2004年 3月 の記事

ノイズキャンセリング

先日、主に使っている自作PC のビデオカードをファンレスにするために使った ZALMAN製の大型ヒートシンク だけども、これがなかなか気に入ったので、もうひとつ入手してサブPC のビデオカードもファンレスにしちゃいました。
サブPC のビデオカードは Geforce Ti4600 なので冷却能力には余裕があるようだ。
この大型ヒートシンクを使えば、たいていのミドルレンジ価格帯のビデオカードならファンレス駆動が可能になると思われる。
なので今後も使っていくつもり。
さて話は変わって、通勤の供となるポータブルオーディオについて。
まず CD という CD は MP3 にしちゃうのでポータブルMDプレイヤーなんかはとっくの昔に封印されてしまっている。
で、元祖ポータブルMP3プレイヤーの Rio シリーズも幾つか使っていたが、今はすっかり iPod を手放せない状態である。
それはいいのだが、通勤電車ってのは音楽をじっくり聴くにはうるさすぎる。
まっ・・・違いの分からないヤツなので、音質にはこだわりは薄いが、プレイヤー添付のヘッドフォンなんてショボくて使ってらんねーとか思いきや iPod の添付のヘッドフォンはまーまーというか 2,000~3,000円クラスのモノと遜色がない。
結果として、じゅーぶん使えるやんってコトだが、ただひとつダメなのが色なんですよ!
色が純白、本体と一緒で真っ白け~なので iPod 装着者だとバレバレです。
んなワケで適当なヘッドフォンを別途用意するんですが、使い方が悪いのか? 1年も持ちやしね~
たぶんコードを引っ張った時のダメージが蓄積されて接触不良を起こすのだろう。
で、今度は通勤電車の騒音を少しでも軽減すべくノイズキャンセル機能付きのヤツにしてみた。
Sony の MDR-G94NCMDR-NC11 で、前者はオープンエアなので通勤時に使うにはちょっとアレだがノイズキャンセル効果は結構凄いものがある。
ノイズキャンセルを知らん人に効果を体感させるにはもってこいである。
後者はインナーイヤーで見た目フツーで違和感は無いが、インナーイヤー特有の骨振動が気になってしまう人には使えない。
ま~どちらもノイズキャンセル機能付きではお安いので、肝心の音質は 2,000~3,000円クラスだが、私にはじゅーぶんである。
ま~これもそのうちオシャカになるだろうし、お次はどれにしようかな~と、いいものないかね?

EverQuest 5周年

EverQuest がサービス開始から 5周年を迎えた。
ファンタジーMMORPG では UltimaOnline と並ぶ古株で、今なお多数の会員を有して拡張を続ける超大作と云えよう。
私が EverQuest を始めたのは 1999年3月27日からで、サービス開始の 11日後からプレイしていることになる。
正直、こんなに永く遊んでいる自分が不思議である。
というのも EverQuest をやり始める直前のことだが UltimaOnline に嫌気が差してアカウントを停止していた。
当時の UltimaOnline は今と違って真面目にプレイしていると非常にストレスの溜まる仕様だった。
はっきり言えば悪意のあるプレイヤーが有利で、Ultimaシリーズが掲げる崇高な徳の理想とかけ離れた世界だった。
そ~いうワケで MMORPG なんてストレス溜まるしもうやめとこっ・・・
なんて考えていたところへ長期間のベータテストを終えた EverQuest がサービス開始、そして PC和歌山さんから強烈なお誘いを頂いて EverQuest をやることになったが、嫌になったら速攻で辞めるつもりだった。
それが 5年も続けているなんて完全に予想外なのだ。
5年もやっていられた理由として大きいのは、現在まで 7回も拡張パックをリリースし、進化し続けたシステムと徹底的なゲームバランスの調整にあるだろう。
私が 5年前の UltimaOnline に嫌気が差したのは遅々として進化しないシステムとゲームバランスの悪さが生み出した悪意のあるプレイが善良なプレイを害する混沌とした世界であった。
今の UltimaOnline は、そのような殺伐とした世界が存在していたことが嘘のようにマッタリとしている。
5年間で MMORPG の好みも多様化し、韓国製のゲームが多数のプレイヤーを獲得するようになったが、欧米製のゲームは相変わらずハードコアなので日本人のプレイヤーは減少していくだろう。
悲しいことだが、私自身も以前のパワーはなく、惰性で続けている状況である。
つまらないとか、飽きた、というワケではなく、プレイするために消費するパワーが洒落にならないのである。
5年間の経験があるから続けていられるのであって、例えば今から新規に EverQuest級の MMORPG をやるのはとても無理だろう。
といいつつも World of Warcraft や Ultima X: Odyssey が気になるのだった。

ファンレス

最近の自作PC のトレンドは静音化である。
まず簡単にやれることからってコトで、昨年は 3台のPC の本体ケースを取っ替えた。
搭載されている電源もケースファンも静かでこれは成功だった。
お次は、ファンコントローラを取り付けて CPU の冷却ファンの回転数を落とした。
これも凄まじく効果があるが 3Dゲームを長時間プレイする時は温度上昇に注意せねばならない。
数年前ならハードディスクも騒音源だったが、最近の流体軸受を採用したものは静かで問題ない。
ただ、ひとつだけどうにもならないものがあった。
それはビデオカードの冷却ファンで、こいつの回転数を落としたいのだが、定格や電源コードが合わないのでファンコントーラは使えない。
こうなりゃ、ヒートシンクまるごと取っ替えるっきゃない!
ってわけで、静音マニアおなじみの ZALMAN製の大型ヒートシンクに交換してみた。
ビデオカードは 1ヶ月前から使っている GIGABYTE製の Geforce FX5700 Ultra で、それなりの冷却ファンが付いている。
この改造によって、最悪ブッ壊れる可能性も無きにしもあらずだが、今のところ 3~4時間 EverQuest を連続プレイしても問題は発生していない。
なお、静音効果は絶大!
とても元に戻す気にはならないね。

たまにはアニメも

食傷気味の洋画に飽きたらアニメですよ。
とは言っても欧米にもアニメはあるワケで、スターウォーズなんか EP3 のエピローグとなるアニメオリジナルのストーリーでやってたり、マトリックスもアニマトリックスがあるワケで、本作だけ観てもダメなんで大変ですな。
で、アニマトリックスですが、もはや叩き売りというか、とにかく安かったので入手しまして、ま~ま~楽しめましたが、特典というかオマケというか、アニメーション文化の歴史なるモノが収録されていて、日本のアニメを褒めているのか貶しているのかわからんのですけど、手塚治虫先生の漫画と、火垂るの墓と AKIRA が頻繁に出てきたけど宮崎駿作品はナシです。
他には、バンパンアハンターD がチョットだけ出てきたが、最近になって Perfect Collection が発売され、店頭で天野絵のデカイパッケージを見かけてしまい、予想外の出費ですよ。
たった、ひとつの作品だけで、なんでこんなゴッツイパッケージなんだと?
中身は劇場公開版と日本語吹替版と特典映像とサウンドトラックの合計 DVD 3枚 + CD 1枚の構成です。
サウンドトラックはコピーコントロールの憎いヤツで、さすが Avex だけあって抜かりはないなと・・・
本編について、英語版と日本語版で 1枚づつ用意しとるのはなんでや?
1枚に入らんのかと考えるところですが、入らんよ~です。
英語と日本語の両方に DTS ありなんで容量キッツイってことですな。
私的には日本語の吹き替えが断然イイと感じる、だからディスク分けてまで DTS収録したのも正解だと思うね。
DTS っつうと AKIRA も DTS収録された DVD が発売されており、古い作品なのにスゲーよくなってる。
ついでに、昨年 DVD が発売された風の谷ナウシカはモノラルのみで、擬似ステレオバージョンは収録されなかった。
映像はデジタルリマスターされて素晴らしいだけに残念・・・

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach