2004年 2月 の記事

パワーアップしたけど・・・

先日、最新とはいかないまでも、かなりのパワーアップを果たした我が自作 PC 1号であったが、全てにおいて快適とはいかなかった。
ずばり、発熱である!
消費電力が気になるため最新の Prescott コアを選ばず Northwood コアとしたのだが、それでも Pentium 4 3GHz の発熱は凄まじいモノがある。
そして発熱が増えて困る理由は、冷却を強化すると騒音が増大するからである。
そもそもリテール製品の Pentium 4 に付属する CPU ファンを、そのまま定格の回転数で使うとスゲーうるさいのだ!
だから回転数を 60%まで落としているのだが、これだと 3Dゲーム、私の場合だと EverQuest をプレイすると 55℃くらいまで上がってしまう。
60℃を超えだすとチョットやばいので、できれば 50℃以下にしておきたいところだが、そのためには CPU ファンの回転数を上げねばいけない。
回転数が 70%を超えるあたりで急激に騒音が増大し始めてうるさくなるのだが、試行錯誤した結果 50℃以下で安定させるには 75%以上は必要だった。
3Dゲームさえしないなら、35~40℃くらいで安定するのだが、私の場合、自宅の PC を使うのは EverQuest するのが大半を占めるワケで困る。
CPU の発熱は今後も増大する傾向にあり、さらに強力な騒音を発するファンを必要とするだろう。
これに対抗するには、もはや空冷では限界であり、水冷にするしかないと思う。
既に自作 PC 用の水冷キットが販売されていたりするので、そのうち挑戦するかもしれない。

パワーアップした!

メインで使っている自作PC をパワーアップした。
交換したパーツは CPU、メモリ、マザーボードの 3点である。
1年くらい前にも、この 3点を交換したが、たった 1年ということか・・・
こうして余ったパーツは 2台目の自作PC で使うので捨てるワケではない。
しかし 2台目どころか、既に 3台目もあるし、さらには 4台目も組める状況だったりする。
今年中に、拡張ボードの主流は PCI Express に切り替わるだろうから、今パワーアップするのは時期的に中途半端だと思ったものの、どうせまた 1年後には・・・と考えるといつでもいいや~ということで買ってしまいました。
CPU は Intel Pentium 4 3GHz FSB800MHz Northwood コア
メモリは PC3200 512MB を 2枚 Samsung 製のヤツ
マザーボードは AOpen AX4SPE-UL チップセットは Intel 865PE
目新しいモノではなく、枯れた構成だが、これで十分なのである。
CPU は Prescott コアも搭載可能なんだが、ほぼ同じ性能なのに電力消費と発熱がヤバイってことで Northwood コアにした。
うるさい CPUファンの回転数を落としたいので発熱が少ないヤツがいい。
ベンチマークの結果は以下のとおり。
FF Bench V2
●Low 6207
●High 4811
3Dmark2001 SE
●Overall Score 14581
3Dmark2003
●Overrall Score 4172

パワーアップしたの?

EverQuest の新しい拡張パック Gates of Discord がリリースされたが、案の定というか連日メンテナンスでサーバダウンしまくる、すなわち有料βテスト状態となっている。
それはさておき、新しい拡張ついでに EverQuest もやっと DirextX 9 に対応になったので、ビデオカードを交換することにした。
1年半もお世話になった Canopus の Geforce4 Ti4600 を取り外して GIGABYTE の Geforce FX5700 Ultra に交換した。
で、パフォーマンスがアップしたかというと、正直 EverQuest では体感できる変化は感じられなかった。
というのも元々の Ti4600 は DirextX 8 世代とはいえ、かなり性能がイイので変化が少ないということか。
とりあえず 3DMark03 のスコアは大幅にアップしているので、パワーアップしていると思いたい。
それからこのビデオカードには DVI端子があるので、今まで使われていなかったモニタの DVI端子と接続できるようになり、めでたくデジタル接続できたのだが、アナログ接続の時と比べて変わった気がしないので、Canopus と EIZO の組み合わせならアナログでも十分綺麗だったのねと思って納得することにした。

Destruction's End

EverQuest 三昧で忘れ去られるところだった Lord of Destruction ですが、週末にやりこんで ACT5 を終了した。
EverQuest の新しい拡張パックが 3日後にリリースされるので一旦休止となるのは仕方ない。

HERO

最近観た DVD で HERO について
劇場公開は昨年8月、なんか日本ではイマイチ流行っていないっぽい感じがしました。
私もわざわざ観に行かず、忘れた頃に DVD 発売ってパターン。
チャン・イーモウ監督の過去作品を知らんが、原案と脚本までやってるらしく、なんといっても「秦王暗殺」ってとこが気になりましたね。
自分でオリジナルストーリーを作ってまで表現したいモノとは?
その舞台が中国大陸統一直前の秦王とその命を狙う刺客ってもんだから、中国人の歴史観を理解するには絶好の作品だと思った。(しかし、後で間違いだったと気が付く)
秦王暗殺というと、司馬遷の史記にも記録があり、こちらは荊軻(けいか)という人が燕国の太子の依頼で秦王の御前に出向いて暗殺を試みるも失敗したのである。
史記に載っているわけで、史実でありますな。
でもって、これも映画化されており「始皇帝暗殺」というタイトルです。
HERO でも咸陽宮のシーンがありますが、このセットは「始皇帝暗殺」で作ったのを流用したとかメイキングでそう言ってたと思う。
自分は少し中国の歴史をカジっているので、秦王暗殺っていうと荊軻のイメージが強い。
漢詩で有名な「蕭々として易水寒し~」の人です。
たぶん中国人も刺客・荊軻のイメージが強いだろうに、ここで HERO ではオリジナルストーリーっていうんで監督自身の世界観と歴史観をモロに表現したいんだなぁと思った。
で、実際に観ると「鮮やかな色とワイヤーアクション」の映画でした。
オリジナルストーリーはこれを表現するための舞台としての意味だけなんだと・・・
そういう意味では残念ではあったが、単なる武侠映画ではなく、色彩表現にこだわったアクション映画として楽しめる。
HERO に対する評論家の評価が厳しいのは、歴史ロマン大作にしてはバランスが悪いからだろう。

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プロフィール

対戦ゲームで日々フルボッコにされているヌルゲーマーです。

6年間MMORPGにハマって心身ともに不健康な日々を送り、このままじゃヤバイと足を洗う。
現在はヒマを持て余し、映画を観たり(ほとんどWOWOW)音楽を聴いたり(ほとんどスペシャ)ゲームをしたり(ほとんどPS3とXbox360)まったりと過ごしている。ってほとんどインドア!!

ついったーでゲームのことを中心につぶやいています。
http://twitter.com/kogumach