも結構フライング販売してたようですな、んで肝心の内容ですがアクションシーンは三船船長とかカコイイです。
チョット時間足りないというか、もー少し長くしてもいいんじゃないかと思う。
私的にはリローデッドのほうが楽しめたな。
特典ディスクでは相変わらず監督兄弟のコメントが無いのが残念だが、全部観ると 1時間30分くらいあるので、なかなかのボリュームだった。
お次は座頭市
北野武監督の最新作で、金髪になったビートたけしが主演というとんでもない作品だな~と観る前から期待していたのだが、これはマジで傑作だ。
私はそれほど年食ってないですが座頭市といえば勝新太郎だとわかる世代だし、いくつか勝新太郎の座頭市も観てるんで「座頭市=勝新太郎」のイメージは強い。
ヒットした原因として北野武監督は「座頭市=勝新太郎」というイメージの無い世代が、多くなっているからだろうと言ってるが、そ~なんかなぁ・・・
時代劇のアクションシーンといえば殺陣ですが、なにやら独特の殺陣らしい、私には専門的なコトはわからんが血が飛び散ってリアルなのは確かだ。
そして殺伐としたシーンだけでなく、お笑いのシーンもあるのがイイ。
ひさびさに世界レベルの邦画だな~と思うし、邦画の DVD としては価格が安いのが良い。
初回生産分に付いてる特典ディスクも邦画としては異例のボリュームだ。
この座頭市はシリーズにしてもいいんではないかと思ったりして~
最後はリーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い
ショーン・コネリー主演で期待したんだがハズレですよ!
ショーン・コネリーといえばインディ・ジョーンズの父親役が、私はとってもお気に入りでスゲーいい俳優なんだが、それだけに大変残念だ。
これは B級映画の範疇なのかと、やはりストーリーに無理がありすぎたか・・・
映像的にはかなりレベルは高いし、インド風のノーチラス号とネモ船長とかイイ味だしてるけど、ストーリーが面白くないので、どうしてもマイナス評価になってしまうな。
ついでにショーン・コネリーの日本語吹き替えの声も好きではない。
次回は、来月発売のラスト サムライってことで~