2004年 4月 の記事

またしてもうるさい

先日、ビデオカードをファンレスにして落ち着いたはずの PC の静音化だったが、またしても問題発生!!
なんか最近 CPU のファンがやかましいですよ~
購入直後に比べるとノイズが増加してきたようだ。
なんというか「イガイガ」しているっていうか「ゴロゴロ」しているというか耳障りな音が混じってきた。
CPU は Pentium 4 3GHz の正規品で、ファンは付属の山洋電気製のヤツだが、このファンがハズレなのか?
これまでに 8つの Intel 製 CPU を買って、全て付属の山洋電気製のファンを使っていたが、こんなのは初めてだ。
とにかく気になって仕方がないのでファンを交換することにした。
で、購入したのがパッケージに「侍」と書いてある SCSM-1000 ってヤツで、こいつに取り替えて落ち着いた。
CPUファンとしては安価な製品だが、ファンコンが付いてて回転数を下げれば静かになる。
普段は回転数を下げておき、3Dゲームをする時だけ回転数を上げることで真夏も耐えれそうだ。
こいつの 8cmファンだが、ひっくり返せば吸出しでも吹付けでも、どちらにでも使える。
ケース側面にパッシブダクトが付いてるなら吹付けにしたほうが良さそうだ。

通過点

20040406.jpg
MMORPG を楽しむ上で最大の敵は「多忙」であるといえよう。
時間が無くてはプレイできないし、そして長期間プレイしないでいるとモチベーションが下がってしまい、最悪は引退するハメとなる。
対策としては、チョットの時間でもいいので、定期的にプレイすること。
さて 3月中は年度末ということでナニかと多忙な時期で EverQuest では我々の団体も戦力が不足気味だったが、新年度が始まると同時に春が来たという感じ。
というのも、昨日 Plane of Power 最後の敵である Quarm を打ち倒したのだ。
これで Plane of Power 完全攻略となり、お次は最新の拡張パック Gate of Discord の攻略を本格化させることになる。
しかし、この Gate of Discord がまたまた強烈に廃人仕様となっているので大変である。
この拡張される毎に廃人度がアップするというのは興味深い。
同じ古株の MMORPG でも UltimaOnline とは全く逆の路線を歩んでいるといえよう。

UT2K4

そもそも自作PC なんてめんどくせ~コトをやっているのはゲームをやるためで、それも海外製の 3Dバリバリのアクションシューティングで、いわゆる FPS (First Person Shooter) とカテゴライズされているジャンルだ。
とはいっても EverQuest というヤヴァイ MMORPG にハマってしまい、今では滅多に FPS をやることはないが、たまにはやりたい時もある。
そんなワケで、ひさしぶりに FPS の最新作を買った。
Unreal Tournament 2004 略して UT2K4
前作の Unreal Tournament 2003 は買ってないが、前々作の Unreal Tournament はかなり楽しめた。
内容的には 2003プラスアルファって感じらしく、新モードの Onslaught を除けばほとんど 2003 と変わらないとの声もある。
Unreal といえば Unreal エンジンが魅せるビジュアルに定評がある。
UT2K4 では現在最強クラスの 3D描画を体感できる。
画質やエフェクトを最強に設定してみたが、サクサク動いたのでチョット驚きである。
主に使っている自作PC のビデオカードが Geforce FX 5700 Ultra で性能的にはミドルレンジなので期待していなかったのだが予想に反して UT2K4 が軽いってことなのかな。
で、内容的には 10種類のモードがあって盛り沢山でお買い得なパッケージと言えよう。
新モードの Onslaught が従来と全く違うゲームで、戦車とか戦闘機に乗れるのが楽しい。
数ヶ月で飽きることはなさそうなので、EverQuest の合間にチマチマとやっていけば長く楽しめそうだ。

エイプリルフールなんてスルー

エイプリルフールのネタは無し。
EQ 辞めます、とかココに書いたところで反応ないだろうし・・・
んで、最近観た DVD とか~
まずは、先日発売されたマトリックス レボリューションズ
珍しく大手ショップでも結構フライング販売してたようですな、んで肝心の内容ですがアクションシーンは三船船長とかカコイイです。
チョット時間足りないというか、もー少し長くしてもいいんじゃないかと思う。
私的にはリローデッドのほうが楽しめたな。
特典ディスクでは相変わらず監督兄弟のコメントが無いのが残念だが、全部観ると 1時間30分くらいあるので、なかなかのボリュームだった。
お次は座頭市
北野武監督の最新作で、金髪になったビートたけしが主演というとんでもない作品だな~と観る前から期待していたのだが、これはマジで傑作だ。
私はそれほど年食ってないですが座頭市といえば勝新太郎だとわかる世代だし、いくつか勝新太郎の座頭市も観てるんで「座頭市=勝新太郎」のイメージは強い。
ヒットした原因として北野武監督は「座頭市=勝新太郎」というイメージの無い世代が、多くなっているからだろうと言ってるが、そ~なんかなぁ・・・
時代劇のアクションシーンといえば殺陣ですが、なにやら独特の殺陣らしい、私には専門的なコトはわからんが血が飛び散ってリアルなのは確かだ。
そして殺伐としたシーンだけでなく、お笑いのシーンもあるのがイイ。
ひさびさに世界レベルの邦画だな~と思うし、邦画の DVD としては価格が安いのが良い。
初回生産分に付いてる特典ディスクも邦画としては異例のボリュームだ。
この座頭市はシリーズにしてもいいんではないかと思ったりして~
最後はリーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い
ショーン・コネリー主演で期待したんだがハズレですよ!
ショーン・コネリーといえばインディ・ジョーンズの父親役が、私はとってもお気に入りでスゲーいい俳優なんだが、それだけに大変残念だ。
これは B級映画の範疇なのかと、やはりストーリーに無理がありすぎたか・・・
映像的にはかなりレベルは高いし、インド風のノーチラス号とネモ船長とかイイ味だしてるけど、ストーリーが面白くないので、どうしてもマイナス評価になってしまうな。
ついでにショーン・コネリーの日本語吹き替えの声も好きではない。
次回は、来月発売のラスト サムライってことで~

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach